播磨灘の基礎生産量、栄養塩半減も維持 透明度向上
香川大の調査で、播磨灘の栄養塩が25年で半減したが、植物プランクトンの基礎生産量は1990年代と同水準。透明度向上で光が深く届き生産維持。イカナゴ減少は温暖化など複合要因とみられる。
香川大の調査で、播磨灘の栄養塩が25年で半減したが、植物プランクトンの基礎生産量は1990年代と同水準。透明度向上で光が深く届き生産維持。イカナゴ減少は温暖化など複合要因とみられる。
東京都は2050年までに温室効果ガス排出量を2000年比で50%削減する「カーボンハーフ」目標を掲げ、新たな気候変動対策を発表。再生可能エネルギー導入や省エネ促進など具体的施策を盛り込む。