クロップ監督「間違った人に愛国心委ねたくない」 AfD念頭か
サッカー・ドイツ代表のユルゲン・クロップ監督が17日の会見で「間違った人びとに愛国心を委ねたくない」と発言した。極右政党AfDを念頭に置いたとみられ、ドイツ国内で注目を集めている。
サッカー・ドイツ代表のユルゲン・クロップ監督が17日の会見で「間違った人びとに愛国心を委ねたくない」と発言した。極右政党AfDを念頭に置いたとみられ、ドイツ国内で注目を集めている。
言論統制下のロシアで、政権批判を秘めた演劇「ハムレット」がモスクワのタガンカ劇場でロングラン上演中。暴力による報復を拒む平和主義者の主人公に、ウクライナ戦争を続けるプーチン政権への異議を重ねた内容で、ソ連時代の表現手法が現代に復活した。
パリのエッフェル塔が7日、従業員のストライキで終日閉鎖された。インドの宗教団体が5日に訪問した際、女性従業員が業務から外されたことに抗議したため。パリ市長が調査を約束している。
米国のウィットコフ特使とクシュナー氏がキーウを訪問し、ゼレンスキー大統領と会談。中断中の米露ウクライナ3カ国協議の近く再開に意欲を示した。和平案の修正版を持参したとの報道も。
トランプ米大統領の「オンタリオ湖」を「アメリカ湖」に改名する大統領令に反発した地図アプリ「MapQuest」が、App Storeの無料アプリランキングで1位を獲得した。老舗地図サービスの対応と反響をまとめた。
恩賜財団済生会総裁の秋篠宮さまは1日、熊本地震で200人以上の患者を受け入れた済生会熊本病院と済生会みすみ病院を訪れ、対応に当たった医師や看護師らをねぎらわれた。
アイスランドで8月29日、EUとの加盟交渉再開の是非を問う国民投票が行われ、反対多数が確実となった。開票途中で反対52.5%、賛成47.5%。政府は結果を尊重する方針で、EU加盟議論は当面棚上げとなる。
北欧アイスランドで29日、EU加盟交渉再開の是非を問う国民投票が始まった。人口約40万人の島国は、EU統合か現状維持かをめぐり二分している。世論調査では賛成48.4%、反対51.6%と拮抗し、接戦が予想されている。
英BBCの報道によると、英国のヘンリー王子一家が26日、米国から帰国し、中部バーミンガム空港に到着した。2020年に王室公務を引退し米国に拠点を移していたが、王室内の不協和音が解消されない中での帰国となった。
ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、スペースXを率いるイーロン・マスク氏に「自由勲章」を授与する大統領令に署名した。ロシア領内での衛星通信サービス「スターリンク」使用許可を得る狙いがあるとみられる。
バーナム英首相は24日、就任後初めてウクライナを訪問し、キーウでゼレンスキー大統領と支援会合を共催した。会合後、ストームシャドーの現地生産に向け機密情報を提供すると表明。高市早苗首相もオンラインで参加した。
英国やアイルランドで若者による逆走事故が相次ぐ中、ポラード国防担当閣外相は24日、危険運転の動画投稿を削除するようSNS事業者に要請したと明らかにした。バーナム首相は「非難されるべき行為だ」と述べた。
ロシア民間軍事会社ワグネル創設者のプリゴジン氏が墜落死してから3年。モスクワのクレムリン近くの追悼場所には24日、遺影の前に花が手向けられ、多くの人が訪れた。
ウクライナ支援の有志国会合で、英首相は巡航ミサイル「ストームシャドー」の現地生産に向け部品の機密情報を開示すると表明。ロシア侵攻から4年半の節目に結束を示した。
米首都ワシントン中心部で22~23日、北米最高峰の自動車レース「インディカー・シリーズ」が初開催され、トランプ大統領が決勝で開始の旗を振った。支持率低迷の中、中間選挙を見据えたアピールとみられる。
トランプ米大統領は23日、首都ワシントン中心部で初開催されたインディカー・シリーズを観戦し、大統領専用車で特設コースを周回した。建国250年記念行事の一環で、支持層と重なるモータースポーツファンから歓声が上がった。
ウクライナのコレツキー首相は23日、共同通信の単独インタビューに応じ、ロシアの弾道ミサイル攻撃が激化する中、日本からの迎撃用ミサイルを含む防空兵器の供与を「強く期待している」と述べた。
サッカーW杯初出場のカボベルデ。首都プライアで現地の人々が口をそろえるのは「選手がパワフルなのはカチュパを食べているから」。島の歴史を煮詰めたような国民食を現地ルポ。
米国がカナダからの輸入品に50%の追加関税を発動したことを受け、カナダのカーニー首相は22日、米国からの輸入品に対する報復関税を9月8日から課すと発表した。規模は米国と同じ20億ドル(約3.2兆円)になる見込み。
米首都ワシントン中心部で22日、インディカー・シリーズが初開催された。建国250年記念行事の一環で、23日の決勝はトランプ氏も観戦予定。2日間で20万人以上の来場が見込まれる。
ウクライナ南部クリブイリフで21日、大型ショッピングセンターがロシア軍のドローン攻撃を受け、少なくとも16人が死亡、130人が負傷した。ゼレンスキー大統領はSNSで「卑劣きわまりない攻撃だ」と非難した。
英国のハリー王子夫妻が米国から帰国し、6年ぶりに生活拠点を英国に戻す計画が判明。今月末にもロンドン郊外の私邸へ転居し、子ども2人は9月から英国の学校に通う予定。公務には復帰せず私人として扱われる見通し。
日本とベルギーは1866年の不平等条約締結から160年。苦い関係は今、チョコレートや皇室交流などで甘美な友好に変貌した。駐日大使や展示会を通じ、その軌跡をたどる。
リヒテンシュタインのアロイス皇太子が産経新聞の独占インタビューに応じ、侯位継承を男系男子から第1子優先に変更した経緯や日本の皇室との交流、国民の反応について語った。
ロシアのモスクワにある宇宙飛行士記念博物館を訪れた記者が、旧ソ連時代の宇宙開発の展示に複雑な思いを抱いた。日露協力の展示や、ロケット技術が軍事転用される現実に、宇宙の平和利用の理想の空疎化を感じた。
米国務省が18日発表したICC赤根智子所長らへの制裁措置は、対抗措置の一環とみられる。米識者からは「日本を標的としたものではない」との指摘や、同様の措置が今後も続くとの見方が出ている。
週明け17日のニューヨーク株式市場でダウ平均は続落し、前週末比272.63ドル安の5万3459.78ドルで終えた。中東情勢の緊迫化による原油高と米長期金利上昇が売り材料視された。
ロシアの侵攻を受けるウクライナで、ゼレンスキー大統領が更迭したフェドロフ前国防相の復帰を求めるデモが始まって16日で1カ月。首都キーウでは約千人が行進した。
モスクワ市長は16日、ウクライナ軍による大規模な無人機攻撃があり、約200機を撃墜したと発表した。計600機が飛来し、ロシア各地で計8人が死亡した。過去2年間で最大規模とされる。
論文盗作疑惑でケンブリッジ大教授を辞任した黒人男性が死亡し、英国で波紋が広がっている。男性は人種差別的な嫌がらせを訴えていた。バーナム首相は「振り返る時間が必要だ」と呼びかけた。