ラグビー日本代表、カナダに57―12で快勝も接点に課題
ラグビーのリポビタンDチャレンジカップで日本代表は5日、新潟市でカナダに57―12で快勝した。前半31―7とリードし、後半も加点。ただ接点での攻防に課題を残し、主将の斎藤直人選手は「快勝だとは思っていない」と語った。
ラグビーのリポビタンDチャレンジカップで日本代表は5日、新潟市でカナダに57―12で快勝した。前半31―7とリードし、後半も加点。ただ接点での攻防に課題を残し、主将の斎藤直人選手は「快勝だとは思っていない」と語った。
リーグワン2部の九州に所属するサイモニ・ブニランギ選手が練習中の熱中症で亡くなった事故で、チームが暑さ指数(WBGT)を用いていなかったことが判明。客観的数値の把握と活動中止判断の重要性が改めて浮き彫りになった。
九州電力キューデンヴォルテクスの選手が熱中症で死亡したことを受け、日本ラグビー協会の山神孝志専務理事は12日、中長期的に大会カレンダーや開催条件の見直しを検討する考えを示した。
ラグビー女子7人制の太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026で、ながとブルーエンジェルスが決勝で東京山九フェニックスを26-19で破り、4年連続6度目の年間総合優勝を達成。ナナイロプリズム福岡は5位。
ラグビー女子7人制の国内最高峰「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026」で、ながとブルーエンジェルスが年間総合優勝4連覇に挑む。北九州大会では決勝で47-0と圧勝した。
ラグビーのリポビタンDチャレンジカップで日本代表はオーストラリア代表に32-35で惜敗。前半は14-14で折り返すも、後半に及ばず。対戦成績は8敗。15日に再戦。
元ラグビー日本代表のラファエレティモシーが30日、東京都内で記者会見し、リーグワンが新シーズンから導入する選手登録規定の見直しを訴えた。新規定では日本生まれや日本で義務教育を受けた選手以外の海外出身者の出場人数が制限される。ラファエレは他の帰化選手とともに東京地裁に規定の差し止め仮処分を申し立てている。
日本ラグビー協会が2035年W杯開催に立候補したことを受け、大分県ラグビー協会の河津会長らが県庁を訪問。佐藤知事に県内での試合開催に向けた早期の働きかけや推進組織の設立などを求める要望書を提出した。
三井不動産は6月28日・29日、パートナーシップ契約を結ぶニュージーランドラグビー協会のチーム「マオリ・オールブラックス」の選手6名を迎え、千葉県柏の葉スマートシティで地域交流プログラムを開催。地元の子どもたちとのハカ交流や、東京大学での先端技術体験、高校での書道体験などを行った。
三井不動産は6月26日~28日、マオリ・オールブラックスの来日を記念し、名古屋のHisaya-odori Parkでラグビー体験イベントを開催。ラグビーアカデミーやキャンペーンなど多彩なコンテンツを提供。