恐竜博物館、来館者のモチベーションを上げる「空間全体」が評価
福井県立恐竜博物館は、来館者の満足度が90%を下回ったことがなく、その人気の理由を副館長が「博物館の空間全体」と語る。駅からの直行バスや発掘体験まで、来館者の興味を引き出す工夫を紹介。
福井県立恐竜博物館は、来館者の満足度が90%を下回ったことがなく、その人気の理由を副館長が「博物館の空間全体」と語る。駅からの直行バスや発掘体験まで、来館者の興味を引き出す工夫を紹介。
「老後2000万円問題」は過去の話になりつつある。物価上昇や長寿化で、実際に必要な老後資金は増加している。本記事では、最新のデータと専門家の見解をもとに、今の時代に合った老後資金の考え方を解説する。
全国高校総体(インターハイ)のボート競技会場の関西みらいローイングセンター(大津市)で、レース見学の選手が屋形船で会場移動。滋賀県高体連が企画し、選手からは「のんびり乗れて楽しい」と好評。
東海テレビは、役員・従業員・スタッフを対象にしたハラスメント調査の報告書を公表した。長年形成されてきた組織文化を背景とする構造的課題を指摘し、社長直属の内部監査部新設など9項目の改善策を進める。
愛媛県警は今年度から、防犯カメラを新設する事業者や自治組織に設置費の半額を補助し、警察官が設置場所や撮影範囲を助言する事業を開始。犯罪抑止と検挙率向上を目指す。
岐阜県警は、特殊詐欺被害が増えている中で、被害防止の広報ポスター制作に協力した長良川鵜飼の鵜匠6人に感謝状を贈った。7月27日にあった贈呈式では、岐阜市湊町の鵜飼観覧船事務所近くで杉山雅彦さんら6人に渡された。ポスターは岐阜弁のメッセージ入りで6種8000枚、第54回岐阜広告協会賞で金賞を受賞している。
愛知県警の清永芳弘警備部長が工作機械メーカー豊和工業で講演し、産業スパイの手口や技術流出の摘発事例を説明。防衛装備品も手がける同社は危機意識を共有。県警は昨年63件の不審な接触を把握しており、国際情勢の緊迫化で営業秘密を狙う活動も活発化しているとみる。今後は先端技術企業29社との情報共有を強化する。
アジア・アジアパラ競技大会を前に、愛知県警は28日、銃や刃物を持った犯人を制圧する訓練を含む総合警備訓練を実施した。約250人の機動隊員らが参加し、警備犬も投入された。初の公開訓練で、大村知事らが見守った。訓練中は雷雨による中断があり、夕方近くまで続いた。佐藤隆司本部長は「今回の警戒警備は最も厳しい」と訓示した。
福井県警は24日、初の女性本部長である増田美希子本部長(49)が8月7日付で警察庁警備局外事課長に異動し、後任として警察庁交通局交通規制課長の平野雄介氏(47)が就任すると発表した。平野氏は大阪府出身、東京大法学部卒で2001年に警察庁入庁、生活安全局保安課風俗環境対策室長などを歴任した。異動は8月7日付で行われる。