日経平均、214円安の6万2693円 朝方の1400円超安から縮小
23日の東京株式市場で日経平均株価は前日比214円68銭安の6万2693円16銭で終え、2日続落。朝方には一時1400円超下落したが、下げ幅を縮小して取引を終了した。
23日の東京株式市場で日経平均株価は前日比214円68銭安の6万2693円16銭で終え、2日続落。朝方には一時1400円超下落したが、下げ幅を縮小して取引を終了した。
13日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は前週末比146円29銭高の5万2922円04銭となり、2営業日連続で上昇した。構成銘柄の約7割が値上がりした一方、日経平均は4営業日連続で下落した。
8日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は前日比569円68銭(1・07%)安の5万2497円93銭となり、2日連続で下落した。構成銘柄の約7割が値下がりした。
日本銀行の佐藤綾野審議委員は朝日新聞の単独インタビューで、「様々なデータに基づき、景気を殺さないような利上げのタイミングがいいのではないか」と述べ、景気悪化を招く追加利上げを避けるべきだとの認識を示した。
週明け5日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は前週末比501円98銭(0・96%)高の5万2821円24銭となり、2営業日ぶりに上昇した。構成銘柄の約7割が値上がりした。
30日の東京株式市場で読売株価指数(読売333)の終値は前日比693円40銭高の5万2558円93銭となり、3営業日ぶりに上昇した。構成銘柄の8割超が値上がりした。
片山さつき財務相は25日夜、ベッセント米財務長官と電話会談し、金融市場の動向を協議。円の過小評価が問題との認識を共有し、日米協力の強化を確認した。円相場は一時156円台後半まで上昇している。
25日のロンドン外国為替市場で円相場は一時、1ドル=157円台半ばまで円高・ドル安が進んだ。トランプ米大統領が円安傾向を懸念していると伝わったためで、円は24日のニューヨーク市場では159円台まで下落していたが反転した。
25日の東京債券市場で新発10年物国債の利回りが3.115%に上昇し、約30年ぶりの高水準。米長期金利が5.2%台と約19年ぶりに達した流れが波及。インフレ再加速への警戒が背景。
米国の長期金利が23日、約19年ぶりの高水準となる5.1%台をつけた。企業の景況感指標の発表を受け、インフレ圧力と追加利上げ観測が強まった。円相場は一時1ドル=158円台まで下落した。
週明け21日のロンドン外国為替市場で、円相場は対ドルで1ドル=157円台前半での取引となっている。前週末に日銀のレートチェック観測で円高が進んだが、日米金利差が縮まらないとの見方からドルを買い戻す動きが出ている。
18日のNY外国為替市場で円相場が対ドルで1円ほど急騰し、一時156円台後半を付けた。日銀が介入前段階のレートチェックを実施したとの観測が浮上し、市場で介入への警戒感が強まっている。
18日のNY外国為替市場で円が1円ほど急騰し1ドル=156円台に。日銀が「レートチェック」を実施したとの見方が広がり、政府・日銀による円買い介入への警戒感が強まっている。
18日のニューヨーク外国為替市場で円相場が急騰し、一時1ドル=156円台をつけた。市場では日銀が「レートチェック」を実施したとの見方が出ている。日銀の利上げ決定後の円売りが一転した。
米連邦準備制度理事会(FRB)は16日のFOMCで、3年2カ月ぶりに政策金利を0・25%引き上げた。トランプ大統領は「すぐに金利を下げろ」と投稿。年内に追加利上げの可能性も示された。
週明け14日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は前週末比516円27銭(1.00%)高の5万2331円52銭となり、5営業日ぶりに上昇した。構成銘柄の7割超が値上がりした。
10日の東京株式市場で、読売株価指数(読売333)の終値は前日比58円11銭安の5万2080円20銭となり、3日連続で下落した。構成銘柄の半数以上にあたる181銘柄が値下がりした。
日米欧の主要中央銀行が相次いで利上げを検討する「中銀ウィーク」が始まった。円高ドル安が進む為替市場に加え、8月に大きく値を上げた金や暗号資産の動向にも注目が集まる。
ベッセント米財務長官は8日、「私には非対称な情報がある。私が『胴元』だ」と述べ、投機筋による円売りを牽制したとみられる。日銀や日本の政策立案者の動きに正確な見通しを持つと主張した。
米財務省は9日、残存期間10~20年の長期国債の買い戻し額を最大60億ドルに拡大すると発表した。8月に倍増方針を示したばかりだが、さらに引き上げる。初回は10日に実施する。
ベッセント米財務長官は8日、テキサス州の大学での対談で、日米の為替介入に関し情報の非対称性があると述べ、自身を「胴元」と表現して円売り投機筋をけん制した。9日の東京市場では円高が進んだ。
8日の東京外国為替市場で円相場が急騰し、一時1ドル=152円台後半を付けた。1週間で7円超の円高が進行。日銀の利上げペース加速への思惑から、投機筋の間でドル売り・円買いの動きが広がっている。
8日午前の東京外国為替市場で円相場が一時1ドル=152円台後半まで上昇し、約半年ぶりの円高水準となった。日銀の利上げペース加速観測や日米協調の円安是正への期待が背景。市場では円安局面の転換点との見方も出ている。
8日の東京外国為替市場で、対ドル円相場が一時1ドル=153円台後半をつけ、今年2月下旬以来の円高ドル安水準となった。日銀の利上げペースが速まるとの見方が強まり、ドル売り・円買いの流れが加速している。
7日の東京株式市場で読売株価指数(読売333)の終値は、前日比20円97銭高の5万3078円57銭となり、2営業日ぶりに上昇した。上昇銘柄は139、下落は194だった。
3日のニューヨーク外国為替市場で円相場が一時1ドル=155円20銭台まで上昇し、日米協調介入以来約1か月ぶりの円高・ドル安水準となった。FRB理事の発言で利上げ観測が後退したことが背景。
3日の外国為替市場で円高・ドル安が急速に進み、一時1ドル=156円30銭台を記録。日銀の早期利上げ観測や米国の雇用統計下振れを受け、日米金利差の縮小が意識されている。
3日の外国為替市場で円相場が対ドルで一時1ドル=155円台に上昇し、約1か月ぶりの円高水準となった。ベッセント米財務長官の発言や日銀の早期利上げ観測が背景。
3日の東京外国為替市場で円相場は急上昇し、一時1ドル=156円30銭台を付けた。前日午後5時時点から3円超の円高ドル安。米早期利上げ観測が後退する一方、日銀の利上げペース加速との見方が広がり、円買いが進んだ。
米財務省は1日、ベッセント財務長官と日銀の植田総裁の会談概要を公表。ベッセント氏は円安是正に向け、日本が断固とした措置を講じることを強く支持すると表明し、日銀の利上げに期待感を示した。