カテゴリー : 経済
相続不動産の価値を決める管理の質
相続不動産の価値は「所有」ではなく「管理」で決まる。アテナ・パートナーズ代表の佐嘉田氏が、管理の質が入居率や収益性に与える影響を解説。修繕を投資と捉える視点の重要性を指摘する。
40代男性の「急に老けた」原因と改善策、人気施術を解説
ゴリラクリニック銀座ANNEX院の太田博之院長が、40代以降の男性に多い顔の変化(しわ・たるみ・シミ)の原因や、セルフケアで改善できること、クマ取りやHIFUなど最近人気の自然な若返り施術について解説する。
すかいらーく、中東危機で容器紙化 消費減税対策で宅配専門店を大量出店
外食大手すかいらーくHDは、中東危機による包装資材の供給リスクに対応し、容器を石油製品から紙に切り替え。来春の消費減税を見据え、宅配専門店の都市部での大量出店と専用メニュー開発を加速させる。谷真会長が戦略を語った。
最低賃金アップでも朝食減少 卵かけご飯11.6→9.2食
最低賃金が上がっても物価高で朝食の購買力は低下。大阪府では最低賃金の時給で買える卵かけご飯が2020年の11.6食から2025年には9.2食に減少。パンの朝食も10.1食から9.8食に減り、低所得世帯への影響が懸念される。
上場企業「実印も通帳も帳簿もない」衝撃の発表
東証スタンダード上場の昭和ホールディングスが、実印や会計帳簿、預金通帳が全て行方不明という衝撃的な文書を発表。代表取締役も不在で、本店所在地に会社が実在するかも不明な異常事態が明らかになった。
歴史的株高の陰で相次ぐインサイダー取引の実態
日経平均株価が初の7万円台に乗せ、個人投資家の取引が活発化する中、証券取引等監視委員会がインサイダー取引の監視を強化。日常の何気ない会話から違法行為に巻き込まれるリスクを専門家が指摘する。
関西電力送配電、託送料金14%値上げへ
関西電力送配電は10日、送電網使用料「託送料金」の値上げを経産省に申請した。銅やアルミなどの原材料費や人件費上昇が理由で、全体で約14%の値上げを見込む。11月1日から適用予定。
セブン&アイにソフトバンクやPayPayが数千億円出資へ協議
セブン&アイ・ホールディングスがソフトバンクやPayPay、三井住友カードから数千億円規模の出資を受ける方向で協議中。ポイント経済圏の構築でコンビニ事業強化を狙う。
成田空港新滑走路、土地収用法手続き開始へ 四者協合意
成田空港の新滑走路建設で、NAAと千葉県、周辺市町、国による四者協議会が土地収用法に基づく手続き開始を合意。「やむを得ない」と説明。対象面積は53ヘクタール。
全東信破産、加盟店2万店超に被害 財務チェック欠如で拡大
クレジット決済代行の全東信(大阪市)が破産。売上金が回収できない加盟店は全国2万店以上に及ぶとみられる。決済代行業者の財務健全性を公的にチェックする仕組みがなく、被害が広がった。
Vチューバー事務所に裁量労働制無効の是正勧告
三田労働基準監督署がVチューバー事務所「REALITY Studios」に裁量労働制の適用無効と残業代未払いの是正勧告を出した。30代女性労働者が対象業務以外の業務に従事していたと判断。
消費減税巡る国民会議13日再開 野党反発「両論併記」も
国会空転で中断していた社会保障国民会議が13日に再開する。食料品の消費税率を1%に下げる議長案に対し、野党は価格低下の効果や将来の増税を批判。中間とりまとめは遅れ、両論併記で首相判断に委ねる可能性が浮上している。
相続放棄が過去最多32.4万件、負動産回避で10年で7割増
2025年の相続放棄が前年比5%増の32.4万件と過去最高を更新。10年間で7割増加し、負動産回避が主因。司法書士は疎遠な親族の相続回避や固定資産税通知が相談増加の背景と指摘。
中野サンプラザ跡地再開発、段階的建て替え容認へ
中野区は中野サンプラザ跡地の再開発で、工区を分けた段階的な建て替えを認める方針。ホールや商業施設を先行開業可能にし、住宅は1100戸上限、ホールは2500~5000人規模。34年度完成目指す。
浜名湖うなぎがGI登録 全国初のウナギ
浜名湖周辺で生産される「浜名湖うなぎ」が、農林水産省の地理的表示(GI)に登録された。県内5例目、ウナギでは全国初。ブランド価値向上や産地保護への期待が高まる。
コーセー南アルプス工場稼働、雪肌精など製造
化粧品大手コーセーが南アルプス市に建設した新工場が稼働。約380億円を投資し、主力ブランド「雪肌精」などを製造。将来的に年間5000万個の生産と約300人の雇用を見込む。
トランプ関税で日本GDP最大3.5%減の試算
トランプ前大統領の関税政策が日本経済に与える影響を試算した結果、GDPを最大3.5%押し下げる可能性があることが明らかになった。日本政府は影響を注視し、対策を検討する方針。
猛暑を商機に「冷感」商品続々、ソルベ美容液やメントール生理用品
猛暑が常態化する中、企業が冷感を訴求した商品を強化。コーセーは雪肌精の冷やし体験イベント、資生堂は凍らせる美容液、ユニ・チャームはメントール配合の生理用品を投入。帝国データバンクによると、猛暑需要でプラス効果の上場企業は114社に増加。
酒税法改正でビール回帰、カインズやドンキがPBビール投入
10月の酒税法改正でビール減税と第3のビール増税により価格差縮小。カインズはPBビールを138円で発売、ドンキも値下げ検討。ビール市場シェアは55%に回復し、競争激化へ。
岩手県産養殖サーモン新ロゴ発表、知名度向上へ
岩手県は10日、県産養殖サーモンのPR用ロゴマークを発表。キャッチフレーズは「彩食兼備の二刀流 いわてのサーモン」。県外の販売イベントで活用し、知名度向上を図る。
NYダウ2日連続上昇149ドル高 原油安で消費関連買い
10日のNY株式市場でダウ平均は149ドル高の5万2637ドルと2日連続上昇。原油先物価格の下落でインフレ懸念が和らぎ、消費関連銘柄に買いが集まった。ナスダックも74ポイント高。
AIが変える不動産鑑定、精度向上で市場活性化へ
AIを活用した不動産鑑定が実用段階に。従来の手法と比較して精度が向上し、取引活性化や価格の透明性向上が期待される。専門家は「市場の効率化につながる」と評価。