カテゴリー : 事件


いまむら病院補助金不正受給、被告が起訴内容認める

愛知県一宮市の精神科「いまむら病院」の新型コロナ補助金不正受給事件で、詐欺ほう助罪に問われた会社役員吉田真也被告の初公判が19日、名古屋地裁であり、起訴内容を認めた。検察側は虚偽書類作成を指摘。

日野町事件再審公判へ3者協議、検察方針示さず

滋賀県日野町の酒店店主殺害「日野町事件」の再審公判に向けた第2回3者協議が大津地裁で開かれ、検察側は立証方針を示さず次回協議で明らかにするとした。遺族は早期の無罪判決を求めている。

JR東日本と西武鉄道、直通臨時列車計画 2029年から

JR東日本と西武鉄道は19日、共同記者会見を開き、神奈川・湘南や千葉・房総などと埼玉県の西武球場前や西武秩父を結ぶ直通臨時列車を2029年3月から年間約50本運行する計画を発表した。連絡線を活用し、ニューレッドアローを改造する。

マーモットにチョコ与えた疑い、男性書類送検

大阪府警は、マーモットにチョコレート菓子を与えたとして、30代の男性会社員を動物愛護法違反の疑いで書類送検しました。マーモットは無事ですが、チョコは中毒を引き起こす恐れがあります。

民家で女性2人死亡、刺し傷あり事件捜査 兵庫・たつの

19日午前、兵庫県たつの市の民家で70代と50代の親子とみられる女性2人が血を流して倒れているのが見つかり、死亡が確認された。2人に刺し傷があり、県警は事件の疑いで捜査を開始。玄関に鍵はかかっておらず、凶器も見つかっていない。

GW出入国者190万人、成田・羽田横ばい 中国減

東京出入国在留管理局は19日、ゴールデンウイーク期間(4月29日~5月10日)の成田・羽田両空港の出入国者数を発表。合計190万人超で前年とほぼ横ばい。中国への渡航者が減少した一方、全体では微減・微増にとどまった。

遺伝子検査の分析結果訂正、変異割合を上方修正

国立がん研究センターは19日、2019~23年に調査した国内約5万例のがん遺伝子検査データ分析で、2024年に公表した数値に誤りがあったと発表。プログラムの誤りで、治療薬標的の遺伝子変異は全体の15.3%としていたが、正しくは21.5%だった。

ニセ警察官の電話で金塊2.5キロ詐取 横浜80代女性

神奈川県警金沢署は19日、警察官を装った電話で金塊2.5キロ(約6536万円相当)と現金800万円をだまし取られた詐欺被害を発表。横浜市の80代女性が「捜査に協力しないと逮捕」などと脅された。

自然の尊さと愚かさ描く画家の個展

愛知県清須市で開催中の画家・水上卓哉さんの個展は、命への尊敬に満ちている。交通事故で障害を負いながらも、母と共に自然を追い求める姿と、戦争を批判する言葉が印象的。

環境省、クマ個体数調査6月開始 東北と新潟にカメラ

環境省は19日、クマによる人的被害増加を受け、東北6県と新潟県で6月下旬からカメラを用いた個体数調査を開始すると発表。約800台のカメラを設置し、2026年度内に生息地別・県別の個体数を推計・公表する方針。

上皇ご夫妻が葉山御用邸で静養、体調に問題なし

上皇ご夫妻は19日、神奈川県葉山町の葉山御用邸で静養を開始。26日まで滞在予定。美智子さまは5月初旬に疲労で大相撲観戦を見合わせたが、現状は体調に問題なし。昨年11月以来の訪問で、前回は海岸散策や住民交流を楽しんだ。

武蔵小山、再開発で商店街変貌 チェーン店増加に危機感

東京・品川区の武蔵小山商店街「パルム」が再開発の波に直面。駅前のタワーマンション商業モールは空き店舗が目立ち、チェーン店が増加。新たなタワマン計画も進行し、地元からは「街らしさ」消失への懸念が広がる。

原発事故40年で講演会 チョルノービリ子ども基金

1986年のチョルノービリ原発事故から40年、福島第一原発事故から15年の節目に、市民団体「チェルノブイリ子ども基金」が講演とパネルディスカッションを開催。専門家が健康被害や環境汚染の現状を伝え、今後の教訓を考える。

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