カテゴリー : 地方自治


香川・池田知事公約、半数達成 待機児童減や企業誘致に成果

香川県の池田知事が掲げた公約の数値目標の達成状況をまとめた。待機児童数は保育所整備や保育士人材バンクで減少しゼロ目前。企業誘致は265件で目標を上回る。地区防災計画は8割。県産ブランド農産物を除き全て改善。10政策のうち半数が達成し、残りも途上。目標期間を1年延長して評価。保育士確保など継続課題。

札幌市、障害者補助廃止撤回不可能と回答

札幌市が障害者団体に対し、身体障害者向け自動車免許取得補助の廃止は撤回不可能と回答。事前協議しなかったことを陳謝し、今後は関係者の意見を聞く方針を示した。

福岡県議会カツアゲみかじめ料発言 親分子分政治の闇

2020年に福岡県議会議長を務めた吉松源昭県議は、議長就任前に自民党県議団幹部からゴルフ代や高級料亭の会食費の名目で現金を要求され、副議長予定者とともに多額を渡したと証言。これをカツアゲ、みかじめ料と表現し、会派内の上司に逆らえない弱みを指摘。疑惑は否定されているが、議員間の親分子分関係が浮き彫りになった。

相模女子大、新棟名称を公募 地域開放へ

相模女子大は、旧陸軍通信学校将校集会所跡地に建設中の新棟の名称を公募する。地域に開かれた複合コミュニティスペースとして整備され、一般の人が自由に出入り可能。

中尾副議長、録音音声認めるも金銭授受否定

福岡県議会の議長ポストをめぐる金銭授受疑惑で、自民党の中尾正幸副議長が14日の会見で、吉松源昭議員が公開した録音音声について自身の声と認めた。一方、金銭の受け取りは改めて否定した。

セクハラ辞職の前市長、出直し選で落選 妻がおわび

福岡県田川市長選で、セクハラ問題で辞職した前職の村上卓哉氏が落選。新人の浦野仁氏が当選し、有権者は前職に「ノー」を突きつけた。妻がおわびするも支持を取り戻せず、村上氏は「不信感や失望が結果」と述べた。

入居ゼロ5年超の団地が移住者の聖地に

築30年で入居希望が5年以上ゼロだった佐久市の団地が、全世代向け移住住宅「ホシノマチ団地」として再生。現在は移住者の聖地と呼ばれ、教育移住者も増加している。

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