カテゴリー : 地方政治
国東市長選、現職の松井督治氏が再選出馬を表明
来年3月の任期満了に伴う大分県国東市長選で、現職の松井督治氏(65)が11日、無所属での再選出馬を表明した。立候補表明は3人目で、人口減少対策の継続を強調した。
小竹町長選、現職の井上頼子氏が再選出馬表明
福岡県小竹町長選(12月8日告示、13日投開票)で、現職の井上頼子氏(62)が11日、無所属での立候補を表明した。人口減少や財政問題などに取り組む考えを示し、出馬表明は初めて。
沖縄県知事選、投票率アップへ産官学連携 特典や移動式投票所
沖縄県知事選(13日投開票)の投票率向上へ、産官学が連携。投票済証で特典を受けられる取り組みや、離島や高校への移動式投票所など、様々な工夫で投票を呼びかけている。
高知市議会、観光議連への補助金廃止を正式決定
高知市議全32人が加盟する観光振興議員連盟は、市から年間70万円の補助金を今後受け取らないことを臨時総会で正式決定した。補助金は20年以上、懇親会費などに使用。市長は給料を20%減額し、チェック体制を強化する方針を示した。
沖縄県知事選、13日投開票 古謝氏と玉城氏の一騎打ち (11.09.2026)
沖縄県知事選は13日に投開票される。新顔の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏による事実上の一騎打ちで、争点は経済や暮らしの課題が中心。辺野古移設計画や安全保障をめぐる論戦は低調だ。
横浜市長選に会社経営の福山氏が出馬表明 参政党が推薦
会社経営者の福山敦士氏(37)が11日、横浜市長選への立候補を表明した。昨夏に続く2度目の挑戦で、参政党の神谷宗幣代表が同席し推薦を明らかにした。市長のハラスメント問題を踏まえた改革や教育政策を訴えた。
丹波篠山市長、5期目で不出馬表明 若い世代にかじ取りを
兵庫県丹波篠山市の酒井隆明市長(71)は10日、記者会見し、次期市長選(来年2月7日告示、14日投開票)に立候補しない意向を表明した。2007年初当選、現在5期目。市名変更や財政再建に取り組んできた。
パワハラ辞職の横浜前市長、駅頭で謝罪 再出馬は沈黙
パワハラ問題で辞職した横浜市の前市長・山中竹春氏が11日朝、相鉄線瀬谷駅前で街頭に立ち、謝罪を繰り返した。10月の市長選への再出馬については沈黙を貫いており、支援者からは復帰を促す声もある一方、批判も根強い。
福山敦士氏、横浜市長選に無所属で立候補へ 2度目の挑戦
10月4日告示の横浜市長選で、会社経営者の福山敦士氏(37)が10日、無所属での立候補の考えを示した。昨年の市長選に続く2度目の挑戦で、11日にも正式表明する。
稲城市議会で教科書採択巡り質疑、教育長は否定
東京都稲城市議会で9日、市立中学校の教科書採択を巡る質疑があり、市議が「育鵬社の歴史教科書に投票するよう教育長が発言した」と指摘。教育長は「事実と異なる」と答弁した。
江津市「ギャル課」発足 土産物開発で地域活性化へ
江津市は「ギャル課」を発足させた。正式な部署ではなく、市職員とコンサルティング会社CGOドットコムによるプロジェクトチーム。脱炭素イベントで提供する土産物の開発を目指す。
福岡県議会議長選、くじ引きで自民・大島氏が新議長に
福岡県議会で9日、蔵内勇夫前議長の後任を選ぶ議長選が行われ、自民党県議団の大島道氏(74)と公明党県議団の新開昌彦氏が39票ずつで並び、異例のくじ引きで大島氏が選ばれた。非自民候補の一本化など緊迫の一日を追った。
大阪都構想の事務分担固まる、拠点まちづくりは府が主導
大阪市を廃止し特別区に再編する大阪都構想の制度案を審議する法定協議会で、大阪府と特別区の事務分担案が固まった。副首都化を見据え、新大阪やうめきたなどの拠点エリアの再開発は府が主導し、特別区は地域密着型の事務を担う。
