露外相、トランプ政権のウクライナ和平姿勢変更に不満表明
ロシアのラブロフ外相が、ウクライナ和平を巡りトランプ米政権が立場を後退させたと不満を表明。昨年8月の米露首脳会談で合意した提案が協議されず、新たな制裁も批判した。
ロシアのラブロフ外相が、ウクライナ和平を巡りトランプ米政権が立場を後退させたと不満を表明。昨年8月の米露首脳会談で合意した提案が協議されず、新たな制裁も批判した。
中国広州で開催されたAPEC高官会議が最終日を迎え、王毅外相が演説でアジア太平洋地域の協力の重要性を訴えた。中国は議長国として国際協調をアピールし、影響力拡大を図る。
中国の電気自動車大手BYDが、トランプ政権時代の高関税措置に基づき支払った関税の返還を求め、米国際貿易裁判所に提訴した。中国自動車メーカーによる初の提訴となる。
長崎市の鈴木史朗市長が、米ニューヨークで開催される核兵器禁止条約の第1回再検討会議に出席する方針を明らかにした。被爆地の首長として演説し、核兵器の非人道性を国際社会に訴える予定。