カテゴリー : 天文


2026年秋~2027年始が好機!土星の見つけ方とリングの楽しみ方

土星が2026年9月から2027年1月にかけて見頃を迎えます。東京や大阪などの大都市からも肉眼で確認でき、月を目印にすると見つけやすいです。リングを観察するには30倍以上の望遠鏡が必要で、初心者は各地の観察会に参加するのもおすすめです。

JR東日本、Suica新キャラ選考投票開始 ペンギンは2027年3月卒業

JR東日本は9月8日、Suicaの新イメージキャラクターを決める選考投票を特設サイトで開始した。3案の候補から最多票を得たキャラクターが採用され、結果は2026年11月18日に発表される。現キャラクターのSuicaのペンギンは2027年3月31日に卒業する。

小惑星2024 YR4、衝突リスク3.1%に上昇

小惑星「2024 YR4」の地球衝突確率が3.1%に上昇し、観測史上最高となった。NASAとESAが発表。2032年12月22日の衝突可能性を巡り、国際的な監視が続く。

日本参画の米宇宙望遠鏡、30日にも打ち上げ 系外惑星探査に布石

米国が開発した「ナンシー・グレイス・ローマン宇宙望遠鏡」が、日本時間30日夜にも打ち上げられる。視野の広さが特徴で、暗黒エネルギーの解明や太陽系外惑星の探査が目的。日本も重要部品を提供し、米国の宇宙望遠鏡への部品提供は初めてとなる。

ペルセウス座流星群ピーク、地震終息願う

三大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」が12日夜から13日未明にかけて見ごろとなり、長崎県南島原市の瀬詰崎灯台でも多くの流れ星が観測された。熊本地震の余震が続く中、一日も早い終息への願いが込められた。

ペルセウス座流星群ピーク、新月で観察好条件

ペルセウス座流星群が12日夜から13日未明にかけて出現のピークを迎えた。今年は新月と重なり月明かりの影響が少なく、肉眼でもはっきり確認できる好条件となった。各地で天文ファンらが観察を楽しんだ。

欧州で27年ぶり皆既日食 黒い太陽の天体ショー

スペインやポルトガル、アイスランドの一部で12日、皆既日食が観測された。欧州本土では1999年以来27年ぶり。多くの人が「黒い太陽」の天体ショーを楽しみ、英国では部分日食で観察用眼鏡が売り切れる店も出た。

スペインで100年ぶりの皆既日食、住民ら熱狂

12日、スペインとアイスランドで皆既日食が観測された。スペインでの観測は100年以上ぶりで、ガリシアから地中海沿岸、バレアレス諸島で太陽が完全に隠れる現象が見られた。

みちびき7号機成功、日本版GPSは6基体制に

準天頂衛星「みちびき7号機」の打ち上げが成功し、日本版GPSは6基体制となった。他国に依存しない独自体制の構築が急がれるが、昨年の打ち上げ失敗で実現は令和13年度にずれ込む見通し。

H3ロケット9号機、打ち上げ成功 種子島で歓声

H3ロケット9号機が8月11日午前4時23分、種子島宇宙センターから打ち上げに成功。準天頂衛星「みちびき7号機」を搭載し、軌道投入に成功した。近くの見学場では歓声が上がった。

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