カテゴリー : 舞台


中大横浜高1、歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」を鑑賞

中央大学附属横浜中学校・高等学校は6月17日、高校1年生の歌舞伎鑑賞教室をサンパール荒川で開催。演目は「仮名手本忠臣蔵」で、生徒たちは解説を聞いた後、音響の臨場感に感動しながら作品に没入した。

竹中直人、音楽成績「1」でミュージカル『民王』に本気で苦戦

俳優の竹中直人が27日、都内で行われたミュージカル『民王』製作発表記者会見に登壇。子どもの頃の音楽の成績が「1」だったと明かし、主演の有澤樟太郎に誘われて参加したが、本作の高難度な楽曲に本気で苦戦していることを語った。池井戸潤氏からのプレッシャーにも言及。上演は9月6日から東京・シアタークリエで。

有澤樟太郎、別所哲也に「こんなにもママ呼びが似合うとは」 ミュージカル『民王』

ミュージカル『民王』製作発表で有澤樟太郎(武藤翔役)と別所哲也(武藤泰山役)が登壇。有澤は別所の「ママ呼び」が自然だったと笑い、別所は有澤の食欲旺盛さを紹介。原作は池井戸潤で初の舞台化。内閣総理大臣と息子が入れ替わる痛快政治コメディ。9月6日から東京・シアタークリエで上演、大阪・福岡公演も。有澤は「ミュージカルで新しい風穴を開けたい」と宣言。別所は「ギラギラ系の父」と笑い、2度目の親子役に注目。

淡路人形浄瑠璃新作「きんたろう」上演へ

国の重要無形民俗文化財「淡路人形浄瑠璃」の新作「きんたろう」が7月23日から上演。参加型演出で子どもたちが掛け声を送る場面も。人形遣いの吉田光希さんは「怖がらず前に進む後押しを」と期待。

井ノ原快彦、ヨーロッパ企画と15年ぶり3度目タッグ

20th Centuryの井ノ原快彦が、京都の劇団ヨーロッパ企画の特別興行『世界の終わりかけとスリーコード』に主演。15年ぶり3度目のタッグで、近未来のフォークソングロードムービー音楽劇を10月から全国4都市で上演。

堤真一&WEST.濱田崇裕、初共演W主演 名作舞台に

堤真一とWEST.の濱田崇裕が、舞台『グレンギャリー・グレンロス』でダブル主演を務める。11月6日から東京・IMM THEATER、12月5日から大阪・森ノ宮ピロティホールで上演。ピューリッツァー賞受賞の名作を、英国の演出家ジョン・ハイダー氏が日本初演出。

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