竹中直人、役作りしない理由「自分もわからぬのに役がわかるのか」
竹中直人が28日、都内で行われた日中国韓合作映画『ゴースト・オブ・ウエノ』会見で役作りをしない理由を明かした。自身のこともわからないのに役を演じるとわかるのかと語り、観客が役を創るとの持論を展開。門脇麦とワン・チイ監督も登壇した。同作は8月8日公開。
竹中直人が28日、都内で行われた日中国韓合作映画『ゴースト・オブ・ウエノ』会見で役作りをしない理由を明かした。自身のこともわからないのに役を演じるとわかるのかと語り、観客が役を創るとの持論を展開。門脇麦とワン・チイ監督も登壇した。同作は8月8日公開。
俳優の門脇麦(33)が独立発表後初の公の場に登場。日中国韓合作映画『ゴースト・オブ・ウエノ』(8月8日公開)で難役に挑み、「大変そうだなと腹をくくりました」と語った。会見には竹中直人、ワン・チイ監督も出席。同作は上野公園を舞台に孤独死した男性の人生を描くヒューマンミステリーで、門脇はソーシャルワーカー役を務める。
俳優の坂口健太郎が28日、大阪で開かれた主演映画『私はあなたを知らない、』の舞台あいさつに登壇。関西特有の「知らんけど」の使い方を披露し、中野量太監督の腕前に感心した。
サバイバル・ホラー『レディ・オア・ノット2』(2026年8月12日公開、ウォルト・ディズニー・ジャパン配給)より、主演サマラ・ウィーヴィングら主要キャストのインタビューを収めた特別映像とメイキング写真が公開。撮影の裏話や共演者との掛け合いが明らかに。
プラハの名門児童合唱団で実際に起きた性加害事件に着想を得た映画『ブロークン・ヴォイス』の予告編とポスタービジュアル、場面写真が公開。2026年9月19日公開。
ゾンビが社会に溶け込んだ世界で、人類最後のゾンビとなった娘を守る父親の奮闘を描く韓国映画『世界で最後の愛しい娘!』が11月13日に公開される。主演はチョ・ジョンソク。
俳優の坂口健太郎が27日、都内で行われた映画『私はあなたを知らない、』(8月28日公開)の完成披露舞台挨拶に登壇。演じた孤独な青年役について、脚本を読んですぐに出演を決めた理由を明かした。愛情とある意味の生々しさ、監督の正直な気持ちを感じたと語り、涙腺が緩むシーンについても告白。最後に「心の一本にしてください」と観客にメッセージを送った。
韓国で564万人を動員し2025年韓国映画No.1の興収を記録した『좀비딸』の邦題が『世界で最後の愛しい娘!』に決定。2026年11月13日より全国公開。ポスタービジュアルも解禁。
ロバート・デ・ニーロとジェレミー・アイアンズ共演の歴史ドラマ『ミッション』が、公開40周年を記念し4Kデジタルリマスター版として2026年10月に全国公開。場面写真も公開された。
サッカー選手メッシに憧れるイラクの少年が戦禍で左脚を失いながらも夢を追う映画「バグダッド・メッシ 片足のサッカー少年」が8月7日から全国公開。兵庫県川西市出身の女性が設立した小さな配給会社が上映を実現させた。
1989年のベルリンの壁崩壊後、旧東ドイツで実際に起きた紙幣大量盗難事件を基にしたヒューマンコメディー『ハルバーシュタットの埋蔵金』が9月4日公開。主演は『落下の解剖学』のザンドラ・ヒュラーで、予告編も解禁された。
ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した岩崎裕介監督の初長編「チルド」。コンビニ崩壊を描く異色ホラーで、ベルリンの観客が大笑い。監督は主人公に自身を投影し、効率化社会への批評を込めた。主演染谷将太の無気力な演技と監督の実体験に基づくリアルな描写が話題。監督は自身の忙しさから生まれた恐怖を語っている。
1989年のベルリンの壁崩壊後、旧東ドイツで実際に起きた紙幣大量盗難事件を基にした映画『ハルバーシュタットの埋蔵金』。主演はアカデミー賞候補のザンドラ・ヒュラーで、東西統一直前の田舎町で繰り広げられる人間喜劇。日本独自制作の予告編と追加場面写真5点が公開された。
アカデミー賞受賞監督ミスティスラフ・チェルノフの最新作『戦場0地点』の日本版メインビジュアルと予告編が解禁された。兵士のヘルメットカメラ映像で戦場の現実を描く。
アカデミー賞受賞監督ミスティスラフ・チェルノフの最新作『戦場0地点』が2026年9月4日公開。ロシア軍占領下のアンドリーウカ村奪還作戦を記録したドキュメンタリー。
柳楽優弥主演の映画『RYUJI 竜二』本予告が公開。MAZZELのRYUKIが俳優デビューし、BE:FIRSTが主題歌を提供。三宅健、伊藤英明ら新キャストも発表。
スピルバーグ監督のSF映画『ディスクロージャー・デイ』本予告公開。監督がUAP/UFOの存在を強く示唆するコメントや不可解な映像が展開。主演はエミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー。全米オープニング記録を更新し、世界興収2億ドル突破(Box Office Mojo調べ)。予告編では霊安室や光体など不可解な映像が続く。
戦禍のイラクで左脚を失いながらもサッカーを追い続ける少年を描く映画「バグダッド・メッシ」が8月7日から全国公開。川西市出身の粉川なつみさんが配給権を購入し、上映を実現した。
ディズニー&ピクサーの『トイ・ストーリー5』が公開24日で国内興収85億円を突破。世界興収は10億ドル超えで2026年公開映画の世界ランキング首位に立った。
7月24~26日の全国映画動員ランキングで、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が初登場1位。初日3日間で動員150万8500人、興収22億4000万円を記録。2位は『トイ・ストーリー5』、3位『キングダム 魂の決戦』。新作では仮面ライダーゼッツ&ギャバン、パウ・パトロール、ホラー映画がランクイン。
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開3日間で動員150万8538人、興行収入22億4033万3500円を記録し、週末ランキング1位を獲得。原作のセイレーン編を映画化し、新キャラクターも登場。SNSで好評、Filmarks★4.2の高評価を得ている。
トム・クルーズ主演『DIGGER/ディガー』の新場面写真2点が公開。石油王役でユーモアと狂気の新境地、予告では「ぶっ放せバンバンバン!」。7月31日から限定アートカード3種セット付きムビチケ発売。劇場購入特典で海外版ロゴなど使用。イニャリトゥ監督初タッグ、10月9日公開。
福山雅治が書き下ろした新曲「邂逅」を主題歌とする映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』のインスパイアムービーが公開。時を超えた愛の鎮魂歌が、福原遥主演の完結編の名場面とともに描かれる。前作は興収45億円の大ヒット。8月7日公開。百合と彰の運命の愛、そして7年後の出会いを映し出す。細田佳央太、倍賞千恵子ら新キャストも参加。
10月16日全世界同時公開の実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』のムビチケ前売券が7月31日発売。劇場購入者にオリジナルステッカー2種セットを数量限定でプレゼント。