カテゴリー : 消費


NY原油100ドル超え、約1カ月ぶり高値に

16日のニューヨーク商業取引所でWTI原油先物が上昇し、1バレル100ドルを突破。サウジアラビアへの攻撃継続やウクライナによるロシア製油所攻撃などで供給懸念が再燃し、9月中旬以来の高水準となった。

10月の食品値上げ3153品目、2カ月連続で3000品目超え

帝国データバンクの調査で、2026年10月の飲食料品値上げは3153品目となり、2カ月連続で3000品目を超えた。年間では2万187品目に達し、2年連続で2万品目を超える見込み。値上げラッシュは10月をピークにいったん収束するが、来年以降も断続的な値上げが続く予想。

金融資産7割以上を銀行預貯金で保有65.4%、インフレ負けリスク48.7%

Habittoの調査で、金融資産の7割以上を銀行預貯金で保有する人が65.4%に上ることが分かった。物価上昇を82.7%が実感する一方、インフレ負けのリスクを感じる人は48.7%にとどまり、危機感を持ちながらも具体的な方法が分からず預貯金を続ける人が多い実態が明らかになった。

分配金出す投信、一定の人気 長期運用には不向きな面も

投資信託で分配金が出るタイプは、生活費の補填などに使えるため一定の人気がある。一方、元本を削って分配する仕組みや信託報酬の高さから、長期での資産形成には不向きな面もある。専門家は、分配金の必要性を見極めるよう助言する。

金利1%時代の家計対策、預金・ローン・運用の見直し方

日銀が2026年6月に政策金利を1%程度へ引き上げ、金利1%時代が到来。普通預金や定期預金、個人向け国債の金利上昇の一方、住宅ローン変動金利も上昇。家計に与える影響と、預金・ローン・運用の見直しポイントを解説する。

軽減税率1%は「外食いじめ」に?値上げ余力奪うワケ

2027年4月、食品の軽減税率が1%に軽減される。政府は8月5日の臨時閣議で制度導入の基本方針を閣議決定し、2027年4月1日から2年間、軽減税率の対象となっている飲食料品への軽減税率を1%とする経過措置を定めた。1989年の導入以来、軽減税率が下がるのは初めて。ただし「1%軽減」という言葉だけを追うと、制度の全体像を読み違える。

20万円以下で買える高配当株4選!利回り4%超

2026年8月20日時点で100株を20万円以下で購入でき、予想配当利回りが4%以上の日本株4銘柄を紹介。LIXIL、ソニーフィナンシャルグループ、マツダ、JFEホールディングスの注目ポイントを解説します。

金遣いが荒い人の特徴と原因、改善方法を解説

金遣いが荒い人は、収入の額ではなく、お金の使い方や考え方に共通する特徴があります。本記事では、金遣いが荒くなる原因や特徴、今日から実践できる改善方法をわかりやすく解説します。

ローソン、手巻おにぎり全品10円値下げ 9月29日から

ローソンは9月29日から、手巻おにぎり全品を一律10円値下げする。米の市場価格が低下したことを受け、商品の仕様は変更せず価格のみを引き下げる。定番商品のほか、エリア限定商品も値下げの対象となる。

Page 1 of 5