宮崎交通、路線バス運賃を平均10%値上げへ 10月から

宮崎交通は路線バスの運賃引き上げを九州運輸局に申請し、認可されれば10月1日から平均約10%値上げする。初乗り200円は据え置くが、主要区間で最大60円上昇。23年10月以来の改定で、赤字見通しは年間4億7400万円。

ブルーロマン号8月廃止、維持費負担で

宮崎交通は、宮崎と長崎を結ぶ高速バス「ブルーロマン号」を8月の運行を最後に廃止すると発表した。専用車両の維持費が負担となり、2005年の開設から約21年で幕を閉じる。

日経平均、4営業日ぶり反発 終値924円高

9日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに上昇し、終値は前日比924円80銭高の6万7743円85銭。米半導体株高を好感し、AI関連などに買いが入った。一方、イラン情勢や金利上昇が重しとなり、プライム銘柄の約6割は下落した。

飲食店の外国人材依存、3割超に

外食産業で働く外国人が急増し、2026年には全従業員の3割超を占める見通し。人手不足を背景に、技能実習や特定技能制度を活用した採用が拡大している。

読売333終値が3日連続下落、30円安の5万2586円

9日の東京株式市場で読売株価指数(読売333)の終値は30円安の5万2586円と3日連続で下落。構成銘柄の6割超が値下がりした。一方、日経平均はAI・半導体関連株の上昇で924円高の6万7743円と異なる動き。

自民調査会、放送事業者のROE低迷を問題視

自民党の情報通信戦略調査会は9日、放送事業者の経営課題を議論。自己資本利益率(ROE)8%基準が適用されつつある中、公益性と収益性のバランスを重視し、総務省に資本政策の検討を要請する方針を固めた。

三菱UFJ、時価総額でトヨタ抜き初の日本一

週明け13日の東京株式市場で三菱UFJフィナンシャル・グループの株価が上昇し、時価総額でトヨタ自動車を抜いて初めて日本企業トップに立った。時価総額は一時42兆円を超えた。

日経平均700円超下落、6万7800円台

週明け13日の東京株式市場で日経平均株価が一時700円超下落し、6万7800円台で推移。前週末終値から急落し、投資家の警戒感が広がっている。

安川電機3~5月期売上高1389億円10.6%増

安川電機の2026年3~5月期連結決算は売上収益が前年同期比10.6%増の1389億円。データセンター関連投資拡大で精密モーターやインバーター需要が伸び、受注も3割増加。最終利益はシステム投資影響で21.7%減の54億円。

三菱UFJ、auじぶん銀行を子会社化へ

三菱UFJフィナンシャル・グループは、KDDIと共同出資するauじぶん銀行を完全子会社化する方針を固めた。スマホアプリで後発ながら口座数700万超に成長した同行を傘下に収め、デジタル戦略を加速する。買収額は2000億円超とみられる。

和歌山県の新規就農者162人、過去5年で最多

和歌山県は2025年度、県内で新たに農家となった新規就農者が162人で過去5年間で最多となったと発表。内訳は親元就農70人、新規参入64人など。作物別では果樹が106人で全体の65%を占めた。

レクサスが求めた街の銭湯、廃業寸前からブランドへ転身

廃業寸前だった愛知県岡崎市の老舗銭湯「喜多湯」が、4代目が手掛けるオリジナルブランド「INASE」で高級レストランやレクサスの作品に採用されるまでに復活。銭湯市場縮小の中、資産の再定義で新たな価値を生み出す逆転劇を追う。

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