かみね動物園で9年ぶりカピバラの赤ちゃん4匹誕生
かみね動物園で14日、カピバラの赤ちゃん4匹が誕生、9年ぶりの誕生で計7匹に、母「ねっとう」と父「ソルト」の子で性別不明、体長約20センチ、体重約1キロ、現在屋内展示中、8月屋外展示。園職員の藤本大さんは「すぐに大きくなってしまうので、今のうちに親カピバラとのサイズの違いを楽しんでほしい」と来園を呼びかけている。
かみね動物園で14日、カピバラの赤ちゃん4匹が誕生、9年ぶりの誕生で計7匹に、母「ねっとう」と父「ソルト」の子で性別不明、体長約20センチ、体重約1キロ、現在屋内展示中、8月屋外展示。園職員の藤本大さんは「すぐに大きくなってしまうので、今のうちに親カピバラとのサイズの違いを楽しんでほしい」と来園を呼びかけている。
小笠原諸島・西之島で2020年の噴火後初めてコケとシダの植生が確認された。東京都立大などの研究チームが発表し、国際科学誌に掲載。孤立環境での生態系形成初期過程の貴重な観察成果としている。
ライオンと弘前大学などの研究チームが、小学生の歯並び悪化リスクとして睡眠時の口呼吸と食事であまりかまない習慣を特定。272人を2年間追跡した調査結果を発表。
筑波実験植物園で「世界最大級の花」ショクダイオオコンニャクが開花。高さ2メートル38、直径93センチで、たくあんのような臭いを放つ。見頃は26日まで。
鹿児島県・奄美大島近海で、アマミホシゾラフグが直径約2メートルの放射状の産卵床を海底に形成。その形状から「海底のミステリーサークル」と呼ばれ、繁殖行動が確認された。
食事の順番を変えるだけで血糖値の急上昇を抑え、老化を遅らせることができる。日本抗加齢医学会専門医の五藤先生によると、「野菜→たんぱく質→糖質」の順が推奨される。