発電事業者の供出義務期間は年4回へ:第4回WG

2028年度に開設予定の中長期脱炭素市場で、発電事業者の供出義務期間が年4回となる。第4回検討WGでは、市場範囲・市場分断リスクへの対応や供出量を高める方策の具体案が示された。

味の素が社員を料理学校に入学させる理由

味の素が一流シェフの信頼を得るため、社員を料理学校に入学させている取り組みが明らかになった。プレジデントオンラインの連載『「味の素」の最強ブランディング』で勝沼依久氏が報じた。

亡き祖父の旧宅をホテルに再生、安芸市で1日2組限定

高知県安芸市で、1級建築士の楠目晃大さん(34)が、20年近く空き家だった祖父の旧宅を改修し、1日2組限定のホテル「HOTEL MONONOBA」として再生させた。地域の人が集う場としてよみがえらせたいという思いが込められている。

米中が関税引き下げリスト公表、肉類や医療機器など対象

トランプ米政権は27日、米中双方が関税を引き下げる品目リストを公表した。米国からの輸出品は肉類や海産物、医療機器、中国からの輸出品は家庭用品などが対象。両国は300億ドル規模の関税引き下げを進める計画で、貿易戦争の「休戦」延長でも合意した。

「静かな退職」の背景と再び意欲を取り戻す処方箋

「静かな退職」は単なる怠けやサボりではなく、職務記述書にない高品質貢献の意図的な停止だ。背景には心理的契約の崩壊など6つの要因が複雑に絡み合う。本記事ではその要因を解き明かし、再び健全な貢献を取り戻すための方策を探る。

キャリア迷子を労組が支援、キリン労組が合宿

仕事や家族、社会貢献などキャリア形成に悩む働き手を支援する動きが労働組合で広がっている。キリングループの労組は昨年12月、静岡県富士宮市で1泊2日の「キャリ活」合宿を開催し、参加者がカードゲームを通じて価値観を共有した。

金塊13億円消失のunbanked、取締役会が決裂

東証スタンダード上場のunbankedで、大株主側から紹介された金塊取引で13億円超が未回収となった問題で、モンゴル投資話をきっかけに取締役会が分裂。解職された前社長が法的手続きを進めるなど混乱が続いている。

新入社員の4割が2年目に辞める?離職率の実態

エンが実施した調査で、入社1年目に「働き続けたい」と答えた新入社員の2年目離職率は15.2%だった。一方、「働き続けたくない」と答えた人は27.1%と約1.8倍に上る。2年目のコンディションが「良い」人の離職率は14.4%、「悪い」人は24.8%だった。

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