電気代高いなら自分でつくる、米で「バルコニー発電」広がる
カリフォルニア州の電気代は全米でハワイに次いで高い。サンフランシスコ在住のジェシカ・トバルさんは「待機電力」を退治し、冬でも厚着で乗り切る。物価高を背景に電気を「自炊」する動きが広がっている。
カリフォルニア州の電気代は全米でハワイに次いで高い。サンフランシスコ在住のジェシカ・トバルさんは「待機電力」を退治し、冬でも厚着で乗り切る。物価高を背景に電気を「自炊」する動きが広がっている。
夏休み中の子どもの学習環境を整えようと、県内のイオン4店舗とイオンモール桑名が自習スペースを無料開放。猛暑の中、学校や家庭以外で快適に過ごせる場所として利用されている。
パラグアイを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は20日、首都アスンシオンのロペス宮殿でサンティアゴ・ペニャ大統領を表敬訪問し、大統領夫妻との写真撮影に応じられた。ご夫妻の訪問は日本人の同国移住90周年の機会に招待されたもの。
コロンビア西部で発生したマグニチュード7.4の地震から17日で1週間。死者は289人、負傷者は4187人、行方不明者は143人に上る。約12万戸の住宅が被災し、新大統領は復興と関税停止要請に直面。
南米コロンビア政府は13日、西部で発生したマグニチュード7.4の地震による死者が281人、負傷者3971人になったと発表した。379人が行方不明で、救助隊の到着が遅れたことに批判も出ている。
メキシコのシェインバウム大統領は13日、コロンビア政府が地震救助のための軍専門家の入国を拒否していると非難した。コロンビア西部の地震で死者260人以上。
コロンビアの親米右派政権は、地震支援で左派政権の国を排除しているとの批判に対し、イデオロギー的理由で拒否していないと反論した。救助隊は資格と自己完結性を基準に受け入れていると説明。
コロンビア政府は12日、西部で発生したM7.4の地震で死者が239人、負傷者3755人になったと発表。行方不明者は287人で、発生後72時間が迫る中、救助活動が続いている。
南米コロンビア西部で発生したマグニチュード7.4の地震で、デラエスプリエジャ大統領は11日、死者181人、負傷者2595人を確認したと明らかにした。行方不明者は195人で、捜索が続く。米国務省は1550万ドル(約24億円)の支援を発表した。
戦時中の新聞投書を分析した筒井清忠氏は、国民が政府やメディアを批判しつつ互いに監視し合う姿の根底に「平等主義的圧力」があると指摘。投書は戦時下の多様な声を伝える。
ブラジルのルラ大統領(80)は2日、10月の大統領選への出馬を表明した。通算4期目を目指し、サンパウロの労働者党大会で極右台頭への「防波堤」を自任。米国との対立が深まる中、主権を守るため国防費増額を呼びかけた。対抗馬は前大統領の長男フラビオ氏で、決選投票では48%対43%とリードしている。
南米ペルーで26年ぶりに日系大統領が就任した。得票率50.13%の大接戦を制したケイコ・フジモリ氏は「全てのペルー国民のために働く」と表明している。自身も日系の駐日大使は、貧困や治安などの課題を挙げ、分断する国をまとめる新政権の展望や、父アルベルト元大統領の「フジモリ」の名に寄せられる期待を語った。
南米ペルーでケイコ・フジモリ氏が大統領に就任。父アルベルト氏の強権政治の影を克服し、治安悪化や格差是正、中国への対応など課題山積の中、国民融和が問われる。
2026年7月30日に就任したフジモリ大統領は、国民の融和に全力を尽くすと表明し、治安対策を最優先課題に位置づけるとともに、APECを重視する外交政策を打ち出した。大統領は就任演説で「国民の融和に全力」と述べ、治安回復と国際協調を強調した。新政権はこれらの方針を柱に政権運営を行う。大統領はAPEC重視の姿勢を明確にした。
ベネズエラの大地震から1か月、飼い主たちは被災したペットとの再会を求め、動物保護施設を訪れている。326匹のペットが保護され、約50匹が新たな飼い主に引き取られた。
ベネズエラを襲ったM7級の連続地震で死者が3342人に達し、当局は身元不明の遺体の埋葬を開始した。1万6700人が負傷、行方不明者は最大5万人と推定される。
ベネズエラで発生したM7級の地震から3日後、11歳の少年ががれきの中から救出された。デルシー・ロドリゲス暫定大統領が明らかにした。死者は1400人超、安否不明5万人以上。
ベネズエラで24日に発生したM7.2とM7.5の地震で死者が1430人に達し、5万人以上の安否が不明。重機不足で救助活動が難航する中、国際支援が始動。