広島市プレミアム商品券、市民の7割が申し込み 2次募集なし
広島市は9日、物価高騰対策のプレミアム付き商品券の申込者が最終的に約83万人(市民の約7割)に達したと明らかにした。2次募集は行わず、未執行の予算約17億円は給食費の軽減などに活用する方針。
広島市は9日、物価高騰対策のプレミアム付き商品券の申込者が最終的に約83万人(市民の約7割)に達したと明らかにした。2次募集は行わず、未執行の予算約17億円は給食費の軽減などに活用する方針。
公的年金の受給開始は65歳が原則ですが、60歳からの繰り上げ受給や75歳までの繰り下げ受給も選べます。損益分岐点や減額・増額率、障害基礎年金との関係など、受給開始年齢ごとの損得を解説します。
9月の住宅ローン金利は、日銀利上げの影響で変動金利がネット銀行やメガバンクで上昇し、地銀が最安の1.23%となった。固定金利は長期金利の上昇でほぼ全ての銀行が引き上げ、フラット35は集計開始以来の最高水準を更新した。
住宅金融支援機構は1日、フラット35の9月適用金利を発表。融資率9割以下、返済期間21年以上35年以下の最低金利は3.46%で、前月比0.17ポイント上昇。比較可能な2017年10月以来の最高となった。
東京都区部の8月中旬の消費者物価指数(速報値)は、生鮮食品を除く総合指数が102.3となり、前年同月比1.8%上昇した。上昇率は7月の1.7%から拡大。食料や家賃が押し上げる一方、電気・ガス代は低下した。
カウシェの調査で、食品が1品50円未満値上げしただけで42.7%が商品を変えると回答。9月は4,531品目の値上げが予定され、家計の負担を感じる人は98.6%に上る。
青森県は25日、2025年度の新規就農者数が252人だったと発表した。前年度比58人(19%)減で、過去10年間で2番目に少ない。県農林水産部は人口減と前年度の農業法人の工場稼働による大規模雇用の反動を要因に挙げた。
金融経済教育推進機構(J-FLEC)の調査で、単身世帯の20~60歳代は3割超が金融資産を保有していないことが判明。年代別の貯蓄額の平均値・中央値と、貯金ゼロから始める具体的なステップをFPが解説する。
読売新聞の世論調査で、内閣支持率は56%と前回から横ばいとなった。消費税減税に「賛成」と答えた人は54%に上り、政府の経済政策への関心の高さがうかがえる結果となった。
読売新聞社の全国世論調査で、食料品の消費税率を来年4月から2年間8%から1%に引き下げる方針に「賛成」が54%、「反対」が40%となった。2年後に8%へ戻せると「思う」は41%で、「思わない」50%を下回った。
パラグアイを訪問中の秋篠宮ご夫妻は現地時間22日、日本人が最初に移り住んだラ・コルメナ移住地を訪れ、戦前に渡った日系1世らと懇談し、手を握って労をねぎらった。
日本は戦後81年を迎えたが、90年代後半から長期経済停滞が続き「第2の敗戦」と評される。元凶は財政均衡至上主義で、高市早苗政権はPB黒字化目標を撤廃し、積極財政に転換した。
住宅ローン金利の上昇で、返済額が増えたと回答した人は22.6%に上ることが、マイナビニュース会員を対象とした調査で分かった。今後の上昇を不安視する声も16.3%あり、変動金利利用者からは借り換えを検討する声も出ている。
政府が食料品の消費税率を1%に引き下げる方針を受け、京都市は地方消費税が年間約60億円減収するとの試算を明らかにした。府全体では約200億円の減収見込み。
広域通信制の私立N高と系列校が、生徒が株式運用に挑む部活動「投資部」に注力。学校側が元手を提供し、損失の経験から学ぶ金融教育の一環として注目を集めている。
老後資金2千万円問題の実態について、専門家が指摘する盲点を解説。実際に必要な金額は人によって異なり、公的年金や資産運用の状況によって変わることを具体的な事例とともに紹介する。
九州経済産業局が発表した6月の九州・沖縄の百貨店販売額は前年同月比2.5%増の383億円で、5カ月連続で前年を上回った。高級バッグや宝飾品が訪日客や富裕層の需要で好調だった一方、スーパーは6カ月ぶりにマイナスとなった。
資源エネルギー庁が13日発表した全国のレギュラーガソリン平均価格(8月10日時点)は、前週と同じ170円10銭だった。政府の補助金効果で、170円程度の水準が続いている。
日銀が7月会合の主な意見を公表。物価上昇圧力が夏場以降に顕在化するとの警戒や、利上げペースアップを求める意見があった。政策金利は8対1で据え置き。
日本生産性本部のレジャー白書2026速報版で、昨年の余暇支出に関する「ゆとり感指数」がマイナス2.1となり、3年ぶりにマイナスへ転じた。物価上昇で生活費がかさみ、余暇に回すお金が減ったとみられる。