二戸市長に戸舘氏が無投票で初当選、8年ぶり
体調不良で前市長が辞職したことに伴う二戸市長選は6日告示され、新人で前副市長の戸舘弘幸氏(64)以外に立候補がなく、無投票で初当選を決めた。無投票当選は2018年以来8年ぶり。
横浜市長選、経済界有志が原沢氏に出馬要請
山中竹春氏の辞職に伴う横浜市長選で、地元経済界の有志が8日、弁護士の原沢敦美氏に出馬を要請。原沢氏は「前向きな気持ちはある」としつつも、熟考して結論を出したいと述べた。
福岡県議会議長選、9日に実施 自民以外も候補擁立へ
福岡県議会で9日、金銭授受疑惑で辞職した蔵内勇夫前議長の後任を決める議長選挙が行われる。自民党会派に加え、他会派も議会改革を掲げて候補を擁立し、異例の選挙戦となる見通し。
長崎県が公文書管理条例素案、歴史公文書は第三者委が判断
長崎県は行政文書の保存・廃棄手続きを定める県公文書管理条例の素案を公表した。歴史公文書に該当するかは第三者委が判断し、統一基準で管理・保存する。公文書館の設置は見送った。
交野市長選で維新敗北、吉村知事がコメント
大阪府交野市長選で大阪維新の会の新人・美好かほる氏が現職の山本景氏に敗れた。吉村洋文知事はSNSで「結果を率直に受け止め、今後の日々の活動にまい進します」と投稿した。
政務活動費詐取容疑の盛岡市議に辞職勧告 全会一致
盛岡市議会は8日、政務活動費をだまし取ったとして書類送検された山崎智樹議員に対する辞職勧告決議案を全会一致で可決した。山崎議員は採決前に退席し、可決後に議場へ戻った。
沖縄で半年ずれの統一地方選告示、名護市議選など知事選とセット戦術
沖縄県名護市議選が6日告示され、知事選と同じ13日投開票の県内26市町村の首長選・議員選や県議補選が「統一地方選」として始まった。候補者は知事選と連携した「セット戦術」で論戦を展開している。
交野市長選、現職・山本景氏が再選 維新新人を破る
大阪府交野市長選は6日投開票され、無所属現職の山本景氏(46)が大阪維新の会新人で前府議の美好かほる氏(56)を破り再選。投票率は54.50%で、前回を上回った。
沖縄知事選、基地語らぬデニー氏と6党相乗り古謝氏 前回から一変の構図
今回の沖縄県知事選は、普天間飛行場の辺野古移設の是非よりも暮らしや経済が前面に出る展開となっている。現職の玉城デニー氏は政策の柱に「辺野古反対」を入れず、自民党などが推す古謝玄太氏は移設容認の立場で、前回までとは一変した構図となっている。
人口300人の島の村長選、初の選挙公報やポスター 地縁血縁から政策訴えへ変化
新潟県粟島浦村で8月30日、村長選の投開票が行われた。住民同士の結びつきが強い島の選挙で、今回は初めて選挙公報や候補者ポスターがつくられ、候補者は演説やSNSで政策を訴えた。島を歩いた記者が見た変化とは。
堺市長、副首都目指す方針 大阪府との連携協約念頭
堺市の永藤英機市長が、災害時などに首都中枢機能を代替する「副首都」を目指す方針を明らかにした。大阪府との連携協約による実現を念頭に置いているとみられる。
佐賀県知事選、自民県連が両陣営から聞き取りも結論出ず
自民党佐賀県連は5日の代表役員会で、知事選に立候補を表明している吉田ゆかり氏と現職の山口祥義氏の両陣営から聞き取りを行い、対応を協議したが、「双方を推す意見があり、結論が出なかった」。
岐阜市歴史博物館、11月3日リニューアル 戦国展示強化
休館中の岐阜市歴史博物館が11月3日にリニューアルオープンする。戦国時代に重点を置いた資料展示やデジタル技術を活用したコンテンツを導入し、周辺観光への周遊を促す拠点として生まれ変わる。


