台風30号、26日にも九州上陸か 沖縄で2人けが
大型の台風30号は26日にも九州に接近・上陸する可能性がある。沖縄県では強風で2人がけがをし、石垣市と竹富町で1万410戸が停電。西日本から東日本で大雨の見込み。
大型の台風30号は26日にも九州に接近・上陸する可能性がある。沖縄県では強風で2人がけがをし、石垣市と竹富町で1万410戸が停電。西日本から東日本で大雨の見込み。
大型の台風30号は24日、先島諸島周辺を離れ東シナ海を北上。26日にも九州に接近・上陸の可能性があり、27日頃にかけて西日本から東日本の広範囲で大雨となる見込み。
鹿児島市の桜島で、爆発的噴火に伴い火山雷が発生し、闇に包まれた山肌を昼間のように照らし出した。気象庁は昨年996回の爆発的噴火を観測し、年間最多記録を3年連続で更新している。
トルコのイスタンブールで過去80年で最も激しい豪雨による洪水が発生し、3人が死亡、5人が行方不明となっている。当局は復旧作業を進め、学校の休校などの対応を取っている。
大阪府の泉大津市と忠岡町の境を流れる大津川から8月に飛び去った国の特別天然記念物・タンチョウが、今月再び大津川に戻ってきた。日本野鳥の会大阪支部は「おづたん」と命名し、愛鳥家らを喜ばせている。
アルゼンチン当局は12日、イグアスの滝で河川氾濫の恐れがあるとして観光客の立ち入りを一時禁止した。イグアス川の流量は平均の6倍超の毎秒1万2000立方メートルに達し、13日には再開予定。
地震や台風、大雨による災害が相次ぐ中、文化財も被災している。熊本地震では熊本城や松浜軒が被害を受け、八代妙見祭は中止に。復興には日頃の備えと地域の宝の把握が重要だ。
朝日新聞の分析で、過去10年に全国で観測された1時間80ミリ以上の猛烈な雨の半数は、1時間前は30ミリ未満だったことが判明。8月の千葉豪雨でも同様の急変が確認され、危険を察知しにくい雨のリスクが浮き彫りに。
甲府地方気象台が130年以上続けてきた富士山の初冠雪観測が、今季から気象衛星「ひまわり」など最新技術に切り替わる。より客観的で正確な積雪情報の把握が可能になる一方、発表当日に麓から雪化粧を確認できなくなる可能性も。
気象庁によると、9月の東日本の太平洋側で降水量が平年の2.36倍に達し観測史上最多となる一方、日照時間は平年の0.46倍で最少となった。都心の雨の連続日数は36日に延びた。
「おんが花火大会」が10月31日夜、福岡県遠賀町の遠賀南中グラウンドで開催される。町出身の競泳選手・鈴木聡美さんがスペシャルゲストとして来場予定。花火は3000発を予定している。
秋雨前線の影響で、東京都心は8月27日から33日連続の雨となり、1886年の統計開始以降で2019年と並び最長タイ。9月の降水量は平年の3倍近くに達した。
高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の発生状況に変化が生じている。2020年ごろから毎年、陽性の死亡野鳥が見つかり、発生期間も長期化。25~26年シーズンには希少鳥類への感染も確認された。
台風25号で千葉・神奈川両県では10人が死亡、4人が安否不明となっており、発生から72時間が迫る中、24日午前も警察や消防による捜索が続いた。横須賀市の土砂に巻き込まれた家屋からは新たに性別不明の1人の遺体が見つかった。
台風25号の豪雨で千葉、神奈川両県で新たに4人の死亡が確認され、23日午後6時時点で計10人に。印旛沼では堤防が決壊し、大規模な浸水被害が発生。JR内房線は復旧に3か月以上かかる見込み。
大型で強い台風25号は21日昼前から夜遅くにかけて関東甲信地方にかなり接近する見込み。伊豆諸島と静岡県では線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性がある。
台風25号は18日午前、小笠原諸島近海を西寄りに進んだ。21日には関東沖へ進む見通しで、首都圏では20日午後から警報級の大雨が予想される。5連休中の花火大会やレース大会などイベント中止の影響も出ている。
「四国の水がめ」早明浦ダムの貯水率が18年ぶりに0%になる恐れがある。香川県は過去の「平六渇水」で19時間断水を経験したが、現在は一部減圧給水にとどまる。水源の開発史を振り返る。
富士山の夏山シーズンが10日に全登山道で終了。静岡側の入山受付者数は昨年比約2割増の約6万8000人となり、遭難者も24人増の56人に。県は安全対策の検討を進める。
富士山が10日に閉山した。山梨県側の吉田ルートの登山者数は前年を約2割上回り、静岡県側と合わせて6人が死亡、2人が心肺停止となった。安全登山の定着に向けて課題が残った。
名古屋市で1時間に104.5ミリの記録的大雨を観測し、約200万人に避難指示が出た。JRや地下鉄など交通機関が止まり、市民生活に大きな影響が出ている。
秋雨前線が9日も日本付近に停滞し、西日本から東日本の太平洋側を中心に大雨が続く恐れがある。気象庁は線状降水帯の発生による災害リスクの高まりを警告し、土砂災害への厳重な警戒を呼びかけている。
高知県内では8月も高温少雨が続き、物部川のアユが約16万匹から約9万匹に減少した。早明浦ダムの貯水率は6.4%まで低下し、湖底の旧大川村役場が出現。香川・徳島では18年ぶりの第4次取水制限を実施している。
台風24号の影響で鹿児島県屋久島町では大雨が続き、72時間降水量が観測史上最大を記録。降り始めからの降水量は662ミリに達した。7日も九州南部や奄美地方で激しい雨の恐れがある。
台風24号(クロバン)や前線の影響で、7日にかけて西日本から東北地方の太平洋側を中心に大雨が予想されている。気象庁は土砂災害や浸水、河川の増水や氾濫への注意を呼びかけている。
台風24号は進路を南向きに変え、5日午後に再び沖縄本島へ接近する見通し。秋雨前線の影響で西日本を中心に大雨となり、気象庁が警戒を呼びかけている。
台風24号と前線の影響で宮崎県内は4日大雨となり、都農町で24時間雨量368ミリを観測。宮崎市や綾町など一部に避難指示が出され、公立小中学校や県立高校の休校、JRの運休、高速道路の通行止めなど広範囲に影響が出ている。
紀伊水害から15年となった4日、母を亡くした和歌山県新宮市の大前幸子さん(82)は大雨のため慰霊碑訪問を断念。自宅で遺影に「元気に楽しく暮らしているから、安心してね」と語りかけ、妹の光湖さんは「幸せに生きている、それが母への供養」と話した。