カテゴリー : 宇宙開発


H3ロケット10号機打ち上げ成功、MMX分離へ

H3ロケット10号機は10月20日4時41分3秒に種子島宇宙センターから打ち上げられ、搭載した火星衛星探査機MMXの分離に成功した。約5年に及ぶ火星圏への旅路が始まった。

牛約3万頭の大樹町に高校生20人、宇宙開発学ぶ

北海道大樹町で今夏、全国から高校生20人が集まり、宇宙開発を学ぶ3泊4日のサマースクールが開かれた。最終日には班ごとに未来の宇宙利用サービス案を発表。町は「宇宙版シリコンバレー」を目指す。

スターシップ初の軌道飛行成功、有人月着陸へ前進

米スペースXは28日、世界最大の宇宙船「スターシップ」を無人で打ち上げ、初の地球周回軌道飛行に成功した。アルテミス計画の月着陸船候補で、2028年の有人月面着陸目標へ前進。エンジン1基が停止するトラブルもあったが、高度275キロの軌道に到達し、スターリンク衛星26基を投入した。

宇宙飛行士の船外活動、14年ぶり新記録

国際宇宙ステーション(ISS)で実施された船外活動が、14年ぶりに最長記録を更新した。NASAの宇宙飛行士が行った活動は、従来の記録を上回る長時間に及んだ。今回の活動の詳細と意義を解説する。

スペースX、ルイジアナ州に宇宙港新設へ 1000億ドル投資

米宇宙開発企業スペースXは25日、次世代大型宇宙船「スターシップ」の打ち上げ施設をルイジアナ州に新設すると発表した。1000億ドル(約16兆円)を投じ、世界最大の発射施設となる見通し。建設は2027年に始まり、初打ち上げは早ければ29年を目指す。

中国の嫦娥6号、月の裏側からサンプル持ち帰りへ

中国の月面探査機「嫦娥6号」が、月の裏側からサンプルを採取し、地球への帰還を開始した。世界で初めて月の裏側の物質を持ち帰る試みで、成功すれば中国の宇宙開発における歴史的な快挙となる。

野口聡一氏、JAXA退職し民間企業へ

宇宙飛行士の野口聡一氏が、JAXAを退職し、民間企業に移籍することが分かった。2026年8月25日、本人が自身のSNSで明らかにした。今後の活動に注目が集まる。

中国、月の裏側の岩石採取に成功 世界初

中国の無人探査機「嫦娥6号」が月の裏側から岩石や土壌のサンプルを持ち帰ることに成功し、世界初の快挙を達成しました。月の起源や進化の解明につながる成果として注目されています。

宇宙空間での生活は骨を弱くする? 長期滞在の影響を解明

宇宙空間での長期滞在が骨密度を低下させるメカニズムを、国際研究チームが解明した。無重力状態では骨を作る細胞の働きが抑制され、骨を壊す細胞の活動が活発になることが原因とみられる。将来の宇宙旅行や長期ミッションへの応用が期待される。

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