カテゴリー : 日銀


日銀、追加利上げ見送り 無担保コール0.5%維持

日銀は19日の金融政策決定会合で、追加利上げを見送り、政策金利を現行の0.5%程度に維持することを決めた。物価上昇率は目標の2%を上回るが、賃金と物価の好循環を確認する姿勢を強調した。

日銀、国債買い入れオペ対象期間延長へ 長期金利上昇受け

日銀は長期金利の上昇を受け、国債買い入れオペ(公開市場操作)の対象期間を延長する方針を固めた。市場関係者によると、日銀はこの日、残存期間5年超10年以下の国債を対象に買い入れオペを実施したが、応札が低迷したため、対象期間を延長するという。

7月企業物価指数7.2%上昇、伸び率縮小も高水準

日銀が13日発表した7月の国内企業物価指数は前年同月比7.2%上昇の135.8。伸び率は5カ月ぶりに縮小したが、2カ月連続で7%台の高水準。石油・石炭製品の伸びは鈍化した一方、電力や都市ガスが上昇した。

浜田宏一氏が日銀利上げを説く理由

イェール大学名誉教授の浜田宏一氏が、トランプ政権の財務長官スコット・ベッセント氏との交流を振り返りつつ、日銀の利上げを主張する。かつて安倍政権で金融緩和を提言した自身の経験と、現在の経済状況を踏まえた論考の一部が公開された。

日本銀行は31日、政策金利を1.0%程度に据え置く決定 賛成8人、高田審議委員は反対

日本銀行は31日の金融政策決定会合で、政策金利を1.0%程度に据え置くことを賛成多数で決めた。高田創審議委員は物価上振れリスクなどに対応が必要な「新たな局面に入った」として1.25%への利上げを求め反対した。2026年度のGDP成長率見通しは0.6%に引き上げ、物価上昇率は2.5%に引き下げた。

政府・日銀が円買い・ドル売り介入、5円急伸し一時157円台後半 決定会合前の実施も再び160円台後半に

政府・日銀が30日の外国為替市場で円買い・ドル売りの為替介入を実施。ニューヨーク市場で1ドル=163円前後から5円ほど円が急伸し、一時157円台後半をつけた。31日午前の東京市場では160円台後半に戻っている。日銀の決定会合前との見方が多い中での実施とあって、意表をつくタイミングとなった。

日銀、金融政策を現状維持

日銀は金融政策決定会合で、政策金利の現状維持を決定。追加緩和は見送られ、今後の経済動向を注視する姿勢を示した。

日銀、金融緩和継続決定

日銀は金融政策決定会合で、現在の金融緩和策の継続を決定した。景気回復を支援する姿勢を明確にした。

日銀が追加利上げ決定、政策金利0.5%に

日銀は18日の金融政策決定会合で、政策金利を0.25%から0.5%に引き上げる追加利上げを決定した。賃金上昇を背景に経済・物価見通しが改善したためで、市場の予想通り。

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