カテゴリー : 気象


タンチョウが大津川に舞い戻る 「おづたん」と命名

大阪府の泉大津市と忠岡町の境を流れる大津川から8月に飛び去った国の特別天然記念物・タンチョウが、今月再び大津川に戻ってきた。日本野鳥の会大阪支部は「おづたん」と命名し、愛鳥家らを喜ばせている。

文化財の防災強化を 地域の宝も日々の備えを

地震や台風、大雨による災害が相次ぐ中、文化財も被災している。熊本地震では熊本城や松浜軒が被害を受け、八代妙見祭は中止に。復興には日頃の備えと地域の宝の把握が重要だ。

富士山初冠雪、目視観測に幕 今季から最新技術で

甲府地方気象台が130年以上続けてきた富士山の初冠雪観測が、今季から気象衛星「ひまわり」など最新技術に切り替わる。より客観的で正確な積雪情報の把握が可能になる一方、発表当日に麓から雪化粧を確認できなくなる可能性も。

台風25号、発生72時間迫る中捜索続く 横須賀で新たに遺体

台風25号で千葉・神奈川両県では10人が死亡、4人が安否不明となっており、発生から72時間が迫る中、24日午前も警察や消防による捜索が続いた。横須賀市の土砂に巻き込まれた家屋からは新たに性別不明の1人の遺体が見つかった。

高知で高温少雨、アユ9万匹に激減 ダム貯水率6%台

高知県内では8月も高温少雨が続き、物部川のアユが約16万匹から約9万匹に減少した。早明浦ダムの貯水率は6.4%まで低下し、湖底の旧大川村役場が出現。香川・徳島では18年ぶりの第4次取水制限を実施している。

台風24号で宮崎大雨、都農町368ミリ 一部に避難指示

台風24号と前線の影響で宮崎県内は4日大雨となり、都農町で24時間雨量368ミリを観測。宮崎市や綾町など一部に避難指示が出され、公立小中学校や県立高校の休校、JRの運休、高速道路の通行止めなど広範囲に影響が出ている。

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