自民・小林氏、夏場の電気ガス料金支援に注力
自民党の小林鷹之政調会長は23日、金沢市での講演で、中東情勢を踏まえ夏場の電気・ガス料金支援に注力する意向を表明。昨年の水準を下回る支援を目指し、補正予算を含む資金対応を検討している。
自民党の小林鷹之政調会長は23日、金沢市での講演で、中東情勢を踏まえ夏場の電気・ガス料金支援に注力する意向を表明。昨年の水準を下回る支援を目指し、補正予算を含む資金対応を検討している。
小泉防衛相が航空自衛隊千歳基地でロシア機などに対する緊急発進演習を視察し、ロシアの軍事活動を「防衛上の強い懸念」と表明。北方領土を含む極東での活発な動きを指摘した。
高市早苗首相が23日、自民党本部の青年局会合にサプライズ出席し、来春の統一地方選と2028年参院選に向け「党勢を拡大したい」と訴えた。危機管理投資など政府の重点政策を説明し、地域での発信を呼びかけた。
小泉進次郎防衛相は23日、航空自衛隊千歳基地で緊急発進演習を視察し、ロシアの軍事動向について「強い懸念」を示した。中国との連携や北方領土での活動増加を指摘し、北部防衛の重要性を強調した。
国民民主党の榛葉賀津也幹事長は23日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を容認する考えを那覇市で表明。危険性除去や抑止力維持のため現実を受け入れると述べた。
高市早苗首相は6月のG7サミット前に外交ラッシュを展開。フィリピン大統領の国賓来日を皮切りに、英国・イタリア訪問も調整し、安全保障やエネルギー安定供給での連携強化を図る。
自民党のAI・web3小委員会事務局長、塩崎彰久衆院議員が「AIホワイトペーパー2.0」を提言。国産AIにこだわるより、AI主権を重視する戦略を語る。
高市早苗首相は22日の参院本会議で、復興庁の2030年度末以降も独立した組織として福島復興に特化した機能を維持する意向を示した。防災庁との統合案に否定的な考えを暗に示した。
高市早苗首相は22日夜、首相公邸で参院自民幹部と会食し、後半国会の運営や新年度予算成立をめぐる相互不信の解消を図った。松山政司参院議員会長らが出席し、首相はねぎらいの言葉と男性用化粧品を手土産に渡した。
憲法改正議論で、参院選の合区解消を巡り自民党と日本維新の会の足並みが乱れている。自民は合区解消を優先して多数派形成を狙う一方、維新は緊急事態条項の創設を先行させたい考えで、自民の動きを警戒している。
茂木敏充外相は22日、イランのアラグチ外相と電話会談し、ペルシャ湾で足止めされている全船舶のホルムズ海峡通過を要請した。米イランの停戦維持が重要と強調。
自民党参院議員でつくる憲法改正実現議員連盟が会合を開き、松山政司参院議員会長が合区解消を再来年の参院選までに実現したいと表明。中曽根弘文会長は100人全員入会を報告。
茂木敏充外相が25~27日、インド・ニューデリーを訪問し、クアッド外相会合に出席。中国を念頭に「自由で開かれたインド太平洋」実現へ協力推進を確認。ルビオ米国務長官らとの二国間会談も調整。
政府はスピードスケート五輪メダリストの高木美帆さんに国民栄誉賞を授与する方針を固めた。高木さんは冬季五輪で日本勢最多の通算10個のメダルを獲得し、今年3月に現役引退した。
高市早苗首相は22日、スピードスケート女子で通算10個の五輪メダルを獲得し引退した高木美帆さんに国民栄誉賞授与を検討するよう指示した。木原官房長官が称賛のコメントを発表。
自民党は22日、日本国旗損壊罪の法案骨子案を修正の上、大筋で了承した。罰則は刑法の外国国章損壊罪と同等の2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金。アニメやAI創作物は対象外とする方向。
自民党は22日、日本国旗を損壊する行為を罰する法案の骨子案を大筋で了承し、松野博一座長に一任した。修正後の骨子案では公然と損壊・除去・汚損する行為を処罰対象とし、配信行為も対象とする見通し。罰則は2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金。
日本とフィリピン両政府は、協力関係を「包括的戦略的パートナーシップ」に格上げする方針を固めた。高市首相と来日中のマルコス大統領が28日に会談し合意する。安全保障や経済分野での連携強化で中国に対抗する狙い。
自民党の議員連盟「国力研究会」が初会合を開催。高市首相支持の主流派形成を狙ったが、8割超の議員が加入し、非主流派の参加により当初の計画が崩れつつある。
自民党の高市早苗首相を支持する議員連盟「国力研究会」が初会合を開き、347人が加入。会長に加藤勝信氏を選出し、麻生太郎氏が最高顧問に。萩生田光一氏があいさつし、政権支持を呼びかけた。
中道改革連合は21日、党独自の国家像策定に向けた検討チームの初会合を開催。小川淳也代表は「競争力ある福祉国家構想」を提示し、7月の特別国会会期末をめどに素案をまとめる意向を示した。
金杉憲治駐中国大使は20日、APEC首脳会議での日中首脳会談開催に向け最善の努力をすると強調。両国関係の改善には首脳会談が重要と指摘し、厳しい状況ながらも閣僚・首脳レベルでの接触を重ねる考えを示した。
自民党有志議員が高市早苗首相の衆院選公約実現に向け、新たな議員連盟「国力研究会」を発足。麻生太郎副総裁らが発起人となり、347人が参加。首相の党内基盤強化を狙う。
立憲民主党の元代表代行、江田憲司氏(70)が21日、神奈川県庁で記者会見し、政界引退を表明。2月の衆院選で落選したことを受け「民意を厳粛かつ真摯に受け止め、一区切りつける」と述べた。