カテゴリー : クラウド


NTTドコモビジネス、GPUクラウド「GPUaaS」発表

NTTドコモビジネスは9月17日、GPUリソースとAI開発環境を統合したクラウドサービス「GPUaaS」を発表した。1GPU単位から利用でき、小規模なPoCから本格運用まで柔軟に対応する。提供開始は9月30日。

ExxonMobilとAbbVieが選んだハイブリッドAI基盤の現在地

Clouderaの年次イベント「EVOLVE26」で、ExxonMobilとAbbVieの担当者がAI活用事例を披露。データ所在地にコンピュートを置くハイブリッドクラウド戦略や、ナレッジグラフ活用による業務効率化の成果を明らかにした。

Kimi K3から考える企業AIの調達基盤

Kimi K3の技術レポートは2.78兆パラメータという規模だけでなく、エージェントをどう訓練し評価するかという企業が自社で持つべきコア領域を示した。後編では訓練と評価の環境から考える。

Synology、APM 2.0発表、クラウド復元や暗号化に対応

Synologyは9月3日、データ保護アプライアンス向けソフトウェア「ActiveProtect Manager 2.0」を発表。Amazon EC2やAzure VMなど保護対象を拡大し、クロスプラットフォーム復元やストレージ暗号化を追加。DPシリーズで追加費用なしで利用可能。

米加州、年齢確認義務からOSS除外の修正法案可決

米カリフォルニア州議会は「デジタル年齢保証法」を修正し、Linuxなどオープンソースソフトウェアを年齢確認義務の対象から除外する法案AB1856を可決した。知事の署名待ちで、成立すれば2027年1月に施行される。

G20、AI規制は抑制的に 米国色濃い「カロライナ原則」合意

主要20カ国・地域(G20)のイノベーション担当相会合は、AIなど新興技術への規制を抑制する「カロライナ原則」に合意し閉幕した。規制より成長や投資を重視する米国の考え方が色濃く反映された内容で、日本から出席した赤沢経済産業相も歓迎の意向を示した。

AI導入で生産性が上がらない本当の理由 高精度法人DB×AIの可能性

生成AIを導入しても成果が出ない企業が増えている。調査では、その根本原因はAIのスキル不足ではなく、参照するデータにあることが判明。高精度な法人データベースと組み合わせたAIが、営業組織の生産性向上と人材定着にどう貢献するのかを解説する。

ecbeing、AI×ECテーマの無料セミナーを9月に2本開催

ecbeingは、AIとECをテーマにした無料セミナーを9月に2本開催する。9月3日はBtoB ECでの生成AI活用術をオンラインで解説し、9月15日はAmazonから講師を招き、AWSやAmazon PayとともにAI時代のEC基盤をオフラインで取り上げる。

三菱UFJAM、「オルカン高配当」2本を26年9月設定

三菱UFJアセットマネジメントは、世界の高配当株に投資する「オルカン高配当」2ファンドを2026年9月30日に設定する。配当払出型と資産成長型を用意し、NISA成長投資枠に対応。信託報酬は年率0.165%以内。

関西電力、箕面に大規模データセンター新設へ

関西電力は米データセンター大手サイラスワンと共同で、大阪府箕面市に大規模なデータセンターを新設する。今秋以降に着工し、完成は2029年頃を見込む。生成AIの普及で需要が拡大しており、新たな収益源を目指す。

Claude Coworkとは?チャットAIとの違いや安全な使い方

AnthropicのClaude Coworkは、指示を受けてファイル整理や資料作成を自律的に実行するAIエージェント。チャット版との違い、向いている仕事、プロンプトインジェクション対策など、書籍『Claude Cowork スゴイ活用術』をもとに解説します。

Qualcomm、Dragonfly C1000 CPUとAI250/A300アクセラレーター発表

2026年3月、QualcommはAIデータセンター向けCPU「Dragonfly C1000」とAIアクセラレーター「Dragonfly AI250/AI300」を発表。C1000は250コア超のArm CPUで2028年出荷予定。AI250はHBCを搭載し、AI300は第2世代HBCを採用。Alphawave Semi由来のCPO技術も今後の製品に応用される見込み。

パーソル総研、「AX推進力診断」無料トライアル開始

パーソル総合研究所は、組織のAI活用状況を可視化する「AX推進力診断」の無料トライアルと、改善を支援する「AI×組織変革プログラム」の提供を開始した。国際標準PMIの8原則に基づき、全56問で組織の実践状況を測定する。

思考館、N2法と生成AIで知識DB作成サービス開始

思考館は8月17日、独自の思考技術「N2法」と生成AIを組み合わせ、知識や課題を4層構造で整理する「N2知識DB作成サービス」の提供を開始した。テーマをメールで送るだけで、最大4層・1,296データの階層構造に情報を整理し、ハルシネーションを防止する。

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