エボラ熱、コンゴで収束めど立たず 治療施設ほぼ満床
エボラ出血熱が流行するコンゴ東部で活動する国境なき医師団(MSF)職員の園田亜矢さんが13日、オンライン取材に応じ、「治療施設は常にほぼ満床で患者の数が全然減らない」と逼迫した状況を訴えた。感染者は4945人、死者は2325人に上る。
エボラ出血熱が流行するコンゴ東部で活動する国境なき医師団(MSF)職員の園田亜矢さんが13日、オンライン取材に応じ、「治療施設は常にほぼ満床で患者の数が全然減らない」と逼迫した状況を訴えた。感染者は4945人、死者は2325人に上る。
このほどユネスコ(国際連合教育科学文化機関)と連携し、日本の学校で行われている「学級会」(児童生徒がクラスのことについて話し合う時間)や「日直」(クラスの世話を担当する当番)といった「日本型教育」をアフリカに普及させる取り組みが決まった。2026年8月2日にこの連携が報じられた。
コンゴ民主共和国でエボラ出血熱の症例が2000件を超え、死者は754人に。WHOは実際の感染数が公式発表の2~4倍に上る可能性を警告。前例ないペースで拡大。
阪神大震災で被災した神戸市の画家磯野和美さん(63)が、ロシアによるウクライナ侵略で傷ついた人々に生活必需品や発電機を送る支援を続けている。荒廃した街の光景が神戸と重なり、復興の長期化を見据えて継続を誓う。
南アフリカで移民排斥運動が激化し、約1か月で約6万人の外国人が出国した。強制送還や自主帰国が含まれ、暴動で3人が死亡。マラウイ、ジンバブエなど各国が帰国支援を実施。
コンゴ民主共和国で猛威を振るうエボラ出血熱の死者が500人を超えた。WHOのデータで明らかになり、致死率は32%に上る。隣国ウガンダでは状況は落ち着いている。
米国は建国250周年を迎え、トランプ大統領主導で史上最大の花火大会や航空ショーを実施。しかし、記念日は熱波に見舞われ、約1億6000万人に異常気象警報、ワシントンではパレードが中止となる混乱も。
南アフリカ各地で6月30日、不法移民の強制送還を求めるデモに数千人が参加。これまでに2万5000人以上が出国し、外国人4人が死亡。政府は法執行強化を約束。
オーストラリアの科学者らは18日、亜南極のハード島とマクドナルド諸島で高病原性鳥インフルエンザが拡大し、ミナミゾウアザラシの幼獣1万3300頭以上が死亡したと発表した。同地域でのH5型ウイルス検出は初めて。
南アフリカ出身のジャズピアニスト、アブドゥーラ・イブラヒムさんが15日、ドイツで死去。91歳。反アパルトヘイト活動家としても知られ、マンデラ氏の就任式で演奏した。
南アフリカで反移民暴動が続く中、政府は1週間で外国人2745人を送還したと発表。大半は不法滞在者で、マラウイなど近隣諸国からの帰国が進む。大統領は不法移民取り締まり強化を表明。
サッカーW杯北中米大会で、コートジボワールとセネガルのサポーターが米国ビザ発給を拒否され、現地での応援が不可能になった。両国政府は深い失望を表明している。