カテゴリー : 政策


JR四国が5カ年推進計画を策定、目標水準は定めず

JR四国は2026~30年度の5カ年推進計画を策定した。目標水準は定めず、イベントごとの動員数やアンケート調査で効果を確認し、30年度に検証結果をまとめる。持続可能性向上や人材確保の取り組みも盛り込んだ。

所得連動給付の財政負担、国と地方で隔たり 協議継続へ

政府は8日、消費減税に合わせ導入する「所得連動給付」の国と地方の負担割合で新案を示した。国が3分の2以上、残りを都道府県と市町村で折半する内容だが、地方から反発が続き合意に至らなかった。今後、詰めの協議を継続する。

自民福岡県連会長が辞任表明 金銭授受疑惑は否定

福岡県議会の金銭授受疑惑をめぐり、自民党県連の松本国寛会長(県議)は5日、執行部会で会長職の辞任を表明し、了承された。松本氏は疑惑を否定しつつ、「疑惑を向けられている当事者の一人」として辞任の理由を説明した。

総務相、チャット問題で「反省すべき点を精査」

日本郵便の不祥事を巡る情報公開請求で、総務省のチャットに開示を恣意的に遅らせる投稿があった問題で、林芳正総務相は4日、「反省すべき点がないか精査し、結果を踏まえて必要な対応を行いたい」と述べた。

東京都、難病患者の職員採用に141人応募 倍率28.2倍

東京都人事委員会は3日、今年度から始めた難病患者を対象とした都職員採用選考に141人の申し込みがあったと発表した。採用予定は5人で倍率は28.2倍。試験時の配慮要望も事前に聞き取り、適切に対応する方針。

大和郡山旧記を翻刻し注釈付き冊子作製 柳沢文庫

大和郡山市の郡山城史跡・柳沢文庫保存会は、地元の歴史を記した「大和郡山旧記」を翻刻し、注釈を付けた冊子(A4判、86ページ)を作製した。難解なくずし字を原本写真と対比させ、親しみやすく解説する。1000部作製し、800円で販売中。

中道改革分裂へ、政策一致なき数合わせの帰結

立憲民主党と公明党の衆院議員が結党した中道改革連合に参院議員と地方組織が合流する構想が、立民の拒否で頓挫。結党から7か月余りで分裂が決定的となった。政策の不一致が背景にある。

徳島知事の北海道修学旅行発言に北海道知事が反発

徳島県の後藤田正純知事が北海道への修学旅行について「クマが出たら終わってしまう」と発言したことに、北海道の鈴木直道知事が「看過できない」と反発。後藤田氏は安全確保への注意喚起だったと釈明し、徳島新聞の報道に遺憾の意を示した。

鳥取県が「VIVANTごっこ」でPR、知事自ら砂丘で熱演

鳥取県は、TBS系ドラマ「VIVANT」第2シーズンの放送に合わせ、ロケ地となった県内各地で観光PRを展開。平井知事自らが「VIVANTごっこ」の動画に出演し、「別班鳥取県支部」を結成。鳥取砂丘にはモニュメントも設置され、ファンを巻き込んだ取り組みが広がっている。

福山市「まちテラス」完成、9月6日オープン 記念イベントも

福山市は、市体育館跡地に建設中だったまちづくり支援拠点施設「まちづくりプラザふくやま」(愛称・まちテラス)が完成し、9月6日に供用を開始すると発表した。オープンを記念し、5日から6日にかけてダンスや工作教室などのイベントを実施する。

一戸町「東北一のレタス産地」10億円突破へ奮闘

岩手県一戸町の「奥中山高原レタス」が収穫期を迎え、販売額10億円突破を目指す。昨年度は約7億8000万円にとどまり、2015年度以来10億円を下回る。町は中学生の販売体験や国際認証取得などで産地復権を狙う。

九州「ふっこう応援割」10月以降開始、熊本は宿泊6割補助

政府は28日、熊本地震で落ち込む観光需要を支援するため、九州地方の旅行代金を割り引く「九州ふっこう応援割」を含む支援策を閣議決定した。予備費151億円を充て、10月1日以降の宿泊が対象。熊本県と鹿児島県は1泊あたり6割、他県は5割を割引する。

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