カテゴリー : 人口


2024年出生率過去最低1.20

厚生労働省が発表した2024年の合計特殊出生率は1.20で、統計開始以来最低となった。政府は少子化対策の強化を急ぐ方針。

IBJ調査:地域で異なる婚活事情、男性有利は東京

IBJ結婚みらい研究所の調査で、東京都では男性の成婚率が女性を13.5ポイント上回る一方、地方では女性が有利な傾向が明らかに。成婚カップルの年齢差にも地域性が表れ、男性年上は都市部、女性年上は地方で多い。

現地体験満足度100%、福島ファン育成の秘策

dancyu総研と福島県の旅行会社が連携した「ふくしま応援シェフ活用事業」で、東京でのプレミアムディナー、現地体験イベント、WEB拡散の三段階施策を実施。現地体験の満足度は100%を記録し、消費者を強力な「福島ファン」に変えるブランディング手法を公開。

若者の恋愛離れではない…日本人が結婚できなくなった理由

独身研究家の荒川和久氏は、日本人が「普通」に結婚できなくなった理由は若者の恋愛離れや価値観変化ではなく、「普通のインフレ」が原因だと指摘。2014年以降、結婚・出産できるのは世帯年収が高い層に限られ、中間層が細り二極化が進んだと分析する。

人口減少率高い自治体トップ50、珠洲市34%減

総務省の2025年国勢調査速報で、日本の人口は1億2304万人と2020年から309万人減少。人口減少率トップは石川県珠洲市の34.0%で、能登半島地震の影響が色濃く反映。1万人以上の自治体で集計。

2025年国勢調査が示す日本の残酷な現実

2025年国勢調査の速報値から、東京に全国人口の約12%が集中し、地方で子どもが減少している実態が明らかに。団塊世代全員が後期高齢者となり、人口1%未満の県が17県にのぼるなど、日本の人口構造の深刻な変化を解説。

少子化対策に欠けた視点:無子率抑制が鍵

日本の少子化対策は「もう1人産む」政策に偏り、無子率の上昇を軽視してきた。都道府県別分析で、出生率低下の最大要因は無子率増加であり、CPM(有配偶出生率)の改善だけでは不十分と明らかに。

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