カテゴリー : エネルギー


長崎県の海洋関連産業計画が選定、700億円投資

政府の地域産業クラスター計画で、長崎県が提案した海洋関連産業領域が選定された。造船や洋上風力発電などに関わる企業と協力し、官民合わせて5年間で700億円の設備投資を目指す。

世界初の核燃料最終処分場オンカロ、操業許可

フィンランド政府は22日、同国南西部オルキルオト島にある世界初の高レベル放射性廃棄物最終処分場「オンカロ」の操業を許可した。運営するポシバ社が発表。ウラン6500トン分の容量を持つ。

三井不動産、指宿で国内初の次世代地熱発電

三井不動産は鹿児島県指宿市で、高温の地下に水を循環させて熱を回収する次世代型地熱発電設備を開発すると発表した。国内初となる見通しで、2027年度中の実証プラント建設を経て、29年度以降の商用化を目指す。

1年もの定期預金最高金利1.87% SBJ銀行が首位に

2026年10月時点の調査で、1年もの定期預金の最高金利が1.87%に上昇。SBJ銀行が単独1位となり、前月の最高金利1.70%を上回りました。2位は東京スター銀行の1.77%、3位はSBI新生銀行の1.70%です。

「盟主」から「象徴」へ、天皇像の変遷と日本の安定

皇室は初代神武天皇から126代にわたり続く。連合体の盟主、立憲君主、アンパイア、国家元首と時代に応じた天皇像を模索し、民を大切にする精神が革命を遠ざけ、日本の安定の根幹となってきた歴史をたどる。

北海道で灯油供給不安 経産相が対策強化を表明

赤沢亮正経済産業相は16日の閣議後会見で、北海道で灯油の供給不安が広がっているとして対策を強化すると明らかにした。卸売事業者を介さない直販スキームを新設するなど、供給に支障が出ないようにする方針だ。

アンソロピック、大阪にデータセンター建設へ NTTと協議

NTTが米AI開発企業アンソロピック向けのデータセンターを大阪府内に建設する方向で協議していることがわかった。建設費は1兆円規模とみられ、国内最大級となる見通し。アンソロピックにとってアジア初の拠点になりそうだ。

中部電力社長、浜岡原発の基準地震動を再計算へ

中部電力の安井稔社長は8日、就任後初の記者会見で、浜岡原発のデータ不正問題を巡り、基準地震動を計算し直す意向を示した。「信頼回復が最優先」と述べ、再稼働審査の申請取り下げ後の対応を説明した。

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