中大横浜高1、歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」を鑑賞
中央大学附属横浜中学校・高等学校は6月17日、高校1年生の歌舞伎鑑賞教室をサンパール荒川で開催。演目は「仮名手本忠臣蔵」で、生徒たちは解説を聞いた後、音響の臨場感に感動しながら作品に没入した。
中央大学附属横浜中学校・高等学校は6月17日、高校1年生の歌舞伎鑑賞教室をサンパール荒川で開催。演目は「仮名手本忠臣蔵」で、生徒たちは解説を聞いた後、音響の臨場感に感動しながら作品に没入した。
ミュージカル『赤毛のアン』の新たな主演に、長野県出身の14歳・鈴木愛姫が抜てき。幼少期から芸術を学び、オーディションで総合力が評価された。全国15都市で公演予定。
俳優の竹中直人が27日、都内で行われたミュージカル『民王』製作発表記者会見に登壇。子どもの頃の音楽の成績が「1」だったと明かし、主演の有澤樟太郎に誘われて参加したが、本作の高難度な楽曲に本気で苦戦していることを語った。池井戸潤氏からのプレッシャーにも言及。上演は9月6日から東京・シアタークリエで。
ミュージカル『民王』製作発表で有澤樟太郎(武藤翔役)と別所哲也(武藤泰山役)が登壇。有澤は別所の「ママ呼び」が自然だったと笑い、別所は有澤の食欲旺盛さを紹介。原作は池井戸潤で初の舞台化。内閣総理大臣と息子が入れ替わる痛快政治コメディ。9月6日から東京・シアタークリエで上演、大阪・福岡公演も。有澤は「ミュージカルで新しい風穴を開けたい」と宣言。別所は「ギラギラ系の父」と笑い、2度目の親子役に注目。
ミュージカル『モーツァルト!』日本初演25周年公演が2027年2月から上演。京本大我(SixTONES)、有澤樟太郎、伊藤あさひが日本公演初のトリプルキャストでヴォルフガング・モーツァルト役を務める。
国の重要無形民俗文化財「淡路人形浄瑠璃」の新作「きんたろう」が7月23日から上演。参加型演出で子どもたちが掛け声を送る場面も。人形遣いの吉田光希さんは「怖がらず前に進む後押しを」と期待。
俳優・三山凌輝が14日、ミュージカル『愛の不時着』開幕会見で初日公演の感想を語り、観客との温度感の共有や共演者のサポートへの感謝を示し、新たな表現の集大成としての意気込みを語った。
14日放送のTBS系『地球まるごと大実験 ネイチャーティーチャー』で、timeleszの原嘉孝と篠塚大輝、チョコレートプラネットが脳科学を活用しお化け屋敷の恐怖を打ち消す実験に挑戦。
舞台『キングダムII-継承-』公開稽古で山本千尋が10年ぶりに羌カイ役を熱演。共演者から「可動域が人間の範囲を超えている」と殺陣を絶賛される場面も。
舞台『キングダムII-継承-』が3年ぶりに上演。三浦宏規と高野洸がWキャストで信役を務め、全メインキャストが集結。アクションのパワーアップに自信を見せ、8月から東京、大阪、福岡で公演。
野田秀樹さん主宰NODA・MAPの新作「華氏マイナス320°」ロンドン公演が千秋楽。英紙ガーディアンなど20超の劇評が好意的で、日本語上演ながら演劇の本場で高評価を得た。
声優の緑川光、Snow Man佐久間大介らが出演する朗読劇『約束の果て』再演のキービジュアルが公開。折り鶴が大きな鶴を形作り、希望と継承を表現。プレオーダー受付が7月8日から開始。
IMP.横原悠毅がCINEMATIC STAGE『GINZA MIGHTY GUY』初日を迎え、共演の川崎麻世から存在感やダンスの間を絶賛され大喜び。川崎夫妻との寿司エピソードも披露。
室龍太と三浦涼介が主演する舞台『ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ―』が再演。初日を前にゲネプロ前囲み取材が行われ、北野日奈子が室のお菓子好きを暴露する場面も。東京公演は7月2日~5日、大阪公演は22日~26日。
教師に「音痴なら歌うな」と言われた30歳女性が、1200年続く伝統芸能・詩吟との出会いで救われた。旦早流吟詠会のレッスンは礼節を守る以外にルールがなく、60~80代の生徒たちが夢中になる理由を探る。
Snow Manの渡辺翔太が、2026年3月に東京・大阪で上演される舞台『ルーザー』で初の単独主演を務める。友情と絆をテーマにした青春ストーリー。
明治座舞台『梅沢富美男劇団』にSHOW-WAとMATSURIがゲスト出演。取材会で梅沢富美男、水森かおり、両グループが意気込みを語り、共演決定時の緊張や稽古での学びを明かした。公演は27日から7月26日まで。
20th Centuryの井ノ原快彦が、京都の劇団ヨーロッパ企画の特別興行『世界の終わりかけとスリーコード』に主演。15年ぶり3度目のタッグで、近未来のフォークソングロードムービー音楽劇を10月から全国4都市で上演。
上田竜也と川島如恵留(Travis Japan)がダブル主演を務める舞台『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』の2ショットビジュアルが解禁。全キャストと公演日程も発表された。
IMP.影山拓也が単独初主演を務めた舞台『星列車で行こう』の再演が決定。初演から坂東玉三郎、松田悟志、松村龍之介、石井一孝が続投し、新たに小波津亜廉が参加。10月より東京・新橋演舞場、大阪・松竹座で上演。
堤真一とWEST.の濱田崇裕が、舞台『グレンギャリー・グレンロス』でダブル主演を務める。11月6日から東京・IMM THEATER、12月5日から大阪・森ノ宮ピロティホールで上演。ピューリッツァー賞受賞の名作を、英国の演出家ジョン・ハイダー氏が日本初演出。
川崎皇輝が主演するミュージカル『町田くんの世界』の稽古場公開・記念会見が行われ、川崎が再び町田くんを演じる意気込みを語った。演出のウォーリー木下らもコメント。
元宝塚トップスター望海風斗主演のミュージカル「イザボー」が2027年に再演。初演キャストに加え、東島京、水田航生ら新キャストも発表。作・演出の末満健一氏は「二度目の初演」と意気込む。
シルク・ドゥ・ソレイユ『クーザ』が16年ぶりに日本公演。2027年2月に東京、8月に大阪で上演。バナナマン設楽統がスペシャルサポーターに就任し、公演を盛り上げる。
友近主演『寝台特急「はつゆき」殺人事件』の特報映像が公開。能登エリアを舞台に、架空の寝台列車をめぐるミステリー。出演は友近、芝大輔、湯江タケユキら。7月中旬に配信。