カテゴリー : 格闘技


ボクシング、WBAライトフライ級とミニマム級の王座決定戦に吉良大弥と石井武志が初挑戦 9月2日横浜

ボクシングのダブル世界王座決定戦が9月2日に横浜BUNTAIで開催され、WBAライトフライ級1位の吉良大弥と同ミニマム級2位の石井武志が初の世界戦に挑む。吉良はKO勝利、石井は相手の心を折りたいと意気込む。吉良がプロ5戦目で世界王座を獲得すれば田中恒成氏の国内最速記録に並ぶ。

【九州発】剣道玉竜旗高校大会男子、福岡大大濠と日章学園が3回戦進出 第3日2回戦結果 決勝29日

玉竜旗高校大会男子第3日、福岡照葉積水ハウスアリーナで2回戦が行われ、3年連続10度目優勝を狙う福岡大大濠と春の全国選抜を制した日章学園が3回戦へ進出。その他強豪校も勝ち上がり、決勝は29日。男子の部は熱戦が続く。本記事では主な結果をお伝えします。決勝戦は29日に行われる予定だ。

山下泰裕、対外国人無敗を一番の誇り 引退決意の葛藤

柔道界のレジェンド山下泰裕氏が、自身のキャリアで最も誇りに思う記録は対外国人選手無敗(116勝無敗3引き分け)であると明かした。203連勝や全日本9連覇より価値があると語り、ロサンゼルス五輪後に引退を決意するまでの葛藤を詳述。師佐藤宣践氏への相談から全日本選手権9連覇達成後、熊本で一人自問した末の決断までを綴る。

父を亡くし悲しみの中、監督の誘いで立ち直り…インターハイ初出場へ

父を大腸がんで亡くした兵庫県立社高校柔道部主将の原田晟波選手(3年)が、高校最後の夏に全国高校総体(インターハイ)初出場を果たす。父の勧めで柔道を始め、中学3年で父を亡くしたが、原田大輝監督の誘いで再起。増量して県総体90キロ級で優勝し、亡き父に「勝ってきます」と誓い、和歌山市で8月6日に始まる柔道競技に臨む。

インターハイレスリング55キロ級、小此木仁之祐が逆転優勝

全国高校総体(インターハイ)レスリング男子55キロ級で、桜美学園の小此木仁之祐選手が逆転優勝を果たした。決勝で序盤リードされるも、セコンドから「楽しまなきゃいけないよ」と声をかけられ緊張がほぐれ、攻めの姿勢を貫き逆転。主将としてチームをまとめ、準決勝で敗れた65キロ級の久保田大輝選手の分も頑張ると奮起した。

山下泰裕、ロス五輪金メダル回顧 怪我と祝福騒動を語る

1984年ロサンゼルス五輪の柔道無差別級決勝で右足肉離れを抱えながら勝利した山下泰裕。帰国後は熱狂的な祝福に追われ、翌年の全日本選手権に向けた準備が十分にできなかったと振り返る。祖父・泰蔵さんが観戦した試合や、平昌五輪の羽生結弦選手との共通点にも言及。この体験から覚悟の大切さを語り、失敗を恐れず自分を信じる重要性を説いている。

インターハイ・レスリング男子、京都府勢が3階級制覇…鸙野連覇

全国高校総体(インターハイ)レスリング男子で京都府勢が65キロ級、71キロ級、80キロ級の3階級を制覇。京都八幡の鸙野大河選手が65キロ級で連覇を達成した。71キロ級は日星の土下明起選手、80キロ級は京都八幡の小西寿選手が優勝。小西選手は「プレッシャーを感じていたが、フォール勝ちで安心した」と語った。

宇野昌磨所属VARREL、ビックカメラとスポンサー契約

プロフィギュアスケーター宇野昌磨らが所属するeスポーツチーム「VARREL」が、ビックカメラとスポンサー契約を締結した。国内外の大会挑戦や配信、イベントなど幅広い活動を展開し、eスポーツ市場の発展に貢献する。

RIZINヒロヤの原点、母&祖母が初登場

格闘家ヒロヤがRIZIN榊原CEOのYouTube番組で地元姫路を訪問。母や祖母がメディア初登場し、少年院時代や家族の絆を告白。18日広島大会で山本アーセン戦へ自信を語る。

秋山成勲、約1100万円超えハーレーにエアサス搭載

格闘家・秋山成勲が自身のYouTubeで新たな愛車・ハーレーダビッドソン「FAT BOY」を公開。約77万円のエアサスペンション搭載で総額1100万円超のカスタム仕様だが、タカハシ社長の特別価格で770万円で購入。妻のSHIHOには内緒と明かした。

皇治、2400万円ベンツ納車「またもててまう」

格闘家・皇治が自身のYouTubeチャンネルで、メルセデス・ベンツ『G450d』を約2400万円で購入したと報告。試合後の誕生日プレゼントとして自身に贈ったと明かし、終始笑顔を見せた。

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