カテゴリー : 決算


りそなアセット、読売333連動投信を9月開始

りそなアセットマネジメントは19日、読売株価指数「読売333」に連動する投信「Smart―i 読売333インデックス」の運用を9月8日から始めると発表。NISAつみたて投資枠の対象となる予定で、取り扱いはSBI、楽天、マネックスの3社。連動商品は4社目。

半導体を売るために借金してTPUを外販するアルファベット、決算が映すAIビジネスの構造変化

アルファベットの2026年4〜6月期決算は売上高1198億ドル(前年比24%増)と12四半期連続の2桁成長を達成。自社開発AIチップ「TPU」の外販で初の売上を計上し、クラウド部門は前年比82%増の248億ドルへ拡大した。フリーキャッシュフローはマイナス59億ドルとなり、AIビジネスの構造変化が浮き彫りになった。

パナソニックHD、2026年度第1四半期は営業利益1824億円で41年ぶり過去最高益 通期見通しも上方修正

パナソニックホールディングスの2026年度第1四半期決算は、売上高が前年比6.4%増の2兆189億円、営業利益が110.0%増の1824億円と1985年以来41年ぶりの過去最高益を更新。AIインフラ関連とデータセンター需要がけん引し、当期純利益も89.2%増の1351億円、通期見通しも上方修正した。

パナソニックHD上方修正、営業利益42年ぶり最高

パナソニックHDは2027年3月期の連結業績予想を上方修正し、営業利益が42年ぶりに過去最高の5900億円、最終利益が3年ぶりに4500億円となる見通しを発表。構造改革とAIデータセンター向け蓄電システムが寄与。

中部電力4~6月期連結決算、最終利益58.7%減352億円

中部電力の2026年4~6月期連結決算は最終利益が前年同期比58.7%減の352億円となった。中東情勢や物価上昇が影響。売上高は3.2%増の8258億円。中東情勢を背景に電力調達費用が増加し、燃料費調整制度や物価上昇も減益要因に。27年3月期の業績予想は売上高3兆9000億円、最終利益1600億円を見込む。

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