女性初の世界最優秀パティシエ、創造の秘密語る
パリで活躍するパティシエ、ニナ・メタイエさん(38)。2023年に女性として初めて世界最優秀パティシエに選ばれ、今年4月には東京に店をオープン。男性中心の業界で「もし私が男性だったら、ここまで到達することはできなかった」と語る。
パリで活躍するパティシエ、ニナ・メタイエさん(38)。2023年に女性として初めて世界最優秀パティシエに選ばれ、今年4月には東京に店をオープン。男性中心の業界で「もし私が男性だったら、ここまで到達することはできなかった」と語る。
憲政史上初の女性首相である高市早苗首相は、国際女性デーの談話で女性活躍を宣言。政府の女性版骨太の方針では、経済成長に資するとして女性の活躍推進を強調する一方、選択的夫婦別姓など他の分野では動きが鈍い。
2023年の婚姻件数は47万4,717組に減少し、平均初婚年齢は夫31.1歳、妻29.7歳に。未婚者の結婚意欲も低下する中、マイナビニュース会員の婚活経験者のエピソードを漫画家・青木ぼんろさんが漫画化した。
岐阜県警は関市の県警察学校でLGBTQ+に関する講演を開催。元警察官のコッフェさんと元消防士のカネさんの同性カップルを講師に招き、性犯罪捜査員ら約130人が現地とオンラインで受講し、性的少数者の現状や捜査での注意点を学んだ。
『手芸とエンパワメント』(山崎明子著、晶文社・2200円)は、家庭内の女性の仕事とされてきた手芸をジェンダー視点から研究する著者が、語ることの困難さと愛を率直につづり、主体的な手芸の実践を鼓舞する一冊。
カナダ軍のジェニー・カリニャン参謀総長が訪日に合わせ朝日新聞の取材に応じ、NATO加盟32カ国で唯一の女性軍トップとして「女性が防衛や安全保障に関わることは非常に重要だ」と語った。日本との防衛協力の重要性も強調した。
冗談が通じない人には、真面目すぎる、プライドが高い、文字どおり受け取るなどの特徴があります。本記事では、その心理や理由、会話のポイント、冗談にすべきでない話題を紹介します。
東京農工大の研究で、夫婦の呼び名「主人・家内」と「夫・妻」の潜在イメージにほとんど違いがないことが分かった。約250人の学生を対象に心理テストを実施し、研究者は「本来の言葉の意味は無くなり、記号のようになっているのでは」と分析している。
最高裁は、東京と大阪の裁判所での夜間業務について、これまで男性職員に限っていた運用を改め、性別に関係なく割り当てる方針を決めた。全国の裁判所の夜間業務を東京と大阪に集約することに伴う勤務形態の変化や、裁判所内部での運用変更を求める声を踏まえての対応だ。
29歳の男性が、大学時代の女友達から「30歳まで独身なら結婚する」という昔の約束を持ち出され、悩みを発言小町に投稿。彼女への気持ちや結婚への本音を探る方法を、ライターの外山ゆひらさんがアドバイスします。
ドイツ在住のコラムニストが、女性の容姿への言及がもたらす弊害を指摘。ドイツでは近年、たとえ褒め言葉でも容姿に触れるのは望ましくないという認識が広がっている。ルッキズムに対抗する第一歩として、容姿への発言を控えることを提案する。
青森県産リンゴを70年以上PRしてきた「ミスりんご」が10月、活動を終えることが青森県りんご対策協議会への取材で分かった。県内で今月開催される国民スポーツ大会と全国障害者スポーツ大会が最後の舞台となる。
愛知県東浦町の大学生・千葉羽寿留さん(21)が、タイで開催中の国際ミスコン「ミス・グランド・インターナショナル」に日本代表として出場。10日に結果発表が予定されている。
大分市とJICA九州は10月を「おおいた国際協力啓発月間」と位置づけ、9月下旬に技能実習生との共生に取り組む団体代表の森美由紀さんが講演。市民ら約50人が異文化交流の実例を学んだ。
妻自慢をする夫の本音と、それを聞く側の受け止め方を解説。愛情・尊敬・承認欲求など様々な心理が隠れていることがある。過度な自慢はマウントやのろけに映ることもあるため、話す内容や頻度への配慮が必要だ。
経団連は30日、東証プライム上場企業3091社の女性役員割合が20.1%(前年18.4%)となり、初めて2割を超えたと発表した。一方、社外からの登用が中心で、社内人材育成に課題が残る。
韓国サッカー協会による外国人審判らへの性接待問題で、「女性新聞」発行人の金孝鮮氏は、背景に家父長制文化があると指摘。約30年にわたり男性中心の集団が組織を支配してきたと述べた。
サントリーサンバーズ大阪所属のバレーボール男子・高橋塁選手(26)が29日、自身のXでゲイであることを公表した。弟で日本代表の高橋藍選手と過ごしたことがきっかけで自分を認められたとし、悩む人の「きっかけになれば」とつづった。
多様性を認め合う社会をめざす「さっぽろレインボープライド」のパレードが27日、札幌市中央区の大通公園周辺で開かれ、約875人が参加した。1996年に始まり、今回で30周年を迎えた。
2026年版の報告書で経済分野のジェンダーギャップが悪化し、管理職の女性割合は15%程度と先進国に遠い。一方、女性正社員の総合職比率が41.0%と一般職を初めて上回った。
国内初の女性首相となった高市早苗氏の就任から1年。岩手大の海妻径子教授は、政権運営にしたたかさを感じつつも、男社会への諦めも指摘する。ガラスの天井を破った先にある課題を聞いた。
単身高齢者向けの終身サポート契約をめぐるトラブルが増加。解約しても返金がないケースが相次ぎ、消費者庁が注意を呼びかけている。近畿の70代男性は約200万円支払うも140万円しか戻らず。
出生時に女性とされたトランスジェンダー男性が、性別変更前に採取した卵子をパートナーに提供し、生まれた子について法的な「父親」と認めるよう求める訴えを東京家裁に起こした。遺伝上のつながりがある一方、出産が結婚前だったため父子関係が認められていない。
事実婚は「ずるい」と言われることがありますが、実際には法律婚とは異なる選択肢です。本記事では、事実婚の意味や法律婚との違い、メリット・デメリット、始める前に確認すべきポイントを解説します。
マイナビニュースの調査で、既婚者300人のうち55.0%が配偶者に秘密を隠していると回答。金銭や資産、不倫・浮気、浪費・ギャンブルなど、具体的なエピソードが多数寄せられた。
毎年3月8日の国際女性デーに合わせ、国連女性機関の親善大使を務める俳優アン・ハサウェイさんが国連総会でスピーチを行った。冒頭の「Thanks, boss.」で会場の笑いを誘いながらも、世界の厳しい現状に言及した。
WEFの2026年版ジェンダーギャップ報告書で日本は145カ国中117位。初の女性首相誕生も政治分野の達成率は10.5%にとどまり、算出方法や社会課題が背景にある。
社会起業家の前川裕奈さんが著書「つまり、それがルッキズム」を出版。自身の「ルッキズム沼」体験や、外見を褒める際の留意点、推しのビジュアルを楽しむこととの違いなどを語った。
26歳の男性が「恋愛をしてみたいが、女性を食事に誘うのは実質的な告白では」と発言小町に投稿。好意がバレることを懸念しつつ、段階的に距離を縮める方法や、婚活・マッチングアプリの活用など、恋愛へのステップを紹介します。