事故で友人失った78歳社長、高島市に介護用自動車寄贈
滋賀県高島市出身の木下悟さん(78)が、社会福祉法人「たかしま会」に介護用自動車を贈呈した。高校時代の事故で友人を失い、自身も車いす生活を経験したことから「力になりたい」と決意。車両は「マキちゃん1号」と命名された。
滋賀県高島市出身の木下悟さん(78)が、社会福祉法人「たかしま会」に介護用自動車を贈呈した。高校時代の事故で友人を失い、自身も車いす生活を経験したことから「力になりたい」と決意。車両は「マキちゃん1号」と命名された。
島根県益田市の里親夫婦がこれまでに14人の里子を受け入れ、現在も4人を預かる。夫婦は「私たちは日々、子供に育てられている」と語り、里親制度の啓発に力を入れている。
焼肉チェーン「焼肉きんぐ 津上浜店」の長期休業に伴い、退職を迫られた学生アルバイトらが労働組合を結成。団体交渉の結果、自己都合退職から会社都合への変更や再雇用、金銭的解決を勝ち取った。
2025年10月3日、秋篠宮妃紀子さまと次女佳子さまが国立ハンセン病療養所「大島青松園」を訪問。上皇ご夫妻が唯一訪ねられなかった療養所で、入所者と膝を交えて懇談し、手を握るなどして思いを伝えた。
秋篠宮妃紀子さまは23、24日、大阪府内のこどもホスピスを訪れ、重い病気や障害を抱える子どもたちと交流した。アジア初の医療型施設である淀川キリスト教病院のこどもホスピスを視察し、誕生日を祝う演奏や花束を受け取った。
福祉的理念でブドウ栽培や日本ワイン醸造に携わる全国15のワイナリーを応援する「地域共生ワイナリーネットワーク」が今年から本格始動。元厚労次官の村木厚子氏らが助言役を務め、障害者と地域が共生する社会づくりを目指す。
鹿児島市喜入地区に4月、障害のある子どもたちの放課後の居場所「ひだまりの家」が開所した。放課後等デイサービス事業所の不足を受け、自身も障害のある子を育てる森上涼子さん(52)が設立した。
読売光と愛の事業団の「子ども育成支援事業」で、下関市のNPO法人「かなのわ」が今年度の助成先に選ばれ、助成額40万円が決定。子ども向けの食事費用などに活用される。
65歳未満で発症する若年性認知症の当事者は国内に3万6000人と推計される。国は社会参画を明記した基本計画を閣議決定したが、世論調査では否定的な見方が依然強い。京都府では当事者向けの活動が行われている。
厚生労働省は18日、社会保障審議会の介護保険部会で、所得の高い高齢者の介護保険料を引き上げる検討を始めた。収入に応じて保険料を納める「応能負担」を強化する狙いで、年内に結論を得たい考え。
東京都は15日、都庁舎で回収中のリチウムイオン電池が80日間で1万個を突破したと発表した。家庭で眠るレアメタルの再資源化を促す「東京鉱山の掘り起こし」の一環で、今月末まで回収キャンペーンを続ける。
60代女性が、浮気を認めない夫との家庭内別居に悩み、上野千鶴子さんに助言を求めた。夫は「食事もいらない、話もしない」と拒否し、離婚も決断できない中、穏やかに暮らす心構えを質問。上野さんは「夫が元気なうちに…」と回答する。
結婚したいのに「男運がない」と悩むアラサー女性に、お悩みアドバイザーの丸田佳奈さんが「何かしら自分から変わらなければ結婚できない」と厳しい見方を示した。相手に非を認めず「運」で片付ける姿勢を指摘し、自分も選ばれる人間になる必要性を説いた。
人前で注意する人には、立場や権威を示したい、相手をコントロールしたいなどの心理が隠れています。本記事では、その心理や特徴を解説し、その場でできる対処法や事後の予防策を紹介します。
