カテゴリー : 福祉


雲仙市工業団地に製麺工場完成、手延べそうめん生産

長崎県雲仙市の多比良港工業団地に、社会福祉法人「南高愛隣会」の製麺工場が完成し、オープニングセレモニーが開催されました。障害者の就労支援を目的に、手延べそうめんを年間4万8600食生産する計画です。

虐待から希望へ 女性が保護施設を変えるNPO設立 (03.04.2026)

千葉県で虐待から逃れた大田垣光月さん(25)が、一時保護所での過酷な体験を乗り越え、虐待を受けた女の子たちのための明るい施設「子どもオアシス・光月荘」を設立。外出禁止や進学制限など理不尽な環境を変えようと奮闘する。

ヤングケアラー支援 三原市が当事者へのアプローチ強化

広島県三原市がヤングケアラーへの理解と支援を広げる取り組みを進めている。元当事者で研究者の楊慧敏さんが講演し、地域住民の役割を訴える。市は実態調査や啓発活動を展開し、子どもが子どもとして過ごせる環境づくりを目指す。

遺児奨学金支援、福井駅で街頭募金活動を実施

病気や事故で親を亡くした遺児への奨学金支援を目的とした街頭募金活動が、福井市の福井駅西口で行われます。学生団体「あしなが学生募金事務局」が主催し、多くの寄付を呼びかけています。

生活保護申請2カ月ぶり減、1月は2.9%減

厚生労働省の発表によると、1月の生活保護申請件数は前年同月比2.9%減の21,565件となり、2カ月ぶりの減少となった。受給世帯数も微減し、総人口の1.6%に当たる約198万人が生活保護を受けている。

千葉県に印旛児童相談所開設、完全個室で安心の環境

千葉県内9カ所目の児童相談所「印旛児童相談所」が印西市に開設されました。完全個室の一時保護所や充実した職員休憩室を備え、子どもたちの安心できる場づくりを推進。県は定員超過の解消に向け、施設整備と職員確保を強化しています。

絆HD不正で事業所閉鎖、労働局が相談窓口設置 (31.03.2026)

大阪市の福祉関連会社「絆ホールディングス」傘下の就労継続支援A型事業所4か所が、障害者就労加算金を不正受給したとして指定取り消し。大阪労働局は利用者らの相談窓口を設置し、計1340人の行き先確保を支援する。

川口市の障害者施設廃止、移行先ない3人は半年間継続 (30.03.2026)

埼玉県川口市の障害者施設「生活介護きじばと」が4月1日に廃止される中、移行先を確保できていない利用者3人は半年間、継続して通えるよう市が対応。一方、家族の要望に応えられず、多くの利用者は別施設への移行を余儀なくされ、落胆が広がっている。

麻雀で世代交流 聖学院大生が健康麻雀を普及

埼玉県上尾市の聖学院大学で、学生たちが「健康麻雀ボランティア会」を結成。高齢者施設を訪問し、賭け事や飲酒を伴わない麻雀を通じて活発な世代間交流を実現しています。設立者の佐藤柊弥さんは自身の経験から、麻雀が持つ教育的・社会的価値を訴えます。

障害者雇用支援で150億円不正受給、大阪市が指定取り消し (27.03.2026)

大阪市の「絆ホールディングス」傘下の就労継続支援A型事業所が、障害者を繰り返し雇用・離職させる「36か月プロジェクト」で約150億円を不正受給した問題で、市が指定取り消し処分を下した。監査で支援体制の不備が指摘され、事業所は閉鎖へ。利用者や職員に動揺が広がっている。

絆HD事業所の指定取り消し、不正受給110億円返還要求

大阪市は、福祉関連会社「絆ホールディングス」傘下の4つの障害者就労支援事業所が加算金を不正に受給したとして、事業者指定を取り消すと発表。不正受給額は計約150億円と算定され、うち大阪市分の約110億円の返還を求めています。

大阪市が絆HD傘下4事業所指定取り消し、150億円不正受給

大阪市は27日、福祉関連会社「絆ホールディングス」傘下の就労継続支援A型事業所4カ所が障害者就労支援加算金を不正受給したと発表。2024~25年度の計約150億円を不正と判断し、事業者指定を5月1日付で取り消す行政処分を決定した。

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