カテゴリー : 金融


NISA開始理由、最多は非課税メリット

マイナビニュース会員304人調査で、NISA利用開始の最多理由は非課税メリット(39.2%)。老後資金準備や預貯金の不満が続き、SNS話題は4.6%にとどまった。

日銀、追加利上げ見送りへ

日銀は次回会合で追加利上げを見送る方向だ。景気回復の遅れや物価安定を重視した判断とみられる。市場関係者の間で利上げ観測が後退している。

NY株続伸、262ドル高 米イラン攻撃停止

週明け27日のNY株式市場は続伸。ダウ平均は262.83ドル高の5万2210.08ドル。米イラン攻撃停止でインフレ懸念後退も、サウジ無人機攻撃で上値重い。ナスダックは43ポイント安と4営業日続落。個別ではセールスフォースやアメリカン・エキスプレスが上昇、エヌビディアは下落。

SBI証券FXに5通貨ペア追加 取扱39ペアで最多

SBI証券は2026年8月3日より、外国為替保証金取引「SBI FX」で新たに5通貨ペアの取扱いを開始する。ハンガリーフォリントやチェココルナの対円、スイスフランと高金利通貨の組み合わせを追加し、取扱通貨ペア数は34から主要ネット証券最多の39に拡充される。

日銀利上げで住宅ローン変動金利上昇、家計負担増

日銀の利上げ決定を受け、住宅ローンの変動金利が上昇。変動金利型利用者の約75%が影響を受ける可能性があり、月々の返済額が数千円増加する見通し。専門家は固定金利への切り替えを検討するよう呼びかけ。

NYダウ2日続伸、終値150ドル高の5万2658ドル

15日のNY株式市場でダウ平均株価は2日続伸し、終値は150ドル高の5万2658ドル。6月卸売物価指数の下落やウィリアムズNY連銀総裁の「インフレは既にピーク」発言が買いを誘った。ナスダックも162ポイント高。

為替介入の実態と市場影響分析

財務省が過去1カ月に実施した為替介入の規模やタイミングを分析。市場介入の効果や今後の為替動向について専門家の見解を紹介する。

GPIF国内回帰で円高圧力、片山財務相発言が市場に影響

片山さつき財務大臣がGPIFなどの年金基金による国内金融資産への投資拡大を促す方針を示し、円高・株高・金利低下のトリプル高を招いた。本稿では、公的年金運用の歴史的争点やリバランスに伴う円買いシミュレーションを分析。

三菱UFJ、時価総額でトヨタ抜き初の日本一

週明け13日の東京株式市場で三菱UFJフィナンシャル・グループの株価が上昇し、時価総額でトヨタ自動車を抜いて初めて日本企業トップに立った。時価総額は一時42兆円を超えた。

日銀マイナス金利解除後も住宅ローン金利上昇は限定的か

日銀がマイナス金利政策を解除しても、住宅ローン金利の上昇は限定的との見方が強い。固定金利は長期金利に連動するが、変動金利は短期金利に連動し、金融機関の競争激化が上昇を抑制するためだ。専門家は「大幅な金利上昇は想定しにくい」と指摘する。

50歳から始める株式投資の基本

50代から資産形成を始める方に向けて、株式投資の基本をファイナンシャル・プランナーが解説。人口増加と経済成長の関係、長期投資の重要性をわかりやすく説明します。

50歳から始める株式投資の基本

50代から資産形成を始める方に向けて、株式投資の基本をファイナンシャルプランナーが解説。長期投資の重要性や利回りの考え方をイチロー選手の打率に例えて分かりやすく紹介します。

Page 1 of 1
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン