カテゴリー : 教育


和歌山信愛、多彩なクラブ活動で個性を育む

和歌山信愛中学校・高等学校では、カトリックの教えに基づき個性を尊重する多様なクラブ・同好会が活動。軽音楽部は関西大会で奨励賞を受賞し、アクアリウム同好会は発足2年で人気を集めている。

研究セキュリティー人材を国立大で共有、文科省が見直し案

文部科学省は15日、経済安全保障分野の研究拡大に対応するため、研究セキュリティー人材の大学間共有などを盛り込んだ組織・業務見直し案を公表し、国立大学法人評価委員会におおむね了承された。9月中に全国の国立大学へ通知する。

奈良の公設フリースクール、開設1年で学校復帰の成果

奈良県公設フリースクール「ならコネクト」が開設1年余りで、メタバースを活用したオンラインスクールを通じ、対面指導や学校復帰につながる児童生徒が出てきた。県教委運営のオンラインスクールに好評の声が寄せられている。

決闘騒ぎから半世紀、朝鮮学校と日本人教員の対話

1970年に広島で起きた日本人高校生と朝鮮学校生の集団決闘騒ぎ。事態を憂慮した教員有志が動き、朝鮮学校と電高の教員約50人が向き合う話し合いが実現した。大林載孝氏の告白に朝鮮学校側が驚く場面も。

宮崎県立高、7割が新聞5紙未満 国の目標に届かず

宮崎県教育委員会は10日、県立高・中等教育学校の全37校中、約7割の27校が学校図書館への新聞配備数で国の目標「高校で5紙」に達していないと明らかにした。県議会で重松幸次郎議員の代表質問に答えた。

神田女学園、理系・体験型特別講座を10講座に拡大

神田女学園中学校高等学校(東京都千代田区)は、理系分野への関心を育てる課外講座「理系・体験型特別プログラム」を今年度10講座に拡大した。7月18日には皇居外苑・北の丸公園で生物観察実習が行われ、生徒31人が大学生指導員とともに約2時間の自然観察に挑んだ。

国際学力調査で世界上位でも慢心せず改善を

OECDが実施した国際学習到達度調査(PISA)で、日本の平均点は3分野すべてで5位以内を維持した。一方で読解力の低下や低得点層の増加といった課題も見られ、対策が急がれる。

PISA調査、日本の読解力は世界4位 低得点層が全分野で増加

OECDが2025年実施のPISA調査結果を公表。日本の読解力は世界4位(前回3位)に後退し、平均得点も低下。初めて全3分野で低得点層の割合が増加した。一方、OECD加盟国中では3分野とも初めて1位となり、世界トップレベルを維持した。

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