茨城県で生活保護費1億円超が未入金、新システムで作業失念 (04.04.2026)
茨城県は、県が担当する12町村の生活保護受給者への4月分の入金が全額未入金だったと発表。未入金額は1億958万539円で、新システムへの移行時にデータ取り込み作業を失念したことが原因。県は速やかな全額振込を約束し、謝罪した。
茨城県は、県が担当する12町村の生活保護受給者への4月分の入金が全額未入金だったと発表。未入金額は1億958万539円で、新システムへの移行時にデータ取り込み作業を失念したことが原因。県は速やかな全額振込を約束し、謝罪した。
福島県の一部地域で、新たな避難指示の解除に向けた方針が復興庁から発表されました。住民の帰還を促進するため、インフラ整備や生活支援策が強化される見込みです。
佐賀県武雄市にこの春新設された私立大学「武雄アジア大」で4日、開学式と入学式が行われた。これにより、佐賀県の4年制大学は島根県と並んで全国で最も少なかった2校から、同大を加えて3校目となった。
北陸新幹線は4日、飯山―上越妙高駅間の風速計が規制値に達したため、午後3時39分から長野―富山駅間で運転を見合わせています。JR東日本が発表しました。
佐賀県武雄市に新設された私立「武雄アジア大学」で4日、開学式と入学式が行われた。しかし、入学者は定員140人の3割に満たない37人にとどまり、今後の学生確保が大きな課題となっている。
長野県はUターン就職率の低下と企業の人手不足に対処するため、企業が学生を直接勧誘する「スカウト型」就活イベントを計画しています。2025年卒のUターン就職率は31.0%と過去最低を記録し、県内企業の49.0%が正社員不足を感じています。
愛知県警は、勤務中に同僚とスマホマージャンアプリで現金を賭けたとして、津島署の男性巡査部長ら3人を停職処分とし、単純賭博容疑で書類送検した。調査では300回の対局を確認。監督責任で上司ら11人も処分を受けたが、3人は不起訴処分となった。
出産や育児で離職した女性たちの間でリスキリングへの関心が高まっている。千葉県在住の秋谷みず帆さん(33)は3人の子どもを育てながらウェブ制作を学び、在宅ワークで自立。家事と育児の合間に時間を捻出し、一日約9時間働く。「子どもとの時間を大切にできるのが一番」と語る。
東京都渋谷区で外国人観光客が集団暴行を受けた事件が発生。警察は被害者の安全確保と事件解明に向け、捜査体制を強化している。地域住民からは不安の声も上がっている。
北海道稚内市の弁天島付近で、ダイビング中のガイドを含む9人が予定時間を過ぎても浮上せず一時不明に。海上保安庁などの捜索により全員を発見、救助した。健康状態を確認中。
2016年の熊本地震で被災後、修復された九州新幹線「つばめ」の車両が鹿児島港に寄港。多くの鉄道ファンや家族連れが集まり、桜島を背景に写真を撮るなどして出迎えた。
熊本県天草市は、人工衛星を使ったイルカの生態調査を開始。不漁の一因とされるイルカとの関係を科学的に分析し、海洋環境保護と共生を目指す。地元では「奇跡の海」と呼ばれる海域で、観光や教育にも活用されている。
中東情勢の緊迫化に伴う原油価格高騰を受け、鹿児島県トラック協会は県に対策を要望。燃料油の安定供給や価格安定化を求め、物流停滞が県経済に与える影響を警告。フェリーや高速船運航にも波及し、地域全体で懸念が広がる。
熊本地震から10年を迎える節目に、第10管区海上保安本部が地震をテーマにした防災啓発絵本「ともだちはグラずきんちゃん!!」を制作。鹿児島・熊本両県の学校などに配布し、子どもたちの防災意識向上を目指す取り組みが進められています。
宮崎県で海外の日本人学校に派遣される教員2人の出発式が行われた。派遣は県教育委員会の試験や国の選考を経て決定され、期間は原則2年間。教員たちはグローバル人材育成に尽力する意欲を示した。
宮崎大学の入学式が3日、宮崎市で行われ、5学部と大学院などに1409人が入学。学生代表が豊かな人間性を養い、地域や国際社会の発展に寄与する人材となることを宣誓し、鮫島浩学長は挑戦を激励しました。
那覇港―大阪南港間を結ぶRORO船「うりずんNEXT」が宮崎港に定期寄港を開始。週1回の運航で、南九州の農産物や製品の関西圏への安定輸送を実現し、地域経済の活性化が期待されています。
2026年4月4日、北海道稚内市の宗谷岬付近にある弁天島で、ダイビングをしていた9人のダイバーが予定時刻を過ぎても戻らず、業者から通報があった。稚内海上保安部が巡視船やヘリコプターで緊急捜索を展開している。
神戸市民病院機構は、市立医療センター西市民病院で70代女性患者の肺がんを見落とし、治療開始が遅れたと発表。女性は死亡し、病院側はCT画像の適切な確認で発見できた可能性があると謝罪。
佐賀県武雄市に私立の「武雄アジア大」が誕生し、開学式と入学式が行われた。4年制大学数が全国最少の同県で3校目となるが、入学者は定員の3割に満たない37人で、今後の学生確保が課題だ。
愛知県豊川市の豊川市民病院敷地内で発見された男性遺体について、捜査本部はイラン国籍のアリレザ・シャーモラーディーさん(41)と身元を特定。事件前日には東名高速新城PAで複数男性との口論と暴行が目撃されていた。
長崎県雲仙市の多比良港工業団地に、社会福祉法人「南高愛隣会」の製麺工場が完成し、オープニングセレモニーが開催されました。障害者の就労支援を目的に、手延べそうめんを年間4万8600食生産する計画です。
兵庫県三田市のベーカリー「パンプキン」が県警三田署と連携し、交通安全と特殊詐欺防止を呼びかけるユニークなパン7種類を開発。ユーモラスなネーミングで地域の安全意識向上を目指す取り組みがスタートしました。
公立中学の部活動改革が奈良県で進む。休日の教員指導部活は廃止され、平日も徐々に地域クラブへ移行。奈良市では指導員160人を採用し、学校区を超えた活動環境整備を目指す。大和高田市や天理市でも同様の取り組みが始まった。
元五輪選手の室伏由佳氏が、女性の痩せ願望と健康リスクについて警鐘。体重計から筋肉量へ意識を変え、心身ともに満たされた「ウェルボディ」の実現を提唱。社会の同調圧力から解放される方法を語る。
大阪府警は泉佐野署で保管していた覚醒剤鑑定用の試験薬1袋を紛失したと発表。試験薬には毒物・劇物成分が含まれ、鍵付き冷蔵庫で保管されていたが、出し入れ記録が残されておらず管理不適切の可能性。府警は再発防止を約束。
山口県岩国市の住宅で72歳女性が血を流して倒れているのが発見され、死亡が確認された殺人事件で、県警は死因が首の刺し傷による失血死だったと発表しました。死亡推定時刻は4月1日午前10時頃で、けがをして入院中の夫から詳しい事情を聞く方針です。
強風の影響により、JR西日本は4日午前10時35分頃から湖西線の近江今津―近江塩津駅間で運転を見合わせています。特急サンダーバードは東海道・北陸線に迂回し、約30分遅れて運行中です。
福岡市は地下鉄七隈線の延伸計画を正式決定し、2030年代後半の開業を目指して着工する。総事業費は約1,500億円で、新たに2駅を設置し、交通アクセスの改善と地域活性化を図る。