カテゴリー : 地方自治


生活保護利用者の車保有、未就学児のひとり親で緩和検討

厚生労働省は、生活保護利用者の車保有について、未就学児を育てるひとり親世帯で要件を緩和する方向で検討に入った。車がなければ就労や子育てが難しい地域が対象で、公共交通機関が適切な都市部などは対象外とする。早ければ年内にも運用を見直す。

入浴減らし「自分時間」満喫 介護施設のヒルズスタイル

介護施設「ウェルケアヒルズ馬事公苑」が週3回の入浴を2回に減らし、空いた30分を入居者の「やりたいこと」に使う「ヒルズスタイル」を導入。美術館巡りや自宅訪問など、個々の希望を実現し、生きがいを支援している。

郵便事業の維持へ固定観念排した抜本改革を

構造赤字の郵便事業を巡り、総務省が有識者会議で安定化策を検討。令和7年度は322億円の赤字で4年連続。コスト削減だけでなく、固定観念を排した抜本改革が求められている。

札幌市の財政危機、10~20年後に破綻の恐れ 借金膨張

札幌市の財政が急速に悪化している。再開発や大型事業で借金が膨らみ、このままでは10~20年後に財政危機に陥る恐れがあるとの試算が示された。実質公債費比率は2026年度から上昇し、43年度には「事実上の財政破綻」とされる水準に達する可能性がある。

三重県人口、2040年に150万人割れの可能性 県推計

三重県がまとめた県人口ビジョンで、出生数が増えない場合、2040年の県人口が約147万人に減少し、150万人を下回る可能性が示された。若い世代の転出改善が進めば約152万人と推計。市町別では27市町で減少する。

横浜市長選告示、7氏が舌戦 市政継続是非が争点

前市長のパワハラ辞職に伴う横浜市長選が4日に告示され、前市長と新人6人の計7人が立候補した。市政継続の是非やパワハラ問題の検証などが争点となる中、各候補が街頭で第一声を上げた。

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