阪神・石井が来季先発転向へ 藤川監督が明かす
中継ぎで昨季50試合連続無失点のプロ野球記録を樹立した阪神の石井が、来季から先発に転向する見通しとなった。藤川監督が24日からの秋季練習後に明らかにした。
中継ぎで昨季50試合連続無失点のプロ野球記録を樹立した阪神の石井が、来季から先発に転向する見通しとなった。藤川監督が24日からの秋季練習後に明らかにした。
ソフトバンクからドラフト3位指名された慶大・渡辺和大投手(22)が24日、横浜市内で指名あいさつを受けた。王貞治会長ら直筆サイン入りボールを贈られ、開幕1軍デビューへ意気込みを語った。
読売ジャイアンツの新監督に就任した松井秀喜氏が23日、都内で会見。長嶋茂雄さんとの「約束」発言について「自主撤回」と述べ、自由に考察してほしいと笑顔で語った。3年契約で背番号90。
プロ野球ドラフト会議で巨人は1位で横浜高の織田翔希を指名し交渉権を獲得。上位4人を高校生が占めるのは18年ぶり。育成では史上最年少の14歳中学生捕手・関も指名。
将棋の最高棋戦・第39期竜王戦七番勝負の第1局で、藤井聡太竜王が服部慎一郎七段を113手で破り、先勝した。終盤に服部七段の見落としがあり、藤井竜王が押し切った。第2局は22、23日に三嶋大社で行われる。
プロ野球セ・リーグが全日程を終了。テレビ東京『出川哲朗のプロ野球順位予想2026』で野球好き芸能人12人が予想した順位と実際の結果を一覧で紹介する。阪神と巨人が優勝を分け合う結果となった。
6連覇を目指す藤井聡太竜王と初のタイトル獲得を狙う服部慎一郎七段が激突する第39期竜王戦七番勝負が10月9日に開幕する。両者の対局への意気込みや漫才コンビ「もぐら兄弟」の話題、豊島九段の展望まで詳しく伝える。
北広島市とJR北海道は、千歳線の上野幌~北広島間に設置する新駅の名称を「Fビレッジ駅」に決定した。開業は当初予定より早まる見込みで、2028年3月のダイヤ改正日を目標とする。
第68回全日本実業団剣道大会が21日、日本武道館で開かれ、全国から約340チームが参加。台風25号の影響で約30チームが欠場した。決勝ではパナソニックEWが三井住友海上を破り優勝した。
巨人は19日、東京ドームで中日に14-1で大勝。先発の田中将大が7回1失点で今季4勝目を挙げた。打線は4回に6点を奪うなど、計17安打で中日を圧倒した。
日本社会人アメリカンフットボール協会は15日、Xリーグのプロ契約選手数規定違反問題を受け、理事長の並河研氏が辞任すると発表した。後任に西村大介氏が就く。
プロ野球・巨人などで活躍し、通算3085安打を記録した張本勲さんが9日に死去した。長年出演していたTBS「サンデーモーニング」がコメントを発表し、「心からの『あっぱれ!』を贈ります」と悼んだ。
将棋の第39期竜王戦七番勝負の開幕局が10月9、10日に東京・渋谷のセルリアンタワー能楽堂で行われ、現地で観戦できる特別プログラム「竜王戦プレミアム」の受け付けが始まった。
プロ25年目で現役最多の通算188勝を挙げているヤクルトの石川雅規投手(46)が今季限りで現役を引退することを決めた。8月27日の巨人戦で今季初登板するも、左肩の痛みで降板していた。
松江市は26日、市総合体育館のネーミングライツ契約をバンダイナムコ島根スサノオマジックと締結し、愛称が「バンダイナムコアリーナ松江」に決まったと発表した。契約期間は9月1日から2031年3月末まで。
巨人は8月26日のヤクルト戦(神宮)で5−3と逆転勝ち。9回に甲斐が勝ち越しソロを放ち、ダルベックの2点二塁打などで競り勝った。ヤクルトは長岡の先制弾も及ばず。
球界最年長46歳のヤクルト・石川雅規が25日、今季初めて1軍に合流した。池山隆寛監督は近日中に先発で起用する方針を明らかにした。今季は2軍で10試合に登板し0勝2敗、防御率7・83と結果を残せていない。
今秋に愛知県で開かれるアジアパラ競技大会の円盤投げに出場する新保大和選手(26)は、脳性マヒの障害がありながら、日中は東京・丸の内で人事部社員として働く。社内で宣言する優勝を目指し、同僚と喜び合うことを夢見ている。
プロ野球は22日、ソフトバンクがオリックスに7―1で快勝。一回に近藤と栗原が連続ソロ、五回に柳田の3ランで突き放した。西武は楽天に2―0で零封勝ちし、隅田投手が8勝目を挙げた。
将棋の第6期白玲戦七番勝負が22日に開幕し、西山朋佳白玲が挑戦者の福間香奈女流四冠を128手で破り、逆転勝ちを収めた。西山白玲は今回のシリーズで棋士資格の取得がかかっている。
巨人は20日、横浜でのDeNA19回戦に6-3で勝利。大城卓三捕手が3安打3打点の活躍を見せ、先発マタ投手が5回3失点で今季1勝目を挙げた。中山選手の2ランなどで序盤から主導権を握った。
巨人は松井秀喜氏(52)が秋季キャンプで臨時コーチを務めると発表。若手選手への打撃指導が期待される。球団史上初の快挙を成し遂げたレジェンドが、後進育成に力を注ぐ。
阪神タイガースの新人・谷端将伍選手が19日、岡城選手とともに出場選手登録され、同日のヤクルト戦でスタメン起用された。初昇格を果たしたルーキーの活躍が注目される。