合気道養神館の全国大会、600人が出場 護身・美容・健康にも効果
合気道養神館の全国大会が24日、東京・世田谷区の駒沢オリンピック公園で開かれ、国内外から約600人の選手が日頃の鍛錬の成果を披露した。勝ち負けのない武道として、護身や美容、健康への効果も注目されている。
合気道養神館の全国大会が24日、東京・世田谷区の駒沢オリンピック公園で開かれ、国内外から約600人の選手が日頃の鍛錬の成果を披露した。勝ち負けのない武道として、護身や美容、健康への効果も注目されている。
愛知・名古屋アジアパラ競技大会の陸上男子やり投げで、川口市の若生裕太選手が金メダル、弟の拳太選手が銅メダルを獲得。兄弟そろっての表彰台となり、目標だった「兄弟で世界へ」を実現した。
体操の世界選手権は18日、オランダのロッテルダムで男子予選が終了し、日本が団体総合で首位通過。個人総合は岡慎之助が1位、橋本大輝が2位で決勝進出。
新居浜太鼓祭り2日目の17日、山根グラウンドで「上部地区統一寄せ」が行われ、20台の太鼓台が集結。11年ぶりの週末開催で早朝から人気を集め、秋空の下で高々と差し上げられるたびに拍手と歓声が起こった。
大船渡市立第一中学校3年の平山橙輝君(15)が全日本パラ空手道競技大会の組手競技に初出場し、前回覇者を破って優勝。生まれつき右半身まひがあるが、「将来は世界を目指す」と意気込む。
将棋の女流王将戦三番勝負第2局が13日に行われ、西山朋佳女流王将が中七海女流三段に103手で勝利。シリーズは1勝1敗となり、決着は21日の第3局に持ち越された。
第6期白玲戦七番勝負の第5局が10日、金沢市で始まった。西山朋佳白玲が勝って防衛すれば、白玲獲得が通算5期となり、女性初の棋士資格を獲得する。
大相撲の海外公演が来年6月、タイ・バンコクで開催されることになった。2027年の日タイ修好140周年に合わせ、東南アジアでは初めての開催となる。八角理事長が9日に発表した。
神在月に合わせて出雲市を訪れる観光客を迎えようと、県出雲地区建設業協会青年部会が7日、JR出雲市駅周辺で清掃ボランティアを実施。約60人が参加し、ごみ約20キロを回収した。
今季限りで現役引退を表明していた陸上女子走り幅跳びの中西麻耶選手(41)が3日、大分市のジェイリースタジアムで行われた秋季陸上競技大会で8位となり、現役生活を終えた。5大会連続パラリンピック出場の選手は「幸せな競技人生だった」と涙を見せた。
愛知・名古屋アジア大会のレスリング女子57キロ級準決勝で、藤波朱理選手(22)が北朝鮮選手にフォール負けし、2017年から続いた連勝が155でストップした。パリ五輪金メダリストの今後が注目される。
日本相撲協会は1日の理事会で、力士の髷が土俵に付いた場合は無条件で負けとするルール改定を決定した。1955年制定の相撲規則から「瞬時早く」の注釈を削除し、解釈を統一する。
大相撲秋場所を8勝7敗で終えた関脇・熱海富士が1日、熱海市役所を表敬訪問し、斉藤栄市長に結果を報告した。気分転換はback numberのライブと明かし、来場所への決意を語った。
元大関・小錦八十吉さんが、現役引退後に体重が300キロを超え、妻の勧めで胃の縮小手術を受けた経験を語る。体重増加の背景や体への影響についても振り返る。
東京五輪で正式種目となったスケートボード。岐阜県内の練習施設は5年で5か所から12か所に増加した。一方、マナー違反や騒音などのトラブルも発生し、自治体は対策に追われている。
10月中旬開幕の大同生命SVリーグに、鹿児島県日置市拠点のフラーゴラッド鹿児島が初参戦。九州・山口の男子チームとして初の参戦で、GMの川畑俊輔さんは「奇跡のよう」と振り返る。
『ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』の公開計量が9日に行われ、出場選手たちがステージに登場した。大会を前に、選手たちの仕上がりや対戦相手とのフェイスオフが注目を集める。
テレビ朝日系『タモリステーション』が11日午後8時から放送。大の相撲ファンのタモリが令和の大相撲ブームを徹底解剖し、懸賞金史上最多の裏側やロンドン・パリ公演の舞台裏、国技館の非公開エリアに潜入する。
大相撲秋場所(9月13日初日・両国国技館)の番付が31日発表され、名古屋場所で優勝した安青錦が東大関に、藤ノ川が新関脇に昇進した。番付は2横綱3大関の陣容となった。
日本一の花火師を決める第98回全国花火競技大会(大曲の花火)が29日、秋田県大仙市の雄物川河畔で開かれた。花火師たちは昼花火、尺玉、自由玉、創造花火の4部門で競い、音楽付きスターマインが観客を魅了した。
鹿児島県は2025年度のスポーツキャンプ・合宿の延べ宿泊者数が16万4913人分に上ったと発表。1999年度以降で2番目の多さで、前年度比4.4%増。西日本の医科学生総合体育大会が要因とみられる。
1984年秋場所、入幕2場所目の小錦が11日目に横綱隆の里を破り2敗で優勝争いに参戦。12日目は若嶋津を寄り切り、綱取りを阻止。その後も大乃国、千代の富士に挑む快進撃を振り返る。
元大関・小錦八十吉さんが新入幕の名古屋場所を回顧。体重200キロ超えながら幕内の壁に苦しみ、8勝7敗。翌秋場所は蔵前国技館最後の本場所で横綱・隆の里を破る初金星を挙げた。
元大関小錦八十吉が1983年秋場所後の番付編成会議で新十両昇進が決定。初土俵から8場所でのスピード昇進に「うれしかった」と振り返り、里帰りが許された喜びを語る。
体の動きを仮想空間に反映するバーチャルスポーツが普及。9月開幕の愛知・名古屋アジア大会で、バーチャルテコンドーが正式種目として初採用された。身体接触がなく、将来的な五輪実施への期待も高まる。
大相撲夏巡業は24日、埼玉県熊谷市で行われ、秋場所で大関昇進に挑む関脇熱海富士が幕内藤凌駕らと10番取り、右四つの寄りで7連勝するなど充実ぶりを見せた。秋場所で12勝なら直近3場所合計33勝に到達する。
大相撲の夏巡業「福島場所」が22日、福島市の福島トヨタクラウンアリーナで開かれ、約3500人のファンが来場。県勢の若元春関は義ノ富士関を破り、地元の声援に応えた。