カテゴリー : 考古学
明智光秀の坂本城、2024年に長さ30mの石垣発見 幻の名城の謎
2024年(令和6年)2月、滋賀県大津市の坂本城跡で長さ約30メートルの石垣が発見された。明智光秀が築いた「幻の名城」は豪華絢爛だったと伝わるが、城址公園は本来の城跡から離れた位置にある。本能寺の変の動機も不明な光秀の謎と合わせ、発見の意義を探る。石垣の発見は、坂本城の実像に迫る手がかりとなるかもしれない。
エルサルバドルで約3000年前の人骨発掘 生贄遺跡と関連か
エルサルバドル文化省は21日、首都郊外で約3000年前の人骨が見つかったと発表。同国西部のチャルチュアパ遺跡との類似点が注目され、最古の人身御供の証拠と関連する可能性がある。
佐渡島ジオサイト市民講座 両津地区で地形歴史学ぶ
ジオパークに認定されている佐渡島の見所を紹介する市民講座が11日、佐渡市両津地区で開かれた。参加者はガイドの案内で岩場を散策し、地形や歴史への理解を深めた。
エジプトで最古の胎児ミイラか
エジプトで発見された胎児のミイラが、これまでに知られている中で最古のものである可能性が出てきた。ミイラは紀元前1世紀ごろのものとみられ、胎児が子宮内でとった姿勢を保ったまま保存されていた。
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