カテゴリー : 天文


火星の海、32億年前まで存在か 高知大などが解明

火星の北半球を覆っていたとされる海が約32億年前まで残っていた可能性が高いことを高知大などの研究チームが突き止めた。実験室の水槽で川が運ぶ砂の積もり方を調べ、火星の地形と比較した。生命の痕跡探しの手がかりにもなりそうだ。

宇宙望遠鏡の歴史:最初の宇宙望遠鏡からハッブルまで

宇宙望遠鏡は、空気のない宇宙空間に設置された望遠鏡。ハッブル宇宙望遠鏡やナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡などが有名だ。本記事では、1968年のスターゲイザーからハッブル宇宙望遠鏡に至るまでの宇宙望遠鏡の歴史を解説する。

2026年秋~2027年始が好機!土星の見つけ方とリングの楽しみ方

土星が2026年9月から2027年1月にかけて見頃を迎えます。東京や大阪などの大都市からも肉眼で確認でき、月を目印にすると見つけやすいです。リングを観察するには30倍以上の望遠鏡が必要で、初心者は各地の観察会に参加するのもおすすめです。

JR東日本、Suica新キャラ選考投票開始 ペンギンは2027年3月卒業

JR東日本は9月8日、Suicaの新イメージキャラクターを決める選考投票を特設サイトで開始した。3案の候補から最多票を得たキャラクターが採用され、結果は2026年11月18日に発表される。現キャラクターのSuicaのペンギンは2027年3月31日に卒業する。

小惑星2024 YR4、衝突リスク3.1%に上昇

小惑星「2024 YR4」の地球衝突確率が3.1%に上昇し、観測史上最高となった。NASAとESAが発表。2032年12月22日の衝突可能性を巡り、国際的な監視が続く。

日本参画の米宇宙望遠鏡、30日にも打ち上げ 系外惑星探査に布石

米国が開発した「ナンシー・グレイス・ローマン宇宙望遠鏡」が、日本時間30日夜にも打ち上げられる。視野の広さが特徴で、暗黒エネルギーの解明や太陽系外惑星の探査が目的。日本も重要部品を提供し、米国の宇宙望遠鏡への部品提供は初めてとなる。

ペルセウス座流星群ピーク、地震終息願う

三大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」が12日夜から13日未明にかけて見ごろとなり、長崎県南島原市の瀬詰崎灯台でも多くの流れ星が観測された。熊本地震の余震が続く中、一日も早い終息への願いが込められた。

ペルセウス座流星群ピーク、新月で観察好条件

ペルセウス座流星群が12日夜から13日未明にかけて出現のピークを迎えた。今年は新月と重なり月明かりの影響が少なく、肉眼でもはっきり確認できる好条件となった。各地で天文ファンらが観察を楽しんだ。

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