跡見学園、生徒主導の体育祭 代々木第一体育館で開催
跡見学園中学校高等学校は6月25日、国立代々木競技場第一体育館で体育祭を実施。悪天候の中、屋内開催で競技は予定通り進行。赤組が優勝し、生徒主体の運営で「あねいもと」の精神を発揮した。
跡見学園中学校高等学校は6月25日、国立代々木競技場第一体育館で体育祭を実施。悪天候の中、屋内開催で競技は予定通り進行。赤組が優勝し、生徒主体の運営で「あねいもと」の精神を発揮した。
太平洋戦争中、米潜水艦に撃沈された学童疎開船「対馬丸」の犠牲者を悼む慰霊祭が29日、宇検村の船越海岸で営まれた。地元住民や沖縄県の遺族らが参列し、鎮魂の祈りをささげた。
大分県日出町で、都市と地方に生活拠点を置く「二地域居住」の推進に取り組む義川沙也佳さんが、参加者の顔に似せたぬいぐるみが町内を巡るユニークなツアーを開催した。全国から10体以上が参加し、観光スポットを巡った様子を写真に収めてアルバムを贈った。
約8000体の石仏や石塔にろうそくを供え、無縁仏の冥福を祈る「千灯供養」が29日夜、京都市右京区のあだし野念仏寺で営まれた。小雨の中、ゆらめく炎に参拝者が静かに手を合わせた。30日も行われる。
水戸ホーリーホックの小島耕社長が新シーズン開幕に寄せ、選手を支えるスタッフへの感謝と、クラブを前進させる情熱についてつづったコラムを掲載する。
マイナビニュース会員500人を対象に「田舎のあるあるネタ」を調査。地方出身者が感じる懐かしさや戸惑う風習から、都市と地方の距離感や違いが浮き彫りに。移住相談の増加が続く中、田舎の暮らしの実態に迫ります。
東九州新幹線の整備実現に向けたシンポジウムが28日、宮崎県都城市で開かれ、河野知事が「防災や観光、経済への影響も見据えて準備することが大事だ」と強調した。沿線住民ら約560人が参加し、課題や効果を議論した。
大相撲九州場所の会場として知られる福岡国際センターと隣接する福岡サンパレスについて、福岡市は老朽化を理由に移転を含めた建て替えを検討する方針を固めた。市議会の9月定例会で報告する。
博多大丸は28日、大丸福岡天神店本館地下食品売り場の大規模改装を終え、オープンした。フロアの約7割を刷新し、九州産イチゴを使った商品を常時約50種類そろえる。新規出店は22店で、ゴディバのベーカリーなど九州初進出も。
アジア・アジアパラ競技大会に向け、名古屋港ガーデンふ頭に選手用のコンテナ型宿泊施設「アスリート・プラザ」が公開された。経費削減のため選手村を建設せず、既存ホテルやクルーズ船と分散して受け入れる。
岩手ホテルアンドリゾートは、安比高原スキー場の中核施設「安比ゴンドラ」を新設する。老朽化に加え、インバウンド含む来場者増加に対応するためで、10人乗りに大型化し、秒速6メートルに高速化、2020年代の稼働を目指す。
新潟県佐渡市の岩首昇竜棚田は、標高30~450メートルに約400枚の変形田が連なり、日本海を望む絶景スポット。約30軒の農家が維持する一方、担い手不足が課題となっている。
皇室ゆかりの泉涌寺(京都市東山区)の小方丈に、上海在住の画家ファン・ユーミンさんが四季の自然を描いたふすま絵を奉納した。通常非公開だが、9月3~6日に一般公開される。
愛知県みよし市の歴史民俗資料館で、国内外の昆虫標本約3000点を集めた企画展「キラキラ!ワクワク!昆虫大冒険」が開催中。東郷町の愛好家が50年以上かけて採集した標本を展示している。
広島市の被爆体験伝承者で愛媛県宇和島市出身の藤井文子さん(71)が、故郷で講話を行い、被爆者の記憶を広島県外へ伝える活動に力を注いでいる。資料館で聞いた被爆体験が忘れられず、伝承者に応募した。
国の特別天然記念物トキや世界文化遺産の金山で注目される佐渡島。雄大な大佐渡山地の山々や棚田、景勝地・万畳敷など大自然の魅力を紹介。金剛山登山やドンデン高原の花々、初開催のトレイル大会も。
福岡から地下鉄1本でアクセスできる佐賀県。実は「日本三大」が3つもある知られざる魅力を紹介。武雄市図書館はスタバ入りで初年度100万人来館、嬉野温泉は「日本三大美肌の湯」で入浴料450円。
「推し活」によるファン消費が地方経済を活性化する取り組みが広がっている。地域の特産品や観光資源と推し活を組み合わせることで、新たな需要を創出し、関係人口の増加につなげる動きだ。
NHKドラマ『団地のふたり』の舞台となった築58年の滝山団地。住民の高齢化やバス減便に直面しながらも、開業当初からの施設を活用し、ロケ地として街全体の活性化を目指す取り組みを紹介する。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、生徒ら2人が死亡した事故で、学校法人同志社が同志社国際高校の西田喜久夫校長を31日付で解任することが分かった。後任には同志社大の宿久洋副学長が就任する。
京都府京都市の世界遺産・仁和寺で、秋の夜間特別拝観が始まりました。本尊の阿弥陀三尊像などがライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれています。10月12日まで、事前予約制で実施されます。
AlbaLinkの調査で、都市部在住者が選ぶ地方移住先1位は長野県(10.4%)。移住のきっかけはリモートワークが可能になること(23.7%)が最多となった。
鳥取県の平井伸治知事は25日、山陰新幹線の整備計画について「山陰の活性化につながる」と期待を示した。一方で、財源確保や採算性への課題も指摘した。
にかほ市がメインロケ地の映画「ルックバック」公開を前に、観光客の受け入れ態勢整備に着手。県内企業から企画提案を募集し、周遊促進と住民生活の保護を目指す。
国指定重要無形民俗文化財「新庄まつり」が24日、山形県新庄市で始まり、歌舞伎や歴史物語を再現した山車約20台が町中を巡り、見物客でにぎわった。25日は本まつり、26日は後まつりが開かれる。
政府は東京一極集中の是正に向け、地方移住を後押しする新たな支援策を発表した。移住希望者への情報提供や、地方での就業・起業を支援する内容で、2025年度からの本格運用を目指す。
北陸新幹線の敦賀延伸は、福井県内だけでなく沿線全体に経済効果をもたらす可能性がある。観光客の増加やビジネス機会の創出など、地域活性化への期待が高まっている。