中四国最大規模、約150mハーフパイプも完備 須崎のスケートパーク完成 五輪金・吉沢恋選手デモ演技
中四国最大規模のスケートパークが高知県須崎市に完成し、8月16日にオープン。2024年パリ五輪金メダリスト吉沢恋選手がデモ演技を行う。全長約150mのハーフパイプも備え、公式大会開催も可能。愛称はSAKURA BANDA。
中四国最大規模のスケートパークが高知県須崎市に完成し、8月16日にオープン。2024年パリ五輪金メダリスト吉沢恋選手がデモ演技を行う。全長約150mのハーフパイプも備え、公式大会開催も可能。愛称はSAKURA BANDA。
五輪スピードスケートで通算10個のメダルを獲得し引退した幕別町出身の高木美帆さん(32)に、政府が国民栄誉賞を授与することが決まった。地元幕別町は祝福ムードに包まれ、恩師は「やっと決まりよかった」と語り、飯田町長や鈴木知事も祝福。町役場には横断幕とポスターを掲示した。
政府は28日、冬季五輪で日本勢最多の10個のメダルを獲得したスピードスケート女子の高木美帆さん(32)に国民栄誉賞を授与することを決定した。
ハンドボール男子日本代表の市原宗弥選手(26)は、9月開幕のアジア競技大会で金メダルを目指す。豊田合成ブルーファルコン名古屋所属のピボットで、1月のアジア選手権でベスト7(最優秀ピボット)に輝いた。普段は穏やかだが、コートでは「ファイター」に変身する。横浜市出身。趣味はゴルフ。好きな食べ物は家系ラーメン。
2026年の世界フェンシング選手権女子フルーレ競技で、日本の上野選手が銅メダルを獲得した。上野選手は攻撃的なフェンシングで銅メダルをもたらし、今大会は世界のトップ選手が集結する中での快挙だ。この結果は日本フェンシング界の大きな励みとなるだろう。上野選手の今後の活躍が大いに期待される。
バドミントン女子シングルスで倉敷中央の渡辺柚乃(2年)が春の選抜に続きインターハイも制し、2冠を達成。第3ゲームで戦術を変更し、粘り強いプレーで勝利した。
タデイ・ポガチャルがツール・ド・フランスで連覇を果たし、エディ・メルクスらと並ぶ通算5度目の総合優勝を達成。史上最年少での5勝目、7年連続表彰台、グランツール9大会連続表彰台など記録ずくめの快挙。
長崎市の長崎港で7月26日、「長崎ペーロン選手権大会」が開かれ、太鼓やドラの音に合わせ手こぎの舟が競う。一般対抗の部で野母崎が5年連続優勝。全長約14メートルに約30人が乗り込み、1150メートルを往復。県内外から一般対抗17チーム、職域対抗7チームが出場。野母崎の熊本拓二さんは「5連覇達成できて最高です」と喜んだ。
全国高校総体(インターハイ)26日、バドミントン女子シングルスで大石夢陽選手(ふたば未来学園)が準決勝進出。レスリング男子では山内悠晟選手と久保山朔選手がベスト4。サッカー男子では尚志と帝京安積が初戦敗退。
松山英樹がパリ五輪ゴルフ競技で金メダルを獲得。日本男子ゴルフ史上初の五輪金メダルとなり、最終日は通算15アンダーで逃げ切り、銀メダルのザンダー・シャウフェレに2打差。
柔道家・山下泰裕氏が1984年ロサンゼルス五輪の回想を語る。全日本選手権8連覇後、代表入りし主将に。選手村で目撃した具志堅幸司選手の金メダル涙と、中西英敏選手のまさかの敗退。無差別級に挑む決意。
パリ五輪開幕まで1年となった26日、組織委員会のトニー・エスタンゲ会長は「史上最高の大会にする」と意気込みを語った。大会は2024年7月26日から8月11日まで開催。
IOCが2030年冬季五輪でノルディックスキー複合を除外。渡部暁斗さんは「なぜ複合だけ」と怒り。山本涼太選手や荻原健司市長も落胆。復活への厳しい道のりが指摘される。