第108回全国高校野球選手権に臨む鳴門渦潮の西岡主将、知事訪問
第108回全国高校野球選手権に徳島代表として出場する鳴門渦潮高校の西岡大誠主将が後藤田知事を表敬訪問。2年ぶり9度目、統合後3度目の甲子園で未勝利。西岡主将は「校歌を歌うことを目標に、鳴門渦潮高校や徳島県の名前を全国にとどろかせたい」と決意。知事は「他のチームの涙も背負い、頑張ってほしい」と激励。組み合わせ抽選は8月1日。
第108回全国高校野球選手権に徳島代表として出場する鳴門渦潮高校の西岡大誠主将が後藤田知事を表敬訪問。2年ぶり9度目、統合後3度目の甲子園で未勝利。西岡主将は「校歌を歌うことを目標に、鳴門渦潮高校や徳島県の名前を全国にとどろかせたい」と決意。知事は「他のチームの涙も背負い、頑張ってほしい」と激励。組み合わせ抽選は8月1日。
第108回全国高校野球選手権東・西東京大会は7月27日に終了。東は関東一が6試合72得点で圧勝し3年連続11度目の甲子園出場。西は八王子実践が強豪を下し初優勝。両校の軌跡を中心に大会を振り返る。関東一は石井投手が3試合完投、高橋投手が無安打投球。八王子実践は9回逆転劇や粘りの投手陣が光った。
第108回全国高校野球選手権奈良大会は天理が2年連続31度目の甲子園出場。投打で圧倒し5試合38得点2失点。奈良大付・新城投手の活躍や公立校の健闘も光った。
全国高校野球地方大会は28日決勝が行われ、享栄(愛知)が31年ぶりの甲子園出場を決めた。決勝で愛工大名電を4-1で下し、4番坂本の勝ち越し打が決め手となった。福山(広島)が初出場、高川学園(山口)が3季連続など全49代表が出そろった。全国選手権は8月5日開幕、1日に抽選。
高川学園が下関国際に5-3で勝利し、3季連続の甲子園出場を決めた。エース木下は二回に2点を奪われ降板するも、守備で流れを変え、八回に再登板。九回は全て直球で3球三振に抑え、チームを勝利に導いた。試合前に松本監督から「最後のマウンドに立つのはお前だぞ」と声をかけられていた木下が、覚悟の再登板で応えた。
第108回全国高校野球選手権岐阜大会決勝で中京が大垣日大を5-2で破り、7年ぶり8度目の夏の甲子園出場を決めた。堅守から打線が左腕攻略、鈴木悠悟が先制打と完投で貢献。8月5日開幕の全国大会へ。
第108回全国高校野球選手権の地方大会が終了し、全49代表校が決定。初出場4校、最多出場の松商学園(39回)、57年ぶりの横手などが注目。開幕は8月5日。
第108回全国高校野球大分大会は大分商が優勝。5試合で56安打32得点、打率3割3分7厘の攻撃力で明豊など強豪を破り甲子園へ。準優勝の津久見は劇的な逆転勝ち。31チームがDH制を採用した熱戦を振り返る。
夏の高校野球大阪大会決勝で履正社が箕面学園に16―2で大勝し、3年ぶり6度目の優勝を飾り、甲子園出場を決めた。大会7試合で66得点5失点と投打で圧倒した。
第108回全国高校野球選手権徳島大会で鳴門渦潮が阿南光を7-4で下し、2年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めた。両チーム計26安打の打撃戦を制し、九回にはドラマチックな結末もあった。
七月二十八日に夏の高校野球山口大会決勝が行われ、高川学園が下関国際を五対三で破り、二年連続四度目となる夏の甲子園出場を決めました。高川学園は山口県代表として、夏の全国高校野球選手権大会に出場します。
第108回全国高校野球選手権和歌山大会決勝で智弁和歌山が耐久に4-3で勝利し、3年連続29度目の優勝。井本の好走塁が決勝点を生み、甲子園出場を決めた。
立命館宇治が鳥羽に10-3で快勝し、3年ぶり5度目の京都大会優勝を果たした。8月5日開幕の全国高校野球選手権(甲子園)に出場する。終盤の8回に3年生の適時打が爆発した。
第108回奈良大会決勝は天理が奈良大付を13安打8-0で完封し、2年連続31度目の甲子園出場を決めた。両校無失策の好ゲーム。関村が3ラン、エース長尾が5安打完封。藤原監督は「甲子園で1勝を」と目標を掲げた。
第108回全国高校野球選手権滋賀大会を制し、15年ぶり8度目の甲子園出場を決めた八幡商の激励会が27日、大津市の県公館で行われ、桑原太暉主将が「初のベスト8を目指す」と健闘を誓った。
第108回全国高校野球選手権大阪大会の決勝が28日、シティ信金スタジアムで開始。2023年以来の優勝を狙う履正社と、春夏通じて初の甲子園出場を目指す箕面学園が対戦。履正社は準決勝まで6試合で50得点3失点の安定感。箕面学園は接戦を制して勝ち上がってきた。
第108回全国高校野球選手権三重大会で三重が近大高専を12-3で下し、4年ぶり15度目の優勝。春夏連続の甲子園出場を決めた。近大高専は高専として初の甲子園出場ならず。三重は8月5日開幕の夏の甲子園へ。