カテゴリー : 与党
長崎の陳情きっかけに金子容三政務官主導、Jビューティー官民検討加速、林総務相提言
林芳正総務相が自民党有志を代表してJビューティー産業の成長戦略提言を木原稔官房長官に手渡した。きっかけは金子容三政務官が長崎の美容機器企業から受けた陳情で、官民検討が異例の速さで進んだ。提言は日本の美容関連産業を「Jビューティー」とブランディングし海外展開を目指す内容。関係省庁も動き始めており、議員からは驚きの声が出ている。
宜野湾市、普天間返還日確定要求 辺野古移設容認
沖縄県宜野湾市や市議会、地元経済団体が26日、米軍普天間飛行場の返還期日確定を求める共同声明を採択。佐喜真淳市長は「このままでは40年たっても飛行場があり続ける」と危機感を訴え、辺野古移設を容認する考えを示した。
コーポレートガバナンスコード2026年改訂のポイント
金融庁と東京証券取引所は2026年改訂のコーポレートガバナンスコードを公表。83項目から30項目へ整理され、リスクを「攻め」に変える視点が強調された。
自民「トレカ議連」設立総会、転売阻止や偽造品対策確認
自民党の有志議員による「トレーディングカード振興議員連盟」が23日、国会内で設立総会を開催。転売阻止や偽造品対策のルール整備、振興策の検討に取り組む方針を確認した。
苦闘する地方鉄路の試金石 近江鉄道「再生への道」
近江鉄道が沿線人口減少に対応し、鉄道を移動手段ではなくコンテンツとして楽しむ企画を展開。サッカー大会やロゲイニングなど地域を巻き込む取り組みで賑わい創出を目指す。
リニア静岡工区着工へ 知事「これからが本番」検証部会発足
静岡県とJR東海がリニア中央新幹線の静岡工区に関する自然環境保全協定書を締結。鈴木知事は「これからが本番」と述べ、モニタリング体制で住民不安解消を目指す。
吉村知事、自身の入閣否定も維新は入閣容認
日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)は18日の番組で、維新として高市首相から要請があれば内閣に入る意向を示した。自身の入閣は否定し、希望ポストはないと述べた。
改正皇室典範が成立、皇族数確保へ新制度
改正皇室典範が17日午前の参院本会議で可決・成立。結婚後も女性皇族が身分を保持できる制度や、旧11宮家の男系男子を養子で皇族とする制度を創設し、皇族数確保を図る。
山下泰裕、五輪ボイコットで心折れ足骨折
柔道家・山下泰裕が1980年モスクワ五輪ボイコット決定後の絶望感を語る。代表選考試合で遠藤純男のカニばさみ技を受け、左足を骨折。その音は2階の観客席まで響いた。
麻生太郎が「愛子天皇」を拒む理由…男系男子にこだわる本心
高市政権が皇室典範改正を推進する背景には、麻生太郎氏の男系男子への強いこだわりがある。世論が女性天皇を容認する中、麻生氏が譲らない理由を、祖父・吉田茂の影響や自らの立場から分析する。
習近平の偽情報戦略に日本はどう対抗すべきか
国際基督教大学のスティーブン・R・ナギ教授は、中国が日本に関する偽情報を拡散し、友好国でも「フジヤマ、サムライ、アニメ」といったイメージが固定化されていると警鐘。日本の対外発信の弱さが課題と指摘する。
イスラエル、イランによるトランプ暗殺計画を米国と共有
イスラエルは今週、イランによる新たなドナルド・トランプ米大統領暗殺計画に関する情報を米国と共有した。複数の米メディアが9日に報じた。トランプ氏はNATO首脳会議後、安全上の理由から新型専用機ではなく旧型機を使用した。
米民主党候補、レイプ疑惑で上院選撤退
11月の米中間選挙でメーン州から上院選に出馬予定だった民主党新人グラハム・プラトナー氏(41)が、レイプ疑惑を受けて8日に撤退を表明した。同氏はトランプ大統領になぞらえられる存在だった。
香港禁書販売の林栄基さん死去、台湾で闘った書店主の遺言
香港で中国の禁書を販売し拘束された林栄基さんが2026年7月2日に死去。台湾に亡命後、銅鑼湾書店を再開し、言論の自由と民主主義を守る闘いを続けた。その生涯と警告を振り返る。
小渕優子氏税調辞任で表面化した自民党内紛
自民党税制調査会の小渕優子副会長が辞任意向。食料品消費税軽減案に反発し、高市首相と石井準一参院幹事長の関係悪化が背景か。党内の亀裂が政権崩壊を招く可能性を指摘。
食料品消費税1%案に党内から異論 財源先送りで混乱
高市首相が打ち出した食料品消費税を8%から1%に引き下げる案について、自民党内から「2年後に元に戻せば大増税」との批判が噴出。財源論議の先送りや小渕優子税調副会長の辞任表明など混乱が広がっている。


