カテゴリー : 人口
神童だった下村英理さん、20歳で人口31人の集落と向き合う
幼少期に「神童」と呼ばれた下村英理さん(20)は現在、東京大学経済学部に在籍しながら、三重県南伊勢町の人口31人の集落・道行竈に通い詰め、NPO法人のメンバーとして活動している。
IBJ調査:地域で異なる婚活事情、男性有利は東京
IBJ結婚みらい研究所の調査で、東京都では男性の成婚率が女性を13.5ポイント上回る一方、地方では女性が有利な傾向が明らかに。成婚カップルの年齢差にも地域性が表れ、男性年上は都市部、女性年上は地方で多い。
現地体験満足度100%、福島ファン育成の秘策
dancyu総研と福島県の旅行会社が連携した「ふくしま応援シェフ活用事業」で、東京でのプレミアムディナー、現地体験イベント、WEB拡散の三段階施策を実施。現地体験の満足度は100%を記録し、消費者を強力な「福島ファン」に変えるブランディング手法を公開。
結婚できない理由:経済的ハードルが贅沢品に変えた現実
独身研究家・荒川和久氏が、日本人が結婚できなくなった真因を分析。20代の結婚・出産に必要な世帯年収感が25%以上上昇し、中間層が縮小。結婚は「高額ブランド品」化したと指摘。
若者の恋愛離れではない…日本人が結婚できなくなった理由
独身研究家の荒川和久氏は、日本人が「普通」に結婚できなくなった理由は若者の恋愛離れや価値観変化ではなく、「普通のインフレ」が原因だと指摘。2014年以降、結婚・出産できるのは世帯年収が高い層に限られ、中間層が細り二極化が進んだと分析する。
2020→2025年人口減少数ランキング 1位北九州市
2020年から2025年にかけての人口減少数で全国の市区町村をランキング。1位は北九州市で3万4740人減、2位静岡市、3位京都市と続く。大都市・地方中枢都市の縮小が顕著に。
人口増加率1位つくば市、2位台東区、3位流山市
2020年から2025年の人口増加率ランキングで、1位は茨城県つくば市(11.3%増)、2位東京都台東区(8.0%増)、3位千葉県流山市(7.6%増)。首都圏近郊や地方の成長エリアも上位に。
人口減少率高い自治体トップ50、珠洲市34%減
総務省の2025年国勢調査速報で、日本の人口は1億2304万人と2020年から309万人減少。人口減少率トップは石川県珠洲市の34.0%で、能登半島地震の影響が色濃く反映。1万人以上の自治体で集計。
人口増加数ランキング1位大阪市 2位福岡市 3位江東区
総務省の令和7年国勢調査速報に基づき、2020年から2025年の5年間で人口増加数が大きかった市区町村をランキング。1位は大阪市で5万6212人増、2位福岡市、3位江東区。つくば市や川崎市も上位に。
人口減少数が大きい自治体ランキング 北九州市が最多
2020年から2025年にかけての国勢調査で、人口減少数が最も多かったのは福岡県北九州市の3万4740人。静岡市、京都市が続き、大都市・地方中枢都市の人口減少が顕著に表れた。
人口6000万人減少社会の未来像 西田亮介×安田洋祐
日本の人口が6000万人まで減少した社会の未来像について、社会学者の西田亮介氏と経済学者の安田洋祐氏が議論。移民政策や介護労働力、世代間対立など多角的に検証する。
東京都に人口12%集中、地方から子どもが消える現実
2025年国勢調査で、東京都に全国人口の約12%が集中。地方では出生数が30人未満の自治体が半数を超え、子どもの点在化が進む。人口密度の偏りが子どもの育成環境に深刻な影響を与えている。
東京都に人口12%集中、地方から子どもが消える現実
2025年国勢調査で日本の総人口は1億2304万人、東京都に12%が集中。地方では17県が人口1%未満となり、少子化と高齢化が加速する残酷な現実を専門家が分析。
2025年国勢調査が示す日本の残酷な現実
2025年国勢調査の速報値から、東京に全国人口の約12%が集中し、地方で子どもが減少している実態が明らかに。団塊世代全員が後期高齢者となり、人口1%未満の県が17県にのぼるなど、日本の人口構造の深刻な変化を解説。
少子化対策に欠けた視点:無子率抑制が鍵
日本の少子化対策は「もう1人産む」政策に偏り、無子率の上昇を軽視してきた。都道府県別分析で、出生率低下の最大要因は無子率増加であり、CPM(有配偶出生率)の改善だけでは不十分と明らかに。
子育て支援金制度、4割が「知らない」 しゅふJOB調査
しゅふJOB総研の調査で、子育て支援金制度について「知らない」と答えた女性が38.8%に上ることが分かった。内容を知っている人は約3割で、制度の周知不足が明らかになった。


