カテゴリー : 高校野球


秋季東海高校野球、岐阜県勢4強入りならず

第79回秋季東海地区高校野球大会は18日、2回戦4試合が行われ、岐阜県勢の中京と大垣日大がともに敗れ、4強入りを逃した。準決勝は24日に日大三島対掛川西、常葉大菊川対近大高専の顔合わせとなる。

仙台一が東北大会出場決定 矢崎投手が2安打好投

仙台一が秋季宮城県大会準決勝で日本ウェルネス宮城に4-0で勝利し、東北大会出場を決めた。矢崎太陽投手は2安打に抑える好投を見せ、「新チームの目標の一つ目を達成できました」と笑顔を見せた。

聖隷が23-0大勝、秋季県大会開幕

第79回秋季東海地区高校野球県大会が12日に開幕。今夏の県大会王者・聖隷クリストファーが静岡西に23-0で大勝し、初戦を突破した。

「谷間の世代」3年生が原動力 健大高崎準V

夏の甲子園で初の決勝進出を果たした健大高崎。原動力は「谷間の世代」と揶揄された3年生たち。SNSでの批判をバネに結束し、副主将の訴えでチームが変わった。監督や主将の言葉とともに、その軌跡を振り返る。

立正大淞南、甲子園で島根の誇り胸に全力プレー

今夏の全国高校野球選手権大会で、島根代表の立正大淞南が甲子園の舞台に挑んだ。初戦は長崎日大に1―15で敗れたが、ナインは島根代表としての誇りを持って懸命に戦い、スタンドから大きな拍手を浴びた。

ABC実況アナ集合写真に反響「よ〜焼けてますね」

ABCテレビアナウンサーの公式Xが23日に更新され、夏の甲子園を実況したアナウンサーたちの集合ショットが公開された。智弁和歌山が5年ぶり4回目の優勝を果たした大会を振り返り、感謝の言葉とともに投稿された写真に、多くの反響が寄せられている。

智弁和歌山の応援団、歓喜「最高の仲間が連れてきてくれた」

智弁和歌山が優勝を決めた瞬間、アルプス席の応援団は歓喜に包まれた。吹奏楽部は約70人が演奏で選手を鼓舞し、部長は「八回の逆転は音楽で後押しできた」と手応えを語った。松本主将の母は「最高の仲間が連れてきてくれた」と感無量の様子。

Page 1 of 38