クロマグロ漁獲枠25%増採択、高知の漁師ら期待と課題
太平洋クロマグロの漁獲枠を25%増やす提案が国際会議で採択された。高知県西部の漁師らは、これまで漁獲枠が少なく釣れたマグロを放流せざるを得なかった状況に変化を期待する一方、被害や課題も残る。
太平洋クロマグロの漁獲枠を25%増やす提案が国際会議で採択された。高知県西部の漁師らは、これまで漁獲枠が少なく釣れたマグロを放流せざるを得なかった状況に変化を期待する一方、被害や課題も残る。
国土交通省の令和7年版交通政策白書によると、地域鉄道の利用者数は20年で約3割減少。減便や運転士不足で危機的な状況の中、マイナビニュース会員501人へのアンケートをもとに、ローカル線の「あるある」を漫画家・菅原県さんの作品で紹介します。
将棋の第6期白玲戦七番勝負の前夜祭が21日、千葉県浦安市で開催された。西山朋佳白玲と福間香奈女流四冠が抱負を述べた。西山白玲は防衛で5期目となり、棋士資格を得る権利を獲得。史上初の女性棋士誕生がかかる一戦となる。
来年3月7日に開催される「鹿児島マラソン2027」のエントリーが始まった。今回は西郷隆盛生誕200年・没後150年に合わせたカウントダウン記念大会と位置づけ、「315」の付く順位に「西郷賞」を贈るほか、参加料も一律1000円値上げされる。
来年3月7日開催の東京マラソン2027は20回記念大会。一般エントリーを8月28日午後5時まで受け付け中。完走者に特別仕様メダル贈呈など各種プロジェクト実施。定員4万人、参加料1万9800円。
全国高校総体(インターハイ)競泳男子400メートル個人メドレーで4位となった報徳学園の藤田悠輔選手が「最後の高校総体でメダルを狙ったのに取れなくて悔しい」と語り、大学進学後のインカレでのメダル獲得に意欲を見せた。
全国高校総体(インターハイ)競泳女子200メートルバタフライで、京都外大西の宮本愛海選手が2分11秒13で準優勝し、トップに0秒09差で連覇を逃した。100メートルで首位も後半に逆転され、悔しさを語った。
日本陸連は13日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考に新方式を導入すると発表した。従来の選考会を廃止し、大会後の世界ランキングに基づく選考に変更。詳細は今後公表される。
JRAリーディングトレーナーに2度輝いた杉山晴紀調教師が、史上初の無敗牝馬三冠を達成したデアリングタクトとの出会いを振り返り、「大きな節目だった」と語った。調教の秘訣や馬への向き合い方も明かした。
競泳のパンパシフィック選手権で、女子10キロオープンウォーター競技が行われ、日本の蝦名が銀メダル、梶本が銅メダルを獲得した。日本勢のメダル獲得は初めて。
陸上のU20世界選手権で銀2、銅1の計3個のメダルを獲得した日本代表が11日、成田空港に帰国。400m障害銀の後藤大樹は「ランキング1番で完敗、悔しい」と語った。
陸上のU20世界選手権は8日、米オレゴン州ユージンで行われ、男子110メートル障害決勝で古賀ジェレミー(順大)が12秒97で2位となった。女子800メートル決勝の久保凜は5位だった。
なにわ男子の藤原丈一郎さんが今年2月の大阪マラソンで初完走。足がつりながらも沿道の声援に励まされ、4時間50分台でゴール。来年は4時間台前半を目指すと語る。
佐賀市と神埼市を走る「さが桜マラソン」が2027年3月21日に開催。フルマラソン定員8500人、参加費1万4500円。10月1日正午から公式サイトで受付開始。
第33回コスモス国際賞に、人間の安定した社会関係の上限を約150人とする「ダンバー数」を提唱した英オックスフォード大学のロビン・イアン・マクドナルド・ダンバー名誉教授が選ばれた。