カテゴリー : 高齢化


97歳叔母の気丈さ変わらず 筆者安堵

97歳の叔母が変わらぬ気丈さを見せ、筆者は安堵した。体調の変化はあるものの、しっかりとした受け答えとユーモアを交えた会話に、家族の絆と高齢者の生きる力を感じるエッセイ。

京都・浜詰夕日ヶ浦海岸、ブルーフラッグ取得へCF開始

京都府京丹後市の夕日ヶ浦観光協会が、浜詰夕日ヶ浦海岸の国際環境認証「ブルーフラッグ」取得を目指し、クラウドファンディングを開始した。目標金額500万円で、期間は9月末まで。取得すれば日本海側で2カ所目となる。

県内最高齢112歳死去、111歳女性が新最高齢に

広島県は3日、県内最高齢だった広島市西区の小林貞さん(112)が6月19日に死去したと発表。後任の最高齢者も相次いで死去し、現在は福山市の畑幸枝さん(111)が県内最高齢となっている。

「人生案内」50代主婦、サークル内の派閥や悪口に疲弊 ストレスためてまで関係築く必要ある?

50代主婦が「人生案内」に相談。2人の子どもは独立し、60代の夫と2人暮らし。読書や庭掃除、美術館巡りが趣味。退職後にフレイルや認知症予防を目指しサークル活動や習い事を始めたが、グループ内の派閥や悪口に疲弊。派閥に属さない自分も陰口を言われているといい、ストレスをためてまでグループでの関係を築く必要があるのかと疑問を抱いている。

84歳男性が語り部デビュー 被爆者減少で「自分がやるしかない」と決意

全国の被爆者が過去最少の9万1105人となり、証言の担い手が減る中、岡山県玉野市の園田武一さん(84)が6月、語り部デビューした。長年「自分より詳しく覚えている人がいる」と距離を置いてきたが、会員減少で「自分がやるしかない」と決意。島根県でも90歳の佐々木シノブさんが新たに証言活動を始めた。

日本の出生率、過去最低1.20

2023年の日本の合計特殊出生率が1.20となり、過去最低を記録した。少子化に歯止めがかからず、政府の対策が急務となっている。

ハルメク調査:お盆帰省、約4割が実家へ 96%が親の老い実感

ハルメクが40~65歳女性573人を対象に実施した調査で、2026年お盆に実家へ帰省する人は41.6%にとどまり、帰省しない人は34.0%。宿泊せず日帰りする人が53.8%を占め、平均費用は約4万円。96.4%が親の老いを実感し、80%が帰省をきっかけに終活を考えた。

100歳超えの共通点は炎症レベルの低さ

122歳で亡くなったジャンヌ・カルマン氏や105歳まで現役医師の日野原重明氏など、スーパー高齢者には体の炎症レベルが異常に低いという共通点がある。慶應義塾大学の研究で明らかに。

津屋崎祇園山笠、初の公募に30人応募

福岡県福津市の夏祭り「津屋崎祇園山笠」で初の一般公募を行ったところ、想定を超える30人が応募。担い手の高齢化で存続が危ぶまれる中、関係者は心強がっている。

ベトナム、出産一時金導入 少子高齢化対策

ベトナムが少子高齢化対策として、第2子出産時の産休延長や出産一時金を導入。2026年7月1日施行の新法では、産休6→7カ月、最大228ドル給付。しかし、国民からは「不十分」の声も。

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