ChromeがNetflix4K対応、Edgeから10年遅れ
Google ChromeがWindows上でNetflixのUltra HD(4K)再生に正式対応した。約10年間、Microsoft Edgeのみが対応していた機能がついにChromeでも利用可能に。
Google ChromeがWindows上でNetflixのUltra HD(4K)再生に正式対応した。約10年間、Microsoft Edgeのみが対応していた機能がついにChromeでも利用可能に。
ファミリーマートでお得に買い物する方法を、公式アプリ「FamiPay」の使い方、たまるポイント(ファミポイント・共通ポイント)、決済手段のコツなどからまとめた。【2026年7月版】
若者の間でスマホ疲れが広がり、意識的に利用を減らす「アテンション・デトックス」が注目されている。総務省調査では10代は1日約4時間ネット利用、半数以上が「もう疲れた」と感じている。
Windows Centralの報道により、Windows 11 26H2ではタスクバーの左側配置が復活、スタートメニューのカスタマイズ、Windows SearchからのWeb検索除外が導入される見込み。今秋リリース予定の有効化パッケージで提供され、現在Experimentalチャネルでテスト中。正式発表はまだない。
鋳物ホーロー鍋「バーミキュラ」がブランド初の包丁「キッチンナイフ」を発売。プロ料理人のリクエストがきっかけで、切れ味、研ぎやすさ、錆びにくさを追求。価格は3万4980円。
湯沢町がAI観光ナビ「おでかけモビさくらさん」を導入。5言語対応で観光案内を効率化し、人手不足解消とインバウンド誘客促進を目指す。QRコードからアクセスし、AIと対話しながら情報を提供。無料でアプリ不要。町内約350か所に掲示されたポスターのQRコードをスマホで読み取り利用。マスコットキャラクター「ゆーたん」も登場。
北海道石狩市でデータセンター事業者や電力・通信事業者ら11社が「石狩データセンターコンソーシアム(石狩DCC)」を設立。人手不足の解消や通信基盤の強化、理系人材育成など地域課題の解決に取り組む。加藤市長は「石狩の価値を高めたい」と話す。
中国のBYDが日本市場向けに開発した軽電気自動車(EV)「ラッコ」を投入する。同社初の日本専用車で、軽自動車市場の牙城(がいじょう)を切り崩す狙い。2026年中の投入を予定している。
スケートボードや自転車BMXが楽しめる中四国最大規模のスケートパークが高知県須崎市に完成。8月16日オープンで、パリ五輪金メダリスト吉沢恋選手がデモ演技を行う。
2024年のキャッシュレス決済比率は42.8%(141.0兆円)で政府目標の4割を達成。クレジットカードが82.9%を占める中、漫画家菅原県がポイント還元キャンペーンにまつわるあるある体験を漫画化。
調査で明らかになったのは、「ドパガキ」は若者だけの現象ではないということ。40~50代は20~30代より「通知がなくてもスマホを開く」割合が高く(40代50%、50代50.9%)、「ショート動画を見始めると止まらない」人は50代で39.6%と20代の18%を大きく上回った。また40代の約6割が利用時間を減らせずに悩んでいる。
米アップルは7月28日、iPhoneやMacなどを月額料金で利用できるリースプログラム「Apple Upgrade」を米国で開始した。Klarnaがリースを提供し、月額料金はiPhoneが17.99ドルから。AppleCareは別途。iPhone Upgrade Programなどは新規終了。
AIの要求に応えDRAMは微細化、積層化、低消費電力化で進化。セル面積の指標F2、6F2、4F2への挑戦、キャパシタ3次元化、HBMのTSV技術、LPDDR5Xの省電力手法を解説。
LG gram Pro 16は、約1.2kgの軽量ボディに16型有機ELディスプレイとCore Ultra X7 358Hを搭載。14時間超の駆動時間とAI処理能力も備えたモバイル向け高性能ノートPC。
中国BYDが日本専用の軽電気自動車「ラッコ」を発売。わずか2年半で開発し、日本市場での普及拡大を狙う。価格は214.5万円からで、補助金適用で実質100万円台となる。
7月1日に発足したドコモ・フィナンシャルグループ。8月には住信SBIネット銀行が「ドコモSMTBネット銀行」に社名変更し、「ドコモの銀行」ブランドを展開。決済と金融の連携で最大4.5%の還元を実現し、グループ全体で金融事業を成長させる戦略を、代表取締役社長の白井篤氏が語った。
日本通信は2026年7月28日、FPoS Developers Conference 2026で、NTTドコモの音声通話番号やSMS番号との相互接続に基づく新ブランド「blue mobile」とロゴを発表。11月24日からサービス開始予定。
AIエージェント導入後に使われなくなる理由を分析。Microsoft Copilot Studioを活用し、現場の心理と構造的要因を踏まえた定着策を解説。
Microsoftが2026年第2四半期のメール脅威動向を発表。フィッシング基盤への妨害作戦でメール経由の攻撃は減少した一方、Teamsを使った音声フィッシングは約10倍に増加。攻撃の入口が移りつつある実態が明らかに。