カテゴリー : 為替


NY円、159円近辺 米イラン交渉見極めで様子見

21日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比08銭円安ドル高の1ドル=158円95銭~159円05銭を付けた。米国とイランの戦闘終結交渉を見極めたいとの思惑から様子見ムードが強まった。

NY円、157円台後半 米金利上昇で円売り

12日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=157円55~65銭と、前日比40銭の円安ドル高。米長期金利上昇に伴う日米金利差拡大が円売りを誘い、原油高もドル買いを支援した。

NY円、156円台後半 米雇用統計でドル売り

8日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=156円台後半に上昇。米雇用統計で賃金上昇率が予想を下回り、米長期金利が低下。日米金利差縮小を意識したドル売り円買いが優勢となった。

NY円、157円近辺 米イラン協議でドル買い

7日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=156円92銭~157円02銭と、前日比65銭の円安ドル高。米イラン協議を巡るリスク回避で安全資産のドルが買われ、円が売られた。

財務官、連休中の為替変動に「変わらぬ警戒感」

三村淳財務官は7日、連休中の為替変動について「変わらぬ警戒感で注視」と述べ、介入の有無にはコメントを避けた。IMFの基準については単なる分類基準とし、介入回数を制約するものではないとの見解を示した。

円が一時155円台前半に急騰、介入観測強まる

6日の外国為替市場で円相場が急騰し、一時1ドル=155円台前半を記録。157円後半から30分で2円50銭以上円高に振れ、市場では政府・日銀による円買い・ドル売りの為替介入が実施されたとの見方が強まっている。

NY円、157円台前半 米ドル高進行

1日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=157円04~14銭と前日比46銭の円安ドル高。日本政府・日銀の為替介入の反動で円売りが優勢。ユーロは1・1716~26ドル、183円94銭~184円04銭。

Page 1 of 11
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン