小沢一郎氏、田中角栄元首相墓参「おやじは生涯の先生」
中道改革連合の小沢一郎元衆院議員が19日、新潟県柏崎市で田中角栄元首相の墓参りを行い、「おやじは生涯の先生」と語った。自身の今後について「初心忘るべからず」と決意を示した。
中道改革連合の小沢一郎元衆院議員が19日、新潟県柏崎市で田中角栄元首相の墓参りを行い、「おやじは生涯の先生」と語った。自身の今後について「初心忘るべからず」と決意を示した。
大阪府の吉村洋文知事は19日、来春の知事選と同日に大阪都構想の住民投票を実施する考えを示し、維新市議団に賛同を要求した。市議団内には慎重意見もあり、20日に協議する。
立憲民主党の小西洋之憲法調査会長は19日、衆院法制局が示した緊急事態条項の条文イメージ案について、党として説明が受けられないと明らかにした。与党筆頭幹事の新藤義孝氏が指示したと主張し、参院を否定する行為だと批判した。
立憲民主党の水岡俊一代表は18日、東京都連会長選で蓮舫氏が敗れたことについて「党本部として細かくコメントする立場にない」と述べた。地方議員の不満が背景にあると指摘されている。
朝日新聞と大阪大の共同調査から、国民民主党の台頭と失速、参政党の躍進、中道改革連合の挫折、自民党の大勝など、1年余りの政界の変化をデータで振り返る。
大阪府の吉村洋文知事は17日夜、来春の知事選に立候補すると表明。来年4月までの任期内に大阪都構想の住民投票実施をめざすと述べた。維新の市議団が条件を認めなければ立候補を取り下げる考えも示した。
現職死去に伴う大阪市議補欠選挙(西区)は17日投開票され、大阪維新の会新人の栗田裕也氏が自民党元職の花岡美也氏らを破り初当選。得票差はわずか163票で、都構想の是非が争点となった。
政府が4月に開催した「昭和100年記念式典」で、天皇陛下のお言葉がなかったことに疑問の声が上がっている。政府は「総合的に勘案した」と説明するが、明治の記念式典では昭和天皇がお言葉を述べており、違いに注目が集まっている。
高市早苗首相は15日、トランプ米大統領と電話会談し、中国の習近平国家主席との会談内容の説明を受けた。台湾問題を含め対中認識の共有を図る。外相は分析を急ぐ考えを示した。
高市早苗首相は15日、自民党の麻生太郎副総裁や鈴木俊一幹事長らと官邸でステーキを食べながら懇談し、今後の国会運営について意見交換を行った。党幹部との意思疎通を図る機会が増えている。
熊本県八代市の新庁舎建設工事を巡る汚職事件を受け、議員が逮捕・勾留された場合の報酬支給を停止する条例が市議会で全会一致で可決、成立した。成松容疑者の報酬支給も即時停止された。
中道改革連合の小川淳也代表は15日、資金集めのためクラウドファンディングを開始したと発表。集まった資金は党再建や対話集会などに充てる方針。2月の衆院選惨敗で資金難に直面。
自民党は15日、国旗損壊罪創設に向けたPT会合で骨子案を示したが、SNS投稿も処罰対象とする点などに異論が相次ぎ、了承を持ち越した。岩屋毅前外相は表現の自由に抵触する懸念を表明。
98歳の経済学者・暉峻淑子さんが、練馬区長選での市民の動きや「合成の誤謬」、社会正義と個人の幸福の両立について語る。権力に「唖然とするだけ」ではない市民の力を強調。
自民党の国旗損壊罪骨子案が判明。自ら国旗を損壊し、動画や画像をSNSに投稿する行為も処罰対象に。罰則は2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金。今国会での成立を目指す。
自民党の松山政司参院議員会長は14日、都内のパーティーで、少数与党の現状を受け、国民民主党との連立政権拡大の必要性を表明。政策の一致を理由に「連立を真剣に考えなければならない」と強調した。改憲や補正予算にも言及。
自民党の松山政司参院議員会長は14日、政治資金パーティーで国民民主党との連立拡大の必要性を強調。参院で与党が過半数を割る中、憲法改正の発議にも協力を求めていく考えを示した。
国土交通省の五十嵐徹人鉄道局長が、北陸新幹線の延伸ルートを巡り「維新を軽視」する発言をしたとして、日本維新の会の前原誠司前共同代表らに謝罪した。発言は「結論は決まっている」などと述べたもの。
任期満了に伴う新潟県知事選が14日告示され、現職の花角英世氏(68)と新人の土田竜吾氏(38)、安中聡氏(48)の3人が立候補した。柏崎刈羽原発の再稼働容認を巡る手法などが主な争点。投開票は31日。
再審制度見直しの刑事訴訟法改正案が自民党部会で了承された。党内で紛糾し、政府と党の意見対立が表面化。稲田朋美氏の「稲田の乱」発言がきっかけで世間の注目を集め、政府が修正を余儀なくされる異例の展開となった。
社会保障国民会議で、低収入で負担重い現役世代を対象にした給付付き税額控除の設計を議論。与野党8党が個人単位の支援で一致。首相は本丸と位置付け導入に意欲。