南スーダン金鉱山襲撃で74人死亡、政治対立が激化 (31.03.2026)
アフリカ・南スーダンの首都ジュバ郊外の金鉱山で武装集団による襲撃があり、少なくとも74人の鉱山労働者が殺害されました。襲撃を巡りキール大統領とマシャール第1副大統領が互いを非難し、緊張が高まっています。
アフリカ・南スーダンの首都ジュバ郊外の金鉱山で武装集団による襲撃があり、少なくとも74人の鉱山労働者が殺害されました。襲撃を巡りキール大統領とマシャール第1副大統領が互いを非難し、緊張が高まっています。
アフリカ東部のエチオピア、ケニア、タンザニアで3月以降、豪雨による地滑りや洪水が相次ぎ、死者数は合計で200人を超えている。特にケニアでは首都ナイロビで排水施設の不備が被害拡大の一因と指摘され、恒久的な対策が急務となっている。
アフリカのマダガスカルで暫定政権が新内閣を発足。汚職防止のため、閣僚の「身体検査」にポリグラフ(うそ発見器)を使用すると発表。昨年のクーデター後、国民支持維持に向けた対策を強化。
コンゴ(旧ザイール)のルムンバ初代首相暗殺事件を巡り、ベルギーの裁判所が93歳の元外交官の公判開始を命じた。戦争犯罪への加担容疑で、遺族やコンゴ市民からは歓迎の声が上がっている。
アフリカ第2の高峰ケニア山で、日本人登山者が滑落して死亡したことが明らかになった。在ケニア日本大使館はプライバシー保護を理由に、氏名や年齢などの詳細を公表していない。
豊田通商はナミビアでのレアアース開発事業に参画することを発表しました。電気自動車用モーターに必要なジスプロシウムなどの存在が確認されており、2026年度中に商業化の判断を行う方針です。
ケニア中部のケニア山で、登山中の日本人1人が滑落し死亡した。外務省が18日に発表。標高約5200メートルの世界自然遺産で起きた悲劇の詳細は明らかになっていない。
東アフリカ・ケニア中部のケニア山で、日本人1名が登山中に滑落して死亡したことが明らかになりました。外務省幹部が3月18日に事実を確認し、性別や年齢などの詳細は現時点で公表されていません。
アフリカ中部コンゴ共和国の大統領選で、現職のサスヌゲソ大統領(82)が再選された。得票率は94.82%で、通算40年以上に及ぶ長期政権を維持することになった。野党弾圧が指摘される中での選挙結果である。
ナイジェリア北東部ボルノ州の州都マイドゥグリで16日、郵便局や市場などで爆発が相次ぎ、少なくとも23人が死亡、108人が負傷した。連続自爆テロとみられ、イスラム過激派ボコ・ハラムの関与が疑われている。
コンゴ共和国で15日に実施された大統領選挙では、通算40年超の長期政権を続けるサスヌゲソ大統領(82)の再選が確実視されている。政権は野党への活動停止処分など弾圧を強め、一部は候補擁立を見送った。結果は数日中に判明する見通しで、アフリカにおける高齢指導者の長期政権と若者の声の反映が課題となっている。
ケニアの首都ナイロビで豪雨による洪水が発生し、少なくとも23人が死亡。地元警察は29人を救助したが、住民からは排水設備の不備が被害拡大を招いたとの声が上がっている。
ナイジェリア北東部ボルノ州でイスラム過激派とみられる武装集団が集落を襲撃し、女性や子どもを含む住民100人以上を拉致した。欧米メディアが報じた。他に多数の死者が出たとの情報もあり、政府軍による幹部殺害への報復の可能性が指摘されている。
アフリカでバレンタインデーの贈り物として紙幣を花束に見立てた「札束ブーケ」が人気を集めている。しかし、接着剤がATMの不具合を引き起こすとして、ケニア中央銀行が「紙幣損傷は刑法違反」と警告を発出した。
ロイター通信が報じたところによると、スーダンの準軍事組織RSFの訓練施設がエチオピア西部に秘密裏に建設されていた。エチオピアの内戦への直接的な関与を示す初めての証拠とされ、UAEが資金支援しているとされる。
国連人権高等弁務官事務所が報告書を公表し、スーダン西部ダルフール地方で準軍事組織が昨年10月に6千人以上を殺害したと指摘。戦争犯罪や人道に対する罪が疑われる残虐行為として非難した。
米トランプ政権がナイジェリアに約200人の米軍部隊を派遣する方針を固めた。部隊は戦闘には参加せず、ナイジェリア軍への訓練や助言を主な任務とする。同国ではイスラム過激派によるテロが相次ぎ、治安情勢が深刻化している。
アフリカ南東部の島国マダガスカルでサイクロンが通過し、少なくとも31人が死亡、36人が重傷を負った。6千人以上が避難を余儀なくされ、政府が緊急対応を進めている。同国では2022年にも大規模なサイクロン被害が発生していた。