徳島県内の宿泊旅行者が増加。観光庁の2025年統計で国内客は四国4県で唯一前年比増、国外客の伸び率も4県でトップ。韓国定期便や大阪・関西万博の効果が背景にあり、県は知名度向上に注力する。
無口で引っ込み思案だったヨシダさん(60)は、50歳過ぎに辞職し生活が荒れて西成のシェルターへ。牧師・西田好子と出会い、人生が変わった。今は信徒を支えるためヘルパー資格取得を決意。西田牧師は今日も「生きろ!」と叫ぶ。
宮崎県綾町の吉野牧場が、引退した元競走馬を引き取り、心を込めて世話をしている。有馬記念4着のツルマルツヨシなど10頭以上をけい養。牧場代表・吉野新作さんは「見捨てることはできない」と語る。
岐阜県下呂市は、御嶽濁河高地トレーニングセンターで10月19日から2泊3日で実施する健康合宿の参加者を募集している。標高約1700メートルの施設を活用し、運動や食事、健康講座で健康づくりを目指す。
文化庁の文化審議会で彦根城が世界文化遺産の国内推薦候補に選ばれ、地元・彦根市は悲願の世界遺産登録へ第一関門を突破した喜びに沸いた。田島市長は「世界の宝として未来へつないでいく」と決意を示した。
下田市の県下田総合庁舎で3日、賀茂地域の障害者福祉施設7施設による合同製品販売会が始まった。4日まで。縫製品や木工品などが格安で並び、多くの人が買い求めた。
三菱地所は、法人向けシェア型リカバリールーム「とまり木」の2号店を10月1日に新東京ビル内で開業する。1号店は累計利用者数が9000人を超え、今回の出店につながった。国内初のライト磁場セラピーなども導入する。
介護保険外サービスの相談先について、未認定なら地域包括支援センター、認定済みならケアマネジャーに相談するのが適切。両サービスを組み合わせる混合介護も可能ですが、同時一体的な提供は禁止されています。
妊娠中から産後1年以内に自殺した女性が過去4年間で210人に上ることが明らかになった。産後うつや親子の孤立を防ぐため、行政サービスの利用改善や父親への支援を含めた体制整備が求められている。
夏の帰省で親の衰えを感じた人も多いのでは。高齢者施設の情報サイト「ライフル介護」の調査では、離れて暮らす親と会った30~60代の7割以上が衰えや違和感に気づいたと回答。遠距離介護に必要な備えや心構えを専門家の視点から解説する。
障害がある外国人の子どもや保護者への支援方法を学ぶ研修会が29日、浜松市内で開かれた。言語や文化の違いで支援が届いていない可能性があり、参加者が支援のあり方を模索した。
山梨県は甲府市の県医師会館内に県介護支援専門員支援センターを開設した。ケアマネジャーの人材確保に向け、現役従事者や復職希望者からの相談を受け付ける。登録者約5200人のうち就労者は約1400人にとどまる。
神戸市須磨区のNPO法人「しゃらく」が設立20周年を迎え、高齢者や障害者の旅行を支援してきた。延べ約7800人をサポートし、エーゲ海旅行や生き別れの兄探しなど、さまざまな夢の実現を後押ししてきた。
改正男女雇用機会均等法が10月に施行され、企業に就活セクハラ防止策が義務づけられる。被害学生は男女とも3割に上り、企業は実効性ある対策と社員教育が求められる。
医療的ケアが必要な子どもたちが自然を楽しめるよう、多目的トイレやスロープを備えたキャンプ体験が開催された。バリアフリー環境を整え、安全にアウトドアを満喫できる取り組みとして注目されている。
久しぶりに夫と入ったファミレスで、赤ちゃんをあやす家族の姿を見て、子育てに奮闘した日々を思い出した。保育園の母の日に息子が描いてくれた丸い顔の絵に、うれしいよりほっとした甘酸っぱい記憶をつづる。