カテゴリー : EV


レクサスLBX一部改良、新色「ソウ」追加で11月3日発売

レクサスは2026年10月22日、コンパクトSUV「LBX」の一部改良を発表し、11月3日に全国で発売する。ニュルで走り込みを行い、剛性や乗り心地を向上。新色「ソウ」を追加し、全車にヘッドアップディスプレイとドライブレコーダーを標準装備した。

BYD軽EV「ラッコ」の買い時は?補助金と増税を考慮

中国BYDが日本市場向けに開発した軽EV「ラッコ」。買い時を左右するのはCEV補助金と2028年5月開始予定のEV重量増税。補助金縮小リスクや決算期の値引き狙いなど、パターン別に最適な購入時期を解説します。

日産キックス6年ぶり全面改良、最新HVで燃費1割向上

日産自動車は6月、小型SUV「キックス」を6年ぶりに全面改良。全グレードをHVとし、最新の第3世代「eパワー」を国内投入車で初搭載。燃費は約1割向上し、航続距離は25.7キロ。競合車と互角の水準に達した。

スズキ初の軽EV「e SKY」、なぜハイトワゴンで登場?

スズキは11月16日、同社初の軽乗用EV「e SKY」を発売する。売れ筋のスペーシアではなく、ハイトワゴンで参入した理由について、商品企画担当者は「ベーシックなパッケージング」を目指したと説明。価格と航続距離への不安を考慮したという。

BYD軽EV「ラッコ」受注1832台、300Premiumが85%

中国BYDが日本市場向けに開発した軽EV「ラッコ」の受注台数が2026年9月27日時点で1832台に達した。最上級グレードの300Premiumが85%を占め、購入者の82%がBYD初となる新規客。

ミニミニ、社内通達の既読率向上へ「チャット×動画×AI」活用を推進

全国約500店舗を展開する不動産・買取専門業のミニミニ(東京都世田谷区)は、社内通達が読まれない問題を解決するため、ビジネスチャットツール「direct」とナレッジ動画サービスを導入。チャット運用と動画活用で情報共有を円滑化し、全社の業務品質の平準化を目指す。

Xiaomi新型EV「SkyNomad」登場、可変空間が特徴

Xiaomiが2026年7月に新型EV「SkyNomad(小美居)」を発表。5人乗り「N70」と7人乗り「N90」の2ラインを展開し、価格は25.99万元から。前後完全フラットフロアや回転シートなど独自の可変空間アーキテクチャを採用。

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