カテゴリー : 災害
山林火災で保水力失った山の下のわが家 手入れ不足の森再生に課題
岩手県大槌町の山林火災で、焼けた山の下にある住宅地が土石流の危険に直面。手入れ不足の森林が火災を拡大させた可能性も。震災後の林業NPOの取り組みと再生への課題を取材。
川崎で立体切り絵展、大薗一樹さんが森表現
神奈川県川崎市で立体切り紙アーティスト大薗一樹さんの作品展が開催。車いすで制作する大薗さんが、下絵なしで切り抜いた昆虫や動物の立体作品約40点を展示。31日まで無料。
岐阜・乗鞍スカイラインが今季開通、雪景色の中をバスが運行
北アルプス・乗鞍岳へ続く山岳道路「乗鞍スカイライン」が冬季閉鎖を終え、15日に開通。雪解けが早く、雪壁は例年より低いが、晴天の中、登山客が雄大な自然を楽しんだ。
福島第二原発で監視機能に不具合、東電公表
東京電力福島第二原発で2024年12月、重要区域の監視システムがネットワーク障害により約2時間機能停止。東電は核物質防護上の影響がある事案と分類し、公表が1年5カ月後になった理由を防御措置の脆弱性解消確認に時間を要したためと説明。
熊谷の大温度計設置「酷暑日」表記追加
埼玉県熊谷市の八木橋百貨店に高さ約4メートルの大温度計が設置されました。今年は気象庁が最高気温40度以上を「酷暑日」と定めたことを受け、表記を追加。熊谷市は国内最高気温記録で6位に後退したものの、暑さへの注意喚起を続けています。
福島大学生制作の双葉町マップと動画を町長に報告
福島大学の学生らが制作した東日本大震災と原発事故前後の双葉町のマップと動画の完成報告会が13日、同町で開かれました。マップには震災前後の店舗や施設情報が併記されています。
老いゆく橋310本、100億円超の現実…過疎地の「終活」
人口3000人未満の高知県大豊町で、310本の橋の維持・管理に100億円超の費用が見込まれる中、老朽化した橋の「終活」が始まっている。病院へ直結する橋は保全対象、迂回路がある橋は撤去対象と評価され、明暗が分かれた。
岐阜・天然アユ初競りで1キロ35万円、史上最高額
岐阜市の中央卸売市場で行われた天然アユの初競りで、1キロあたり35万円の史上最高額がついた。これまでの最高は1995年の6万円で、約6倍の高値となった。
ABCテレビ2作品がドイツ映像祭金賞 震災と事故の教訓
ドイツのワールドメディアフェスティバル2026で、ABCテレビのドキュメンタリー2作品が金賞を受賞。阪神・淡路大震災とJR福知山線脱線事故の教訓を伝える内容が高く評価された。
福島県内イベント情報:須賀川牡丹園や沖縄フェアなど
福島県内で開催中のイベントを紹介。須賀川牡丹園では遅咲きのボタンが見頃。棚倉町で私のお宝展、福島空港で沖縄フェア、郡山市でゆる鉄展など多彩な催しが目白押し。
狭山市役所で湯茶接待 新茶と原画展示でお茶文化PR
埼玉県狭山市役所で7日、新茶を無料で振る舞う「湯茶接待」が開催されました。新入職員が急須で入れた新茶を提供し、来庁者は甘みのある味わいを楽しみました。また、童絵作家・池原昭治さんの原画展示も行われ、お茶の風景が描かれています。8日も午前10時から午後1時まで開催。
伊豆大島「椿まつりフォトコン」最優秀賞に岩崎さん
伊豆大島の自然や椿まつりをテーマにした「都知事杯椿まつりフォトコンクール」の入賞作品が決定。最優秀賞に岩崎稔友紀さんの「夜明けの波浮港」が選ばれ、大島観光協会のHPで公開中。優秀賞、入選作品も多数。
静岡県推奨「わたしの避難計画」作成者は1割未満
静岡県が推奨する「わたしの避難計画(わたひな)」の作成者が1割未満であることが県民調査で判明。南海トラフ地震への関心が高い一方、計画作成が進まず、県は若者防災サロンなどを通じて普及を強化する考えだ。
福島県で震度4の地震、津波心配なし
5月6日午前、福島県沖を震源とする地震があり、同県内で震度4を観測しました。気象庁によると、津波の心配はありません。震源の深さは約60キロ、地震の規模はマグニチュード5.2と推定されています。
千葉県我孫子市、夏仕様の新型「うなきちさん」着ぐるみ公開
千葉県我孫子市は、マスコットキャラクター「手賀沼のうなきちさん」の着ぐるみを夏仕様に改良。空気膨張式で軽量化し、送風機で排熱する仕組み。重さは従来の半分、開発費約94万円。10日のイベントでお披露目へ。
米スリーマイル原発事故47年、1トンデブリ残る
1979年の米スリーマイルアイランド原発事故から47年。今も約1トンの溶融核燃料が残る2号機の構内を共同通信記者が取材。遠隔でのデブリ除去が進められ、福島第一原発廃炉の手本とされる。
能登半島地震の教訓、防災訓練に生かせ 石川・珠洲市
石川県珠洲市で総合防災訓練が行われ、能登半島地震の教訓を生かした避難や救助の手順が確認された。住民約500人が参加し、自治体と連携した防災体制の強化を図った。
江戸城の防御構造と石垣に残る大火の痕跡
徳川家康が居城とした江戸城は、世界屈指の規模を誇る城郭。現在の皇居東御苑には天守台や石垣が残り、明暦の大火の痕跡も見られる。防御構造の堅牢さや歴史的見どころを紹介。
静岡・御殿屋台が夜に輝く!浜松まつり2日目93万人
浜松まつり2日目、雨天で中止となった御殿屋台引き回しが夜に実施され、ちょうちんの光が街を彩った。凧揚げ会場では糸切り合戦が熱を帯び、93万6000人が来場した。


