カテゴリー : 災害


M9超え巨大地震リスク、専門家が警告する2つの震源域

京都大学名誉教授の鎌田浩毅氏が、日本海溝・千島海溝でM9.1~M9.3の巨大地震が発生し、日本海側に大津波が襲来する可能性を警告。政府の南海トラフ地震発生確率も80%から20~90%に見直し、予測の限界が明らかに。

認知症母の介護に人生捧げる63歳娘の覚悟

88歳の認知症の母親を実家で介護する63歳の娘。身内に足を引っ張られ心身とも削られながらも、自分自身の楽しむ時間を作り、悔いなく親孝行をする覚悟と意地の原点とは。

安土城荒れ放題、国の特別史跡が廃墟化の危機

織田信長が築いた安土城(滋賀県近江八幡市)は、国の特別史跡だが、草木に埋もれ石垣が崩壊するなど荒廃が進んでいる。2026年に築城450年を迎えるが、整備不足で破壊が深刻化。歴史評論家の香原斗志氏が警鐘を鳴らす。

東洋経済が選ぶ2024年注目の写真41選

東洋経済オンラインが2024年に掲載した記事から、読者の反響が大きかった写真ニュースを41本厳選。政治・経済・社会・国際情勢など、激動の1年を象徴する衝撃的な場面を振り返る。

東洋経済写真特集948772を解説

東洋経済の写真特集「948772」は、日本の経済や社会をテーマにしたビジュアル記事です。本記事ではその内容を詳しく解説し、注目ポイントを紹介します。

南海トラフ固着状態に地域差、東大などが11年観測で解明

東京大学生産技術研究所などの研究グループが、南海トラフのプレート境界固着状態に11年間ほぼ変化しない領域と時間とともに変化する領域があることを解明。巨大地震の規模や発生過程の理解に貢献し、防災対策への活用が期待される。

進化拒否のシーラカンス、3億5000万年の謎

ジャーナリスト高野真吾氏が、進化を拒否し3億5000万年生き延びたシーラカンスの神秘に迫る。生息域は深海200メートル以上、泳ぎは遅く脳は小さいが、絶滅しなかった理由とは。

東洋経済の写真特集を独自再構成

東洋経済の写真特集(全11ページ)から厳選された画像と解説を基に、日本の経済・社会の現状を独自の視点で再構成。最新の統計データと専門家のコメントを交えながら、写真が捉えた日本の今を多角的に分析する。

正社員の5人に1人が六月病、20代最多27.6%

マイナビの調査で、正社員の19.8%が6月前後にモチベーション低下や疲労感を自覚する「六月病」を経験していることが判明。20代が最多で27.6%、30代が23.8%と続き、若い世代ほど高い傾向が見られた。

北海道に全国初の長寿防災タスクフォース設置

北海道に全国初の「長寿防災タスクフォース」が設置され、5月29日に発足会議が開かれた。特殊詐欺被害の8割を占めるオレオレ詐欺などに対抗するため、ICT技術を活用した対策を進める。

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