カテゴリー : 教育


同志社女子大が創立150周年記念式、キムラ緑子さんら祝福

同志社女子大の創立150周年記念式が24日、京都市上京区の今出川キャンパスで開かれ、卒業生や学校関係者ら約1700人が節目を祝った。式ではオーケストラと合唱団が演奏を披露し、卒業生の俳優キムラ緑子さんらがトークイベントで思い出を語った。

愛媛県教委、夜間中学めぐり9回目アンケート開始

愛媛県教育委員会は、義務教育を十分に受けられなかった人や家族、支援者らを対象に、夜間中学の設置に関するアンケート調査を開始した。四国で唯一、夜間中学がない愛媛県。調査結果を踏まえ、今後の方向性を検討する。

富山港線LRT化20年、デザインで愛される電車に

富山地方鉄道富山港線が国内初のLRT化から20年。トータルデザインで統一された「ポートラム」は、富山らしさを重視し、市民に愛される存在に。立山連峰の雪をイメージした白い車両は、2006年にグッドデザイン賞金賞も受賞した。

北九州市、給食時間に名作朗読劇放送 読書促進へ

北九州市教委は、子どもたちの読書習慣を育むため、夏目漱石「坊っちゃん」などの名作にちなんだ謎を題材にした朗読劇を給食時間に放送する取り組みを始める。声優の鈴村健一さんらが出演する。

公立中の部活動指導員、重複指導が3割超 検査院指摘

会計検査院の調査で、公立中学校の部活動指導員の稼働時間のうち、教員も一緒に指導する「重複指導」が3割超に上ることが分かった。検査院は負担軽減効果は限定的と指摘し、スポーツ庁と文化庁に実態把握を求めた。

保護猫の過酷な運命描く 浜松舞台の小説出版

静岡市出身で浜松市在住の作家・木下草介さんが、浜松を舞台に保護猫を題材にした小説『ごめんね、そら……―ひとりぼっちの叫び―』を出版した。過酷な環境に翻弄されながらも懸命に生きる猫の姿を描く。

真面目すぎる人の特徴と対処法:生きづらさを軽くする考え方

真面目すぎる人は、責任感が強く失敗を恐れ、周囲の期待に応えようと無理をしがちです。ストレスや燃え尽き、孤立などの影響も。この記事では特徴と影響を解説し、完璧主義を手放す方法や休息の大切さなど、無理なく過ごすためのヒントを紹介します。

大学生の部活・サークル離れ 文科省調査で判明

文部科学省の全国学生調査で、大学生は授業への出席時間は多い一方、予習・復習や部活動・サークル活動に費やす時間が少ない実態が明らかになった。早期化する就職活動対策に時間を割かれている可能性が指摘されている。

新聞協会賞受賞作に三宅香帆さんらがコメント

日本新聞協会は2026年度の新聞協会賞受賞作品について、三宅香帆さんら各界の有識者からコメントを発表。西日本新聞社の福岡県政を追った報道や神戸新聞社、京都新聞社の企画作品など、ジャーナリズムの意義を語った。

環太平洋大、深川市に農学部設置へ 28年4月開設

IPU・環太平洋大学は14日、2027年3月に閉学する拓殖大学北海道短期大学の施設を引き継ぎ、2028年4月に農学部(仮称)を設置する構想を発表した。入学定員は80人で、深川・岡山・東京の3拠点を活用する。

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