フィアット「デュカト」ベースキャンピングカー「ジョイア」試乗 5名就寝のファミリーモデル
フィアット「デュカト」ベースのトイファクトリー「ジョイア」は、5名乗車・5名就寝のファミリー向けキャンピングカー。全長5410mmのショートボディで都市部でも扱いやすく、ハイエースからの乗り換え組が増加中。さがみ湖MORIMORI特設コースで試乗し、快適な走りと扱いやすさが確認された。
フィアット「デュカト」ベースのトイファクトリー「ジョイア」は、5名乗車・5名就寝のファミリー向けキャンピングカー。全長5410mmのショートボディで都市部でも扱いやすく、ハイエースからの乗り換え組が増加中。さがみ湖MORIMORI特設コースで試乗し、快適な走りと扱いやすさが確認された。
JR留萌本線が全線廃止。最終列車の石狩沼田―深川間には定員を大幅に超える660人が乗車。鉄道ファンや地元住民が別れを惜しみ、ラストランイベントが行われた。代替バス運行開始も、運転手不足や路線撤退の見通しという課題が残る。
東武鉄道は東武トップツアーズ、埼玉県小川町と共同で、9月12日に小川町駅で新型90000系お披露目会を開催。ふるさと納税返礼品として寄付者のみ参加可能。記念撮影、車内放送体験、引上線までの乗車ができる。90000系は省エネ車両で消費電力を40%以上削減。参加者には制服や制帽を用意し、駅員気分を味わえる。
国土交通省の2025年度都市鉄道混雑率調査で、西鉄貝塚線の混雑率が169%に上昇。前年度の164%を上回り、日暮里・舎人ライナーに次ぐ高混雑路線となった。
鳥取県内の自治体や交通事業者でつくる協議会が、デジタルスタンプラリーとバスの乗り方教室を実施する。スタンプラリーは8月3日から10月31日まで、乗り方教室は各市町村で今年度中に実施を目指す。
青い森鉄道は、三沢基地航空祭2026に合わせ、三沢駅発着の臨時列車を運行。有料定員制の特別快速AOJライナーや新設のライトニング2号など、事前申込や乗車整理券が必要な列車を設定し、帰宅時間帯の座席確保や早朝のノンストップ輸送を提供する。
中日本高速道路はお盆期間(8月7~16日)の高速道路渋滞予測を発表。下り線のピークは8~9日、上り線は14日。10キロ以上の渋滞は前年より増え171回発生見込み。東名高速豊田JCTで25キロ、中央道屏風山PAで20キロの渋滞が予想される。
国土交通省の白書によると、地域鉄道の利用者は20年で約3割減少し、減便や運転士不足で危機的状況にある。マイナビニュースが約500人に調査し、漫画家・菅原県が描くローカル線の「あるある」。背景には過疎化や運転手不足があり、ローカル線の現状と未来を考えるきっかけに。
CHINTAIの調査で、初めての一人暮らしの引越し初日に困った際、20代は「家族」が最多。一方、年代が上がるほど「誰にも頼らなかった」割合が高く、50代では62.8%に。
6月の中古マンション平均価格は首都圏で7454万円と前月比1.3%上昇したが、東京23区は1億2741万円で0.8%下落し26カ月ぶりのマイナスとなった。
沿線人口減少に苦しむ近江鉄道が、サッカー大会やロゲイニングなど、鉄道を移動手段ではなく「コンテンツ」として楽しむ企画を展開。地域を巻き込み、賑わい創出と経営再生を目指す取り組みを紹介。
近視は眼軸長が伸びる病気で、一度伸びると元に戻らず、網膜剥離や緑内障のリスクが上昇。子どものうちから1日2時間以上の太陽光を浴びることが予防に重要と専門家が指摘。
日本内航海運組合総連合会は7月14日、東京で開催された「マイナビ進学ライブ」に出展し、高校生に内航船員の魅力や進路を紹介。国内貨物輸送の8割を担う内航海運の重要性を伝えた。
コロナ禍で一般化したテレワークやオフピーク通勤の効果が薄れ、三大都市圏の通勤列車混雑率が再上昇。2024年度は東京圏139%、名古屋圏126%、大阪圏116%と前年度を上回り、コロナ前水準に近づいている。
神奈川県藤沢市で始まった「ノビシロハウス」は、家賃を半額にする代わりに若者が高齢者と同居するシェアハウス。孤独死のリスク軽減や多世代交流を目的とし、全国から問い合わせが殺到している。
南海フェリーが2028年3月末に事業撤退を発表。関西と四国を結ぶ鉄道連絡船として親しまれた航路が消滅する。公共交通の維持について、海外との比較も交えながら考察する。
宮城県気仙沼市の大島にある亀山で、三陸沿岸を一望できるモノレールと山頂テラスが開業。初日は573人が訪れ、山頂からの絶景を満喫した。総事業費22.8億円、年間目標6.2万人。
鹿児島県とJR九州は、指宿枕崎線の指宿―枕崎間で自転車をそのまま列車に持ち込める「サイクルトレイン」の実証事業を12月13日まで再実施。昨年度の実績を踏まえ、定期普通列車を活用し、沿線の関係人口増加を目指す。
欧州の路面電車やバスでは「信用乗車」方式が多く、切符を買っても検札で罰金を科されるトラブルが日本人に多発。ルールを知らなくても罰金は免除されず、悪質な場合は犯罪履歴が残る。
広島県尾道市で2026年3~6月のアサリ漁獲量が2.42トンと前年同期比2倍超に回復。平均年齢70歳代の漁業者らが藻場再生や食害防止ネット設置などの地道な環境保護活動を続けてきた成果。
米沢市は17日、自宅発着で片道500円の「まちなか定額タクシー」を9月1日から600円に値上げすると発表。3月のタクシー運賃上昇に伴う市の負担増が理由。導入後初の値上げで、乗合タクシーも同額に。
西九州新幹線の未整備区間(武雄温泉~九州新幹線、約50キロ)について、国土交通省と佐賀県が環境アセスメント実施で合意。財政負担を理由に慎重だった佐賀県が方針転換し、整備議論が前進。
愛知トヨタと名古屋鉄道が製作した交通安全冊子「交通安全ブック」が名古屋市立呼続小学校で配布された。グランパスくんやドアラが登場し、横断歩道の渡り方や電車マナーを紹介する。
奈良市は、道の駅「針テラス」の老朽化した南館を解体し、農産物直売所やレストランなどを備えた新施設を建設する方針。2029年春の全面オープンを目指す。