カテゴリー : 政策


公明党「53万円が絶対譲れない」支援金対象下限めぐり論戦

衆院財務金融委員会で23日、消費減税・支援金法案の実質審議が始まった。支援金の詳細が未定なままであることに野党から指摘が相次ぎ、公明党の赤羽一嘉副代表は対象者の年収下限について「53万円が絶対に譲れない」と主張した。

自民・維新、高齢者医療費負担引き上げ議論開始 年内結論へ

自民党と日本維新の会は21日、高齢者の医療費窓口負担引き上げに向けた議論を開始した。3割負担の対象拡大などを検討し、年末までに一定の結論をまとめる方針。現役世代の負担軽減を重視する維新と、慎重論が根強い自民の間で意見対立の可能性もある。

防災用品の備蓄だけでは不十分 総務の役割とは?

企業防災は防災用品を購入しただけでは機能しない。総務は物資の管理に加え、災害時に人が動ける状態をつくることが求められる。備蓄品の交換や訓練、保管場所の分散など、総務が取り組むべき防災対策を解説する。

土佐塩の道、ウォーキングコースとして開通 高知

約400年前に高知県香南市赤岡町から香美市物部町へ塩や生活物資を運んだ「土佐塩の道」。一度は忘れられた道が、地元住民の尽力でウォーキングコースとして約5年かけ開通し、後世へつなぐ保全活動が続いている。

瀬戸内・祝島の練塀、漁業漁村の文化財産に選定

山口県上関町の祝島に残る練塀の家並みが、水産庁の「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれた。約180年前の大火を機に築かれ、島独自の文化を育んできた練塀は現在約200戸。保全が課題となっている。

国本梨紗さんが語る新聞の価値と若者へのアプローチ

日本新聞協会の新聞週間企画で、タレントの国本梨紗さんがインタビューに応じ、新聞の魅力や若い世代に読んでもらうためのアイデアを語った。大学でジャーナリズムを学ぶ国本さんは、暮らしに直結するテーマや興味を入り口にした記事の必要性を訴えた。

所得連動給付の対象者「2千万人程度」 首相が言及

高市早苗首相は14日の衆院予算委員会で、所得連動給付の対象者数について「2千万人程度」と参考値として言及した。海外の類似制度のデータを基にした計算で、対象となる年収の上限など詳細は示されていない。

自民・高見氏、生活道路の一律30キロ上限見直し提案

自民党の高見康裕青年局長は13日の衆院予算委員会で、生活道路の法定速度上限が時速30キロに引き下げられたことについて「実態にそぐわない道路が多数存在する」と述べ、運用見直しを求めた。葉梨康弘国家公安委員長は適切な速度規制の実現に努める考えを示した。

福岡県、ワンヘルス福岡オフィスに1億円超負担

福岡県は9日、蔵内勇夫前議長が所長を務めるアジア獣医師会連合ワンヘルス福岡オフィスについて、県が全額負担する賃借料や派遣職員給与が今夏までの約3年間で1億円超に上ることを明らかにした。

消費税減税法案、政府に納得できる説明を求む

政府が消費税減税関連法案を閣議決定し臨時国会に提出したが、財源確保策や給付制度の詳細が不明確だ。首相は「最善の方法」と述べるが、国民の十分な理解を得られるか疑問が残る。審議での明確な論拠提示が求められる。

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