札幌市教委、部活動送迎の安全指針を311校に通知
札幌市教育委員会は11日、部活動の送迎を含む学校教育の移動に関する指針を策定し、市内の小中学校など計311校に通知した。福島県での事故を受け、引率計画の作成やレンタカーの利用要件などを明確化した。
札幌市教育委員会は11日、部活動の送迎を含む学校教育の移動に関する指針を策定し、市内の小中学校など計311校に通知した。福島県での事故を受け、引率計画の作成やレンタカーの利用要件などを明確化した。
前橋、桐生、伊勢崎、みどり、玉村の5市町は10日、ごみ処理施設の広域化に向け、建設候補地の公募を開始した。対象は前橋市東部から半径10キロ圏内。来年度早期の決定を目指す。
北海道十勝地方から首都圏へジャガイモを運ぶ臨時貨物列車「ジャガイモ列車」が今年も運行を開始した。10日朝、帯広貨物駅を出発し、埼玉県の熊谷貨物ターミナル駅まで29時間かけて走る。
香川県坂出市消防本部は、119番通報者にスマホで現場映像を送ってもらう「Live119」を10月から導入する。県内3例目で、迅速な対応と救命率向上を期待する一方、スマホ操作に不慣れな人の課題も残る。
中部電力と中部電力ミライズは10日、2024年4月以降に電気料金を計12億円程度過大に請求していたと発表した。対象契約は約500万件で、半数ほどが家庭向け。早期に返還を進める方針。
警察庁は10日、2021年から25年までの5年間に、生活道路での事故で死者・重傷者が計3万4262人に上ったと発表した。1日18人以上が重大な被害に遭った計算で、9月から法定速度が時速30キロに引き下げられている。
東京都江東区の豊洲エリアで、タワーマンションへの宅配を担う業者が駐車場不足に悩み、「仕事にならない」と訴えている。警備室での手続きや荷物の仕分けにも時間がかかり、全国の自治体が対策に乗り出している。
掛川、磐田、袋井、菊川の4市と森町の5市町が、子どもの食事を地域で支える「フードリボンプロジェクト」に連携して取り組む。10月2日に袋井市で5首長が集まり、広域連携のスタートを宣言する予定。
大阪市天王寺区の天王寺動物園で今春、ゾウの新施設「エレファントヴィレッジ」が完成。国内最大級の広さで、餌探しや砂遊びなど野生の生態を引き出す工夫が満載。3頭のアジアゾウが暮らす。
京都府警は秋の大型連休「シルバーウィーク」を前に、落とし物防止と拾得物の届け出を呼びかけている。昨年の拾得届の受理件数は約63万件で、カード類が最多。保管庫はスーツケースや小型扇風機などでいっぱいになっている。
NewDaysは9月8日から9月28日まで「2個でニコッとお得フェア」を開催。期間中、対象カテゴリの商品を2個以上購入すると、次回から使える対象飲料1本無料のレシートクーポンがもらえる。
奈良市東部の中山間地域・東里地区は人口が昭和32年の1350人から現在620人に半減。住民自らが企画・運営する「自分ごと化会議」を開き、直売所や草刈りイベントなど4テーマで持続可能な地域づくりを目指す。
北陸新幹線延伸で与党整備委員会が「桂川案」採用を決定。再検討で誘致活動を展開した京都府内の自治体は複雑な思い。亀岡市長は見守る姿勢、舞鶴市長は不透明さを指摘。
アース製薬が公式Xで、蚊が活発になるのは気温25〜30℃前後で、真夏の猛暑日より今の時期のほうが活発だと解説。投稿は39.1万回以上表示され、1.4万件超のいいねが集まる。
岐阜県下呂市の地縁法人「乗政区」が、道路美化への貢献が評価され、今年度の国土交通大臣表彰に選ばれた。住民は県道約5.6キロで20年以上、草刈りや花壇の手入れなどを続けており、受賞は2012年度以来2回目。
改正道交法施行令により、今月から生活道路の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられた。県内の一般道路の約7割が対象で、県警は周知活動や速度超過への注意を呼びかけている。
尾道市と今治市を結ぶ観光航路が10、11月の土・日曜中心に運航される。昨年の実証事業第2弾で、運航日数を16日間に増やし、寄港地も変更。インバウンドや家族連れの誘客を狙う。
熊本県は、JR豊肥線と熊本空港を結ぶ空港アクセス鉄道について、10月中に事業会社を設立すると発表。概算事業費約610億円、県負担は約470億円で、開業から30年以内の黒字化を見込む。
改正道交法施行令が1日施行され、愛知県内の生活道路の法定速度が時速30キロに引き下げられた。同県警は事故抑止効果を強調し、街頭やSNSで新ルールの周知を進めている。
改正道交法施行令が1日に施行され、福井県内の生活道路での法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられた。県内一般道の約6割が対象で、県警は啓発活動を実施。速度と歩行者致死率の相関も明らかに。
青森県警は県内17署を青森、八戸、弘前の3ブロックに分け、連携を強化。採用難で人手不足が進む中、近隣署同士で応援派遣や合同イベントを実施し、負担軽減や初動捜査の強化を図っている。
富山県立山町は、立山駅前の無料駐車場「千寿ヶ原駐車場」を来年4月から有料化する方針を固めた。登山客らの長期駐車による慢性的な混雑を解消する狙い。関連条例案と補正予算案を9月定例会に提出する。
徳島、兵庫両県は1日、大鳴門橋に整備中の自転車道の工事状況を共有する連絡会議を開き、戦争遺構発見の影響で工事が遅れ、2027年度としていた完成時期が未定になったと報告した。
アジア・アジアパラ競技大会の開催に合わせ、名古屋市営地下鉄瑞穂運動場西駅に市営地下鉄初となる30人乗りの大型エレベーターが設置された。幅約2.4メートル、奥行き約1.7メートル、高さ約2.3メートルで、車いす利用者は3人まで乗車可能。
生活道路の自動車の法定速度が1日から60キロから30キロに引き下げられるのに合わせ、長崎県警交通規制課などが長崎市扇町で周知活動を行った。歩行者や自転車に優しい運転を呼びかけた。
9月1日から、住宅街などの生活道路の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられた。歩行者や自転車の事故防止が目的で、北海道警は周知と安全運転を呼びかけている。
9月1日から、中央線のない生活道路の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられた。青森県警は標識設置や広報活動で周知を進めている。雪道では中央線が見えず、30キロ制限となる場合もある。
京都市は31日、住宅地と工業用地での民泊の新規開業を事実上禁止する規制強化の素案を有識者会議で示した。既存施設には適用せず、騒音やごみの苦情を受け、条例改正に向けて議論を進める。
記録的大雨の影響で運休が続くJR室蘭線について、JR北海道は全面復旧が9月7日以降になると発表した。豊浦―伊達紋別間は2日夕から再開するが、札幌―函館間の特急「北斗」の運転再開も7日以降となる見通し。