カテゴリー : 消費


亀田の柿の種、60年飽きられない理由

亀田製菓のロングセラー「柿の種」が発売60周年。PB商品との誤解クレームをきっかけにブルーリボン包装を導入。2000年には信州限定のわさび味が全国展開された。

年金月18万円でも老後破綻…70歳母と45歳息子

月18万円の年金を受け取る70歳女性Aさん。同居する45歳の就職氷河期世代の息子を支える生活で家計は逼迫。パートを辞め収入減に。FP川淵ゆかり氏は「一定額の年金があっても、同居する子どもの生活を支え続けている家庭では、医療費や介護費がかさむ老後後半に家計が行き詰まるケースは珍しくない」と警鐘を鳴らす。

ニトリ、三幸製菓『雪の宿』とコラボ!そっくりキッチンスポンジ発売、焼き目模様を再現

ニトリが三幸製菓とコラボし、ロングセラーせんべい『雪の宿』そっくりのキッチンスポンジを7月下旬に発売。おせんべいの焼き目模様を細部まで再現し、スノーポリマーで汚れをかき落とす。1個入りはパッケージも本物そっくり、4個入りは大袋風で個包装。円形薄型で食器を傷つけにくく、泡立ちも良好。全国のニトリ店舗とニトリネットで販売。

28日、コメ在庫が過去最大の243万トンに、備蓄米買い戻しは当面見送り

農林水産省は28日、6月末のコメの民間在庫量が比較できる2004年以降で最大の243万トンになったと発表した。記録的な在庫で米価下落が加速する可能性があり、備蓄米の早期買い戻しは当面見送る方針も示した。昨年産の需要は683万トンと予想を下回り、令和の米騒動後に高額関税を支払う民間輸入が約11万トンに急増したことが要因。

Z世代・ミレニアルが生まれ年時計を探索、若者殺到

ヴィンテージ時計専門店ファイアーキッズでは、Z世代やミレニアル世代が自身の生まれ年や大切な人の誕生年に製造された時計を探す来店が急増。2025年の夏季賞与平均は前年比3.2%増の約36万円で、賞与の使い道として長く使えるヴィンテージ時計が注目されている。

消費減税: 政府・与党、食料品の消費税を来年4月から2年限定で1%に引き下げ方針 高市首相が30日にも指示へ

政府・与党は、食料品の消費税率を現在の8%から来年4月から2年限定で1%に引き下げる方針を固めた。高市首相が30日にも自民党に法改正手続きを指示する見通し。社会保障国民会議は意見集約を断念し、議長案(1%税率と給付)を首相の判断に委ねる中間報告をまとめる方針だ。

申請しないと年42万円の損!加給年金の条件

加給年金は申請しないともらえない年金で、ねんきん定期便には記載がない。厚生年金20年以上の加入者で、一定条件を満たす配偶者や子がいる場合、年約42万円が加算される。

夏の飲み物アンケート、お茶が1位、ビールも人気

マイナビニュース会員305人を対象にした調査で、夏に飲みたい飲み物は「お茶」が58.7%で最多。水、スポーツドリンクが続き、ビールも約3人に1人が選択。喉の渇きを潤すことを重視する人が64.9%に上った。

もう臭くない羊肉、脂質は少なく鉄分も豊富で「また食べたくなる」「海外ではハレの日のごちそう」 冷蔵技術向上で人気

冷蔵技術向上で臭みが減少した羊肉が人気上昇。脂質が少なく鉄分豊富でヘルシー。インバウンド増加や輸入牛肉の高騰も追い風に、消費が拡大。海外ではハレの日のごちそうとして親しまれ、大阪のフェスタも盛況だった。チルド輸入が増え臭みが軽減された。

政府検討の飲食料品消費税減税、1%なら容認が中道・国民民主支持層で最多

共同通信世論調査で、飲食料品消費税減税「1%容認」が中道改革連合(51.0%)と国民民主党(47.9%)で最多。自民党(56.2%)や無党派(41.9%)でも容認多数。ゼロを求めたのは共産党(61.4%)など。チームみらいは減税不要(45.0%)が最多。「減税は必要ない」は中道31.1%、国民30.0%。

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