手取川油混入で金沢市5700世帯断水危機、他自治体にも拡大
石川県の手取川で油の混入が確認され、県営水道の供給が停止。金沢市南部の5700世帯が午後11時から断水する可能性があり、七尾市や内灘町など県内13市町にも影響が広がる恐れがある。原因は調査中。
石川県の手取川で油の混入が確認され、県営水道の供給が停止。金沢市南部の5700世帯が午後11時から断水する可能性があり、七尾市や内灘町など県内13市町にも影響が広がる恐れがある。原因は調査中。
読売新聞は東日本大震災の被災地19か所について、発生直後と現在の様子を比較できる3D映像を作成し、オンラインで公開しました。最新技術を駆使した4D編集により、時間軸を加えた復興の姿を伝えます。
2026年2月9日未明、三重県四日市市の国道23号下り線で、大雪の影響により大型トラックが立ち往生し、津市方面に向かう車線で深刻な渋滞が発生しました。現場は立体交差の上り口付近で、トラックが2車線をふさいだ状態です。
三重県内で冬型の気圧配置による大雪が発生し、2日間でスリップ事故が219件報告された。人身事故は14件で15人が軽傷を負い、道路網は一時的に混乱した。
愛媛県宇和島市で、米原子力潜水艦との衝突事故から25年を迎えたえひめ丸事故の追想式が開催されました。全校生徒や遺族ら約250人が参列し、犠牲者9人の冥福を祈るとともに、事故の風化防止と船舶の安全運航を祈念しました。
総務省は大雪被害を受けた8道県87市町村に対し、3月分の特別交付税129億5500万円を前倒しで配分すると発表。青森県が最多の32億9200万円。除雪中の事故などで死者46人、負傷者558人を報告。
1月20日からの記録的大雪で死者は46人に増加。福井県では独居女性が雪かき中に落雪で死亡。青森市ではバス停が雪に埋もれ、観光客が避難所へ。死者の多くは60代以上で除雪作業中とみられる。
1996年2月10日に北海道古平町の豊浜トンネルで発生した岩盤崩落事故から30年。高校生を含む20人が犠牲となり、遺族の村上路子さんは当時17歳の長女を失った悲しみを語る。
静岡県伊東市で大雪による水道管の凍結・破裂が発生し、最大4千世帯が断水している。給水車などで対応中だが、近隣市町も同様の被害で復旧のめどは立っていない。