アジア大会開幕、聖火は室伏親子が点火…藤波朱理・中村輪夢が旗手に
愛知・名古屋アジア大会が19日に開幕。開会式では室伏広治さんと父・重信さんが親子で聖火台に点火。旗手は藤波朱理選手と中村輪夢選手が務め、20日から競泳などが始まる。
愛知・名古屋アジア大会が19日に開幕。開会式では室伏広治さんと父・重信さんが親子で聖火台に点火。旗手は藤波朱理選手と中村輪夢選手が務め、20日から競泳などが始まる。
KDDI、NTTドコモ、ソフトバンク、楽天モバイルの通信4社は16日、高速通信規格5Gの利用エリア拡大に向け協力することで合意した。専用基地局の技術向上や効率的な整備・運用を共同で研究する。
NTTドコモは2026年度中に5G基地局を1万局以上整備する方針を明らかにした。小型基地局を都市部に多数設置し、体感品質を改善。優先制御サービスも検討し、通信収入向上を目指す。
NTTドコモは2026年度第1四半期決算説明会で、通信品質向上に向けた取り組みを説明。2027年度中に5GエリアをSA対応エリアとする目標や、基地局の増設、トラフィック増加への対応などを明らかにした。
愛知・名古屋アジア競技大会は選手村を造らず、宿泊施設40カ所と輸送ルート600超に分散。組織委員会は自家用車利用の自粛を呼びかけ、バス渋滞による競技影響を懸念している。
KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレスは、千葉県で開催される「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」で、5Gミリ波をバックホールに活用したキャリアフリーWi-Fiを商用導入する。au回線・他社回線を問わず利用でき、5Gミリ波対応スマホを持たない来場者でも使える。
TBSホールディングスと三井不動産が普及を進めるピックルボールの都内初専用常設コート「PICKLEBALL PARK TOYOSU」が9月9日にオープン。競技者人口は2026年3月時点で33万人に達する見込みで、豊洲の水辺にハードコート4面を完備する。
ソフトバンクは9月9日、法人向け5Gスマートフォン「AQUOS wish6」を9月17日に発売すると発表した。5,000mAhバッテリーや防水・防塵性能を備え、カラーはSUMIのみ。価格は導入台数や契約条件による。
河内長野市は、石見川の豊かな水資源を生かしたワサビ栽培プロジェクトを開始。6月に130本の苗を植え、1年半~2年後の収穫を見込む。農家や飲食業者と連携し、販売網やメニュー開発も進める。
老化にあらがう長寿科学の研究が進み、莫大な資金が集まっている。米カリフォルニア州で開かれた「死と闘う」ことを目的としたイベントでは、寿命を延ばす思想「バイタリズム」が掲げられた。投資家や研究者らが集い、長寿科学への期待と課題を探る。
中国のAIモデルが急速に進化している。注目を集めるのがMoonshot AIの「Kimi K3」だ。米OpenAIの「GPT-5.6 Sol」やAnthropicの「Claude Fable 5」に匹敵する性能とされ、API利用料金はClaude Fable 5の約3分の1という安さが話題になっている。
ローソンは9月1日、テオリア・テクノロジーズと連携し、埼玉県さいたま市の店舗内に「脳の健康」に関する相談・交流ができるコミュニティカフェを初めて開設した。大型タッチパネル端末や体験プログラムを常設・定期開催する。
県水産技術センターは、宮古市田老の漁場でサザエが見つかったと明らかにした。温暖な海域に生息するサザエが県沿岸で発見されるのは異例で、海水温の上昇により生息域が北上している可能性があるという。
福岡市の改正屋外広告物条例が10月1日に施行される。市内を走る広告宣伝車の99%が市外ナンバーであることから、規制対象を市内走行車両全体に拡大し、許可申請や面積制限を導入する。
中部運輸局とヤマト運輸、JR東海バスは、名古屋駅周辺のホテルから岐阜県高山市内のホテルと中部国際空港へ荷物を当日配送する実証調査を開始した。訪日外国人向けで、年末まで実施する。
福井県立恐竜博物館の特別展で、兵庫県丹波市産の竜脚類タンバティタニスの全身骨格を展示。腰から尾にかけて骨がつながった状態で見つかった日本では珍しい化石で、世界に1体しかない復元骨格を特別に貸し出し。
NTTドコモは、5Gエリアの屋内カバレッジを強化する新サービスを2026年8月26日に提供開始した。建物内での高速通信を実現し、企業や商業施設での利用を見込む。
読売新聞オンラインの読者会員登録について解説。新聞購読者は無料で登録でき、全記事閲覧や朝刊紙面ビューアーなどの特典を利用可能。家族会員は3人まで登録できる。
兵庫県姫路市の姫路セントラルパークで、アジアゾウの赤ちゃんが誕生した。同園でのゾウの出産は35年ぶりで、アジアゾウでは初めて。母子ともに健康で、来月の特別公開を目指す。
5Gの進化により、新たなサービスや業界再編が加速している。本記事では、最新の動向と今後の展望を解説する。通信各社の戦略や、企業・消費者への影響を詳しく見ていく。
総務省は2025年3月、5Gのさらなる普及とスマートフォン市場の活性化を目指す新たな戦略を発表した。周波数帯の再割り当てやローカル5Gの拡大など、具体的な施策が盛り込まれており、今後の市場動向に注目が集まる。
NTT東日本は8月25日、5G通信を活用した遠隔医療の実証実験を開始したと発表した。離島など医療過疎地での診療支援を目的とし、高精細な映像による遠隔診断や手術支援の実現を目指す。
KDDIなどは、povo2.0の「通話+データ」プラン契約者を対象に「5G SA」サービスの提供を開始した。これにより、au、UQ mobile、povoのマルチブランド全てで5G SAを利用できる環境が整った。
KDDI、沖縄セルラー、KDDI Digital Lifeは8月25日、オンライン専用ブランド「povo2.0」の通話+データプラン利用者向けに5G SAサービスを開始。対応エリアの人口カバー率は90%超。月額利用料は無料。