カテゴリー : 舞台


市川染五郎、初役で一條大蔵卿 9月歌舞伎座

市川染五郎(21)が9月の秀山祭九月大歌舞伎で「一條大蔵譚」の主役、一條大蔵卿に初挑戦する。狂気を装う役柄について「ハムレットと重なる」と語り、3世代が同じ役を演じる魅力も強調した。

東京二期会、37年ぶりに「運命の力」上演

東京二期会がヴェルディ中期の傑作「運命の力」を9月3日から新国立劇場で上演する。37年ぶりで、演出は英国のサー・デヴィッド・パウントニー。運命に翻弄される恋人たちのドラマチックな物語で、巨大な壁を使った舞台装置が特徴。

集団行動が苦手でも…新喜劇で輝く川本眞優

吉本新喜劇で癒やしオーラを放つ川本眞優。小学校2年から中学卒業まで不登校だったが、演劇との出合いで輝く道を見つけ、昨年4月に入団。掛け算ができない今も、笑いと芝居で観客を魅了する。

矢島舞美、34歳で20代の美女役 宅間孝行が裏話

俳優の矢島舞美さんが19日、都内で行われた舞台『タクフェス』第14弾『北の島から』の制作発表会見に参加し、20代の謎めいた美女・華蓮役を演じることを明かしました。宅間孝行さんが「年齢がわからなくて」と裏話を披露する場面も。

古川雄大主演「エリザベート」来春開幕

ミュージカル「エリザベート」の来年4月からの東京公演で、俳優の古川雄大さんがトート役を務めることが発表された。大阪公演も予定され、注目を集めている。

演出家・宮本亞門さん「生きる喜び 届けたい」 インタビュー連載がスタート

読売新聞のインタビュー連載「人生の道しるべ」がスタートし、第1回が2026年8月3日に公開された。登場するのは演出家の宮本亞門さん。テーマは「生きる喜び 届けたい」で、聞き手はフリーアナウンサーの寺田理恵子さん。記事は読者会員限定のコンテンツで、新聞購読者は無料登録で閲覧できる。

サンライズプロモーション、旧名古屋四季劇場を取得し「名古屋新劇場」として2027年7月に開業へ

サンライズプロモーションが劇団四季から旧名古屋四季劇場を取得し、サンデーフォークプロモーションとの共同運営で「名古屋新劇場」(仮称)として2027年7月に開業する。約1200席で約5億円を投じて改修。ミュージカルや演劇、音楽コンサートなど多彩な公演に対応し、名古屋の劇場不足解消と「名古屋飛ばし」是正を目指す。

文楽若手人形遣いが自主公演で主遣いに挑戦、下積みが報われる充実感

大阪市中央区で開かれた文楽の自主公演『若手人形遣いを観る会』。本来はベテランが担う主遣いを若手が務め、義経千本桜の狐忠信を勤めた吉田玉路は「積み重ねはこうして報われるんだと知った」と充実感を語った。足遣い10年、左遣い15年と言われる世界で、人形遣いが38人に減る中、若手に学びとやりがいの場を提供している。

浪曲『陰陽師』で安倍晴明と道満を語る 天中軒すみれさん、8月11日大阪公演

浪曲師の天中軒すみれさんが、夢枕獏の人気小説『陰陽師』を浪曲で披露する公演を8月11日に大阪・新世界ZAZAHOUSEで開く。初めて口演した昨年に続き、今回は安倍晴明とライバルの蘆屋道満が登場する『迷神』『打臥の巫女』の2本を選んだ。白い狩衣姿で全身を使い、物語のにおいや色、景色を語りで表現すると意気込む。

中大横浜高1、歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」を鑑賞

中央大学附属横浜中学校・高等学校は6月17日、高校1年生の歌舞伎鑑賞教室をサンパール荒川で開催。演目は「仮名手本忠臣蔵」で、生徒たちは解説を聞いた後、音響の臨場感に感動しながら作品に没入した。

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