秋季東海高校野球、岐阜県勢4強入りならず
第79回秋季東海地区高校野球大会は18日、2回戦4試合が行われ、岐阜県勢の中京と大垣日大がともに敗れ、4強入りを逃した。準決勝は24日に日大三島対掛川西、常葉大菊川対近大高専の顔合わせとなる。
第79回秋季東海地区高校野球大会は18日、2回戦4試合が行われ、岐阜県勢の中京と大垣日大がともに敗れ、4強入りを逃した。準決勝は24日に日大三島対掛川西、常葉大菊川対近大高専の顔合わせとなる。
第79回秋季四国地区高校野球大会県予選は11日、高知市の県立春野球場で決勝が行われ、明徳義塾が高知を6-2で下し、3年連続25度目の優勝を飾った。エース藤本が170球を投げ抜き完投した。
秋季高校野球埼玉県大会決勝で西武台が山村学園を7―3で下し、初優勝を果たした。両校は17日から群馬県で開かれる秋季関東大会に臨み、来春の選抜大会出場を目指す。
仙台一が秋季宮城県大会準決勝で日本ウェルネス宮城に4-0で勝利し、東北大会出場を決めた。矢崎太陽投手は2安打に抑える好投を見せ、「新チームの目標の一つ目を達成できました」と笑顔を見せた。
イチローさん(52)が13日、東京ドームで行われた高校野球女子選抜戦に先発し、17奪三振、127球の熱投で完封勝利を挙げた。松井秀喜さん、松井稼頭央さんも出場し、7―0で勝利した。
秋季近畿地区高校野球大会の和歌山県1次予選が5日に開幕。出場は32校29チーム。初芝橋本はいじめのため辞退。勝ち残り4チームが2次予選へ進む。
夏の甲子園で初の決勝進出を果たした健大高崎。原動力は「谷間の世代」と揶揄された3年生たち。SNSでの批判をバネに結束し、副主将の訴えでチームが変わった。監督や主将の言葉とともに、その軌跡を振り返る。
第108回全国高校野球選手権で健大高崎が準優勝。夏に弱いと言われてきたチームが、複数投手でつなぐ「駅伝式継投」を導入し、投手中心の守り勝つ野球で初の決勝進出を果たした背景を探る。
第108回全国高校野球選手権大会で、奈良代表の天理が2017年以来の4強入り。低反発バット導入に合わせて「強打」から「守り勝つ野球」にシフトし、聖地で投打に充実した戦いを見せた。
今夏の全国高校野球選手権大会で、島根代表の立正大淞南が甲子園の舞台に挑んだ。初戦は長崎日大に1―15で敗れたが、ナインは島根代表としての誇りを持って懸命に戦い、スタンドから大きな拍手を浴びた。
今夏の全国高校野球選手権で、島根代表の立正大淞南は初戦で長崎日大に1―15で敗れた。それでもナインは島根代表としての誇りを持って戦い、スタンドからは大きな拍手が送られた。
夏の甲子園で「7回制」導入の議論が続く。暑さ対策で試合短縮を求める声がある一方、九回の逆転劇を守りたい意見も強く、監督や選手、応援団からも賛否が分かれた。
9月19日に開幕する第105回全国高校サッカー選手権県大会の1次トーナメント組み合わせが決定。106チーム108校が参加し、決勝は11月14日にエコパスタジアムで行われる。
文化庁は、アニメなどのコンテンツ産業に関する予算を大幅に拡充し、3年間のクリエーター支援として過去3年間の約2倍にあたる約650億円を来年度予算の概算要求に盛り込む方針を固めた。AIを活用した海賊版検知システムの実用化目標も掲げる。
第159回九州地区高校野球福岡大会が28日に開幕する。連合5チームを含む計126チームが出場し、決勝は10月12日に久留米市野球場で予定。優勝・準優勝チームは九州大会へ進む。
全国高校野球選手権に初出場した東日大昌平の選手らが24日、いわき市役所で内田広之市長に16強入りを報告。ベンチ外で支えた田村翔優選手も同行し、献身的な努力が評価された。
ABCテレビアナウンサーの公式Xが23日に更新され、夏の甲子園を実況したアナウンサーたちの集合ショットが公開された。智弁和歌山が5年ぶり4回目の優勝を果たした大会を振り返り、感謝の言葉とともに投稿された写真に、多くの反響が寄せられている。
ABCテレビアナウンサー公式Xが23日に更新され、「夏の甲子園」実況アナの集合ショットが公開。智弁和歌山が5年ぶり4回目の優勝を果たした第108回大会を振り返り、感謝の言葉とともに投稿し、多くの反響が寄せられている。
第108回全国高校野球選手権大会で準優勝した健大高崎の選手たちが23日、高崎市に凱旋し、JR高崎駅や市役所でファン約1600人が快挙をたたえました。
第108回全国高校野球選手権大会で優勝した智弁和歌山の選手たちが23日、和歌山市の同校に戻り、約200人の生徒や保護者らが出迎えた。祝勝会では校長が「思わず大泣きした」と感動を語り、新チームは井本陽太選手を主将に始動した。
智弁和歌山が優勝を決めた瞬間、アルプス席の応援団は歓喜に包まれた。吹奏楽部は約70人が演奏で選手を鼓舞し、部長は「八回の逆転は音楽で後押しできた」と手応えを語った。松本主将の母は「最高の仲間が連れてきてくれた」と感無量の様子。
福岡六大学野球の秋季リーグ戦は9月5日に開幕する。春季優勝の九州産業大は初戦で九州工業大と対戦。全試合を福岡工業大塩浜総合グラウンド(FITスタジアム)で10月3日からの週まで開催し、勝率制で争